ポスティングを東京の真ん中でして、意識すること

November 16 [Mon], 2009, 11:11
11月は霜月、暦の上では立冬、冬のスタートを迎えましたね。

朝と夜の冷え込みが、日に日に増す時季です。
ポスティングで東京を回っていても、日が暮れるのが早くなったなあと実感する毎日です。
ポスティングで東京を歩き回っていても、夕暮れが近づくと、ついつい早く終わらせて帰りたいなと思ってしまいます。

心理学とは少し分野が違いますが、日照時間は人間の脳に影響を与えるらしいです。
暗くなると休みたいと脳は感じるそうです。
反対に、明るくなると動きたいと感じるそうです。

ということは、暗くなると仕事を早く終わらせて帰りたいなあと思う感覚は、正常な感覚というわけです。
我ながら、原始の営みを忘れていない自分自身を褒めたい気分ですね。

ポスティングで東京の仕事をしていると、人間も自然の一部である感覚を忘れてしまいそうな場所に遭遇する時があります。
木々はすべて人の手が入り整然と並んだものばかり、景色は人工的で近代的な建物ものばかり、夜も昼も変わらないくらいの照明に溢れ、太陽が何処に出ていて照らしているのか、月が今日はどんな形をしているのか、建物に隠れて見えない場所があります。
それでも、自然を忘れないでいられる方法が、心理学を学び、知りました。

多くの心理学者が、挑み、まだ挑み続けている分野があります。
それは、
「自分とは何か?」
です。

カントの言葉、
「我おもう、故に我あり」
は、あまりにも有名ですよね。
「何だろう?と考える。この考える自分こそが、自分なのだ」
はあ?と考え込みそうな言葉ですが(笑)
肉体だけでなく、脳味噌なのか心なのか、確かに思考し感じる「自分」がいることを意識する瞬間を現した、イカした言葉だと思います。

で、この「自分」って奴が、人工的なモノではないわけです。
人間という生物として生まれてきたわけですから、自然界からの贈り物であり、かけがえのない命のつながりの一端なワケです。
自然、そのものなのですね。
どれ程の人工的なモノに囲まれようとも、自分自身は自然の生物であるのだ・・・と考えることは、物凄く壮大で、楽しい気分になります。

ポスティングを東京でしていて、日が暮れるから帰りたいと思うことを女々しいと考えず、
「ああ、俺も自然の一部なのだなあ・・・」
と、受け止めることは、自分自身を肯定することにもつながります。

自分自身の感覚を肯定することは、仕事のやる気も上げますし、人を思いやる余裕も出て来ます。
そのまんまで、OK♪と、思うこと大事ですよね。

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