視力低下を防ぐために効果的な視力アップトレーニング

June 30 [Thu], 2016, 14:00
子供が学校の健康診断で視力低下を指摘され、眼科に通ってみたものの、視力が上がる気配は1ミリもないどころか、むしろ下がる一方でした。

一番後ろの席から黒板の字が読めなくなっただけじゃなくて、だいぶ前の方に座らないと字がぼやけてしまうんだとか。しかも目を細めるのが癖になっていました。



眼科の先生に言われたことを子供は守ってくれず、とうとう眼鏡をするように言われ始めたんですが、それでも視力回復することができました。

片方ずつだと1.0を超えることはできないものの、両目で見たときには1.0以上。しかも、子供に言わせると以前よりも、速く動いているものを目で追いやすくなったんだとか。



視力が下がる不安から逃れることができたんですが、私がどうやって子供の視力を取り戻したのか?その方法をこのブログで紹介しています。

別に年齢に左右されるわけじゃないし、レーシックのように後戻り出来ない危険なやり方ではないので、あなたもすぐに真似できます。視力低下におびえていたのが昔の話になりますよ。



■視力は遺伝する?

親の視力が悪いと生まれてくる子どもも視力が悪くなってしまうのか?遺伝の影響はゼロではないと思いますが、あまり関係ないというのが実際のところです。

視力が下がるかどうかは、日常生活に罠題が潜んでいるからです。親の何気ない「視力が下がる習慣」を受け継いでしまうことが、遺伝よりもずっと強い影響を与えています。



たとえば、寝転がって本を読んだり暗いところでゲームをしたりするのは、目に大きな負担を与えます。やるよりはやらない方が良いものの、それが直接的な原因ではないんです。

目が悪くなってしまうのは、ほんのちょっと差なんです。目の使い方にちょっと間違ったところがあって、そのせいで視力が下がってしまうんです。



■視力低下の原因

たとえば周りの景色を見るときに、顔を動かして見ることもできるし、できるだけ目を動かして見ることもできますね。この二つの違いは目の運動量です。

前者の場合、視点を狭い範囲で固定することになります。すると、目の周りにある眼筋という筋肉の一部に、力が入りっぱなしになってしまいます。



眼筋も筋肉ですから、肩こりと同じように、硬直することがあります。緊張状態をほどけなくなって、動きが鈍くなってしまいます。眼筋は肩こりとは違って感覚神経がないので、痛みを感じることがなく、発見が遅れてしまうんです。

眼筋は目の組織を動かす重要な役割を担っています。動きの鈍くなった眼筋の働きを取り戻してあげることが視力回復では必須となります。



■視力アップトレーニング

では眼筋の状態を元に戻すにはどうすれば良いのかというと、ブロックストリングスというツールを使うと良いんです。スポーツ選手にも愛用している人がいる視力強化グッズなんです。

ちなみにブロックストリングスとはロープにボールを通した簡単な道具。私の子供が視力回復できたのも、ブロックストリングスとその使い方がセットになったマニュアルを使ったからです。



このマニュアルを使った人たちが、年齢性別を問わず何百人にも視力回復に成功していたので、私の子供が使っても効果があるんじゃないか?と期待して使い始めたんです。

ただ申し込み前はもちろん、不安はありました。効果が本当に現れてくれるのか?心配でしたが、返金保証がついていたので、お試し感覚で始めて見たところ、予想していたよりずっと早く視力が上がり始めました。


うちの子は飽きっぽくて集中力がないので、ブロックストリングスを使い続けてくれるのか?という別の心配もあったものの、「ゲームみたいで楽しい」と言って、むしろ自分から積極的に取り組んでくれました。

1日朝は必ず、夜はできるだけ使うようにしていたんですが、それでも1ヶ月ほどで遠くまで見える範囲がうんと広がりました。



おかげさまで今はまた一番後ろの席からも黒板の字がはっきり見えるようになったそうです。窓から見えるグラウンドの風景を見たときに、ボールの動きもはっきり見えるようになったと喜んでいます。

私の子供でも視力回復できた視力回復セットがこれです。今ならまだ返金保証が続いているので、効果を試してみるなら今のうちですよ。
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眼科に通って視力は回復する?

June 30 [Thu], 2016, 13:59
視力が下がると健康診断で眼科での受診勧告を受け取るものの、眼科に行けば視力を取り戻してくれるかというと、期待は極めて小さいです。
ほぼ間違いなく、最初に視力を測定した後は、簡単な検査&指導を受け、点眼薬を処方してもらう程度。何か積極的な治療をしてもらえるわけではありません。

そもそも眼科の先生というのは、目の病気やけがを治すのが仕事です。緑内障や白内障、目に傷がついたとき、ドライアイなどの症状に悩まされている人の治療をするんです。
視力低下はあくまでも、生活習慣に順応した結果です。近くを見ることが増えたことによって、近くを見ることにあなたの体が適応しただけなんです。

お医者さんは視力が下がる原因については高度な知識を持っているものの、ではどうやったら視力が上がるのか?についてはほとんど無力と言っても良いんです。

田中謹也の口コミ

June 30 [Thu], 2016, 13:52