梅干しで体臭と口臭を抑える方法

December 28 [Sat], 2013, 16:34




日本人にはおなじみの梅干しは、万病の薬と昔から言われてきました。梅干しは、食あたり、風邪、頭痛、肩こり、打撲、細菌感染症時の下痢など、多様な効果があります。


これはなぜかというと、梅干しの強い抗菌作用によるものです。梅干しの有機酸には、コレラ菌にも有効なほどの強力な殺菌作用と、菌の増殖を持続的に抑制する静菌作用の2つがあります。


口臭の原因は口の中の雑菌ですが、この口臭の原因である雑菌を梅干しは抑制します。口の中の雑菌を抑える力は梅干しに勝るものはないとも言われています。


梅干しが口臭を抑える理由は静菌作用だけではなく、梅干しが呼び出す唾液の働きもその理由の一つです。


梅干しと唾液のダブルパワーで、口の中の雑菌は胃に飲み込まれ、胃酸に退治されます。それだけではなく、梅干しは胃酸の働きも助けているのです。


口臭予防に梅干しは最適ですが、それだけではなく、梅干しのクエン酸は加齢臭や汗の臭いの抑制にも役立ちます。





梅酢を作って、毎日盃1杯程度飲むと体臭を抑えるのに役立ちます。梅酢は梅をつける時に上がってくる漬け汁です。


一般的なお酢は酢酸ですが、梅酢の場合はクエン酸のため体臭予防に有効なのです。ただし、梅酢には梅をつけた時の塩分が含まれていますから、高血圧の人は注意した方がいいでしょう。

>>体臭や口臭を抑制したい、しかし、高血圧で梅酢に抵抗があるという方はこちらが有効です

宗教を理由に離婚できるか?

October 07 [Mon], 2013, 13:20
ゆずの北川悠仁と結婚した高島彩が妊娠6ヶ月だという。
このニュースで初めて知ったが、ゆずの北川悠仁の母親は新興宗教の教祖だそうだ。

この教団はかむながらのみちといい、総本山は山梨県にあるという。
結婚前からそのことを知っていた高島彩には関係のない話であるが、
結婚後に宗教活動を行っていることを知り、それが原因で離婚する夫婦も少なくないらしい。

しかしはたして、宗教活動が理由で離婚ができるのだろうか?
なぜなら、日本国憲法では「信教の自由は、何人に対してもこれを保障する」と規定されているから。

宗教の問題は、一般の日本人にとってはさほど重要ではないが、宗教活動をしている者にとっては
重大な問題である。

日本では伝統的に宗教は「家」の宗教とされてきた。これは徳川幕府が仏教を統治の手段としていたからだ。
日本だけではなく、欧米でもカトリックの家の子はカトリックがお決まりだった。

しかし、現代では個人が家族と別の宗教を信じるのは自由だ。そのため、信教の自由は憲法第二十条で
保証されており、裁判所もこれに拘束される。

そのため、信仰を理由に離婚判決をだすことはできない。

ところが、個人の信教の自由と婚姻の破綻は別物だ。信教の自由は配偶者まで巻き込むことの自由ではない。
夫や妻の宗教活動が限度を超えたり、夫もしくは妻を巻き込んで家庭生活に影響が及び、婚姻が破綻すれば
信教の自由とは別のこととして離婚原因になる。

しかし、単に不服がある程度で生活に婚姻破綻の実態がなければ離婚原因にはならない。
いずれにしても日本の法律は離婚をさせないように働くようだ




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