天日乾燥米 脱穀作業
February 03 [Fri], 2012, 9:55
日付:2011年10月20日
天気:晴れ
9月下旬に稲刈り、はさがけ作業を行いました。その後台風の影響を殆ど受ける事もなく、順調に天日乾燥する事ができました。
脱穀作業は、乾燥した稲藁を次々と脱穀機に投入して、藁と籾に分ける作業です。
籾は、その日のうちに籾摺りを行って、玄米にします。
藁は、当園農場の柔らかく通気性の良い畑づくりに欠かせない素材です。藁を運搬しやすくする為に、数本の藁で紐をつくり束ねます。来年の脱穀作業に必要な分の藁を取っておき、残りの大量の藁全てを有機肥料の素材の一つとして使用しています。
脱穀前の風景
最初に脱穀する「はさ」には、夜や朝の露を避ける為、前日にシートを被せておきます。
シートをたたみます。
5つくらいの「はさ」のシートを運びます。
いよいよ脱穀です。
機械で籾と藁に分けた時に、細かい藁が機械から排出されます。この細かい藁が少し目に入ったり、首の周りなどに付くと、チクチクします。
作業は順調に終了しました。
しらかば農園
天気:晴れ
9月下旬に稲刈り、はさがけ作業を行いました。その後台風の影響を殆ど受ける事もなく、順調に天日乾燥する事ができました。
脱穀作業は、乾燥した稲藁を次々と脱穀機に投入して、藁と籾に分ける作業です。
籾は、その日のうちに籾摺りを行って、玄米にします。
藁は、当園農場の柔らかく通気性の良い畑づくりに欠かせない素材です。藁を運搬しやすくする為に、数本の藁で紐をつくり束ねます。来年の脱穀作業に必要な分の藁を取っておき、残りの大量の藁全てを有機肥料の素材の一つとして使用しています。
脱穀前の風景
最初に脱穀する「はさ」には、夜や朝の露を避ける為、前日にシートを被せておきます。
シートをたたみます。
5つくらいの「はさ」のシートを運びます。
いよいよ脱穀です。 機械で籾と藁に分けた時に、細かい藁が機械から排出されます。この細かい藁が少し目に入ったり、首の周りなどに付くと、チクチクします。
作業は順調に終了しました。
しらかば農園
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