ヘアカラータイプより

January 31 [Thu], 2013, 17:02
上手に白髪をカラーリングするためには、いくつかのコツがあるのを覚えておきましょう。
髪の毛にあるメラニン色素を除いて、染めていく白髪染めの場合は、長い間色を維持することが可能ですが、頭髪の外側にあるキューティクルを剥がしてカラーリングしていくので、髪自体や頭皮を傷つけ、アレルギー体質の人にはオススメできないと思われます。

多くの場合は、2つのを混ぜて使うもので、決められた時間をオーバーして塗ったままで放っておくと、髪の毛の細胞を壊す可能性があるので、製品に書かれている時間や注意事項に従うことが肝心です。
そして、カラーリングを行う前には確実に皮膚アレルギー試験(パッチテスト)をしましょう。

使う前には、頭髪や頭皮をちゃんと洗い、汚れが残っていない状態にすることが上手く染めるポイントです
ヘアマニキュアタイプなら、中に含まれているクシを利用し毛髪を分けて生え際が見えるままで、ちょっとずつ剤を髪につけていきます。

先ずは、前髪のあたりからスタートし、横側のつけ根の後、後頭部から襟元を塗布するようにこころがけましょう。
髪のキューティクルを開き色を付けるヘアカラータイプとは異なり、髪にダメージを与えないので、髪質が硬くカラーリングしにくい方は、髪の毛がすっかり乾いた状況で、ゆっくりと染色するようにしましょう。

汚れが残っていると、染料が髪の外側を包むことが難しくなることもあり、髪はきれいなままにしておくことが大切です。
そして、数週間で染めた色が落ちてくることが多々あり、こまめにカラーリングしなければなりません。

ヘアカラータイプより人に優しい成分が使われていますが、一応、カラーリングを行う前には確実にパッチテストを行うようこころがけましょう。。

カラートリートメントタイプや、シャンプーとコンディショナーの二つを使って白髪染めをするものは、毎日継続して使うことが上手にカラーリングするコツです。
きちんと染まるまである程度の時間が必要になりますが、1週間程継続して使用することで次第に髪の黒さが鮮やかになってきます。

きれいに染まったら、後は週に1、2度程使えば色が抜けることを防げるようになります。
シャンプーとコンディショナーの二つを使うタイプも同様に、継続して使用するとが重要です。
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