TAKASU K4 SERIES rd.3   (7時間耐久)。

September 03 [Sat], 2011, 14:24
皆さん、暑い中いかがお過ごしでしょうか私は、暫く筋肉痛が続きそうです。28日に、タカスサーキットで開催されたタカス軽4耐久第3戦7時間耐久レースに参加しました。今回も助っ人参戦チームは、Sペアさんのチームラビットギャングクラスは、ORクラスオープンラジアル作戦参謀のT総督から、またまた与えられたドS作戦は、自分をレース前夜からプレッシャーで押しぶしそうになる。レース当日、第一ドライバーは自分。7時間という長丁場。最初の自分でレースを台無しにしてはいけない。1枠目の作戦。燃費を稼ぎタイヤブレーキ温存ライバルチームにドライバー交代までに1分以上のアドバンテージ。これが1枠目の自分の仕事。練習走行は、燃料温存の為にパス。そして、メンバーに見送られながら、グリッド整列。今回は予選なしなので、クラスごとに参加受理順にグリッドが決定。OSクラスオープンSタイヤがORクラスの前。その後ろからスタート。ORトップのラビギャンは5番手から。ゼッケンも5番グリッドも5番なんかいい感じだセーフティーカー先導で、フォーメーションラップ。セーフティーカーのランプが消え、グリーンフラッグが振られる。いよいよ7時間耐久レースのスタート。炎天下の中、7時間先のゴールに向けてメンバー全員の情熱と、Sペアの悲願を載せアクセルを踏み込む絶対に無事に第2ドライバーのNさんに渡すそう自分に言い聞かせながら走る。まずは前方のテゥデイ勢。レース序盤の為タイヤには無理はさせられない。ここはパワーに任せて直線で行かせて頂く作戦に。これならテゥデイさん達の邪魔には、あまりならないでしょう汗って感じで直線でパス。首位のもも蔵さんをパスしバックミラーで後方を確認。ライバルの車両も、テゥデイ勢をかわしてもも蔵さんに襲い掛かる。ここでペースを上げ、後方を振り切る作戦に。ライバル車両がもも蔵さんと交戦してる中。順調にマージンを稼ぐ。しかし1コーナーでレーシングさんがコースアウト。ここでSCが出る。マージンゼロになった泣レーシングさんの車両を見ると、右前輪が外れてる。これは車両回収に時間が掛かりそうだ汗SC先導の中、徐行しながら約20分間徐行これがキツい。助手席には、外気を体に当てるホースが付いてるのだが、これは走行風が入ってくる物で、ある程度の速度がないと風など入ってこない。まり、徐行中は灼熱地獄この20分間は、まさに人間耐久泣20分後に再スタート。失ったマージンを稼ぎ直す為に、ペースを上げる。総督から伝令が入る。2周後にドライバー交代以下D交代に入ってください。了解ですここでNさんに交代。Nさん任せました次は給油。Nさんが搭乗時間を終え、ピットに入ってくる。ここで誤算燃料が入りきらない汗燃料をちょこっと残し、Sペア大に交代。で、次はOさんに交代。ここで総督の頭脳がフル回転このペースなのに、以外に燃費がいいので給油を3回に減らします今後の搭乗ドライバーの予定も変更します嬉しい誤算今回は以外に楽出来そうだしかしこの判断が、大事件を起こす搭乗時間を終え、OさんがD交代小整備にピットへ。ピットに入れて、ボンネットを空け小整備。整備終了後に、T君にD交代T君を送り出した後、Oさんから衝撃発言がOさん燃料メーターって壊れてるんですよね針がEだったんでT総督はOさんえ壊れてないんですか汗T総督の顔から血の気が引くそこへ更にタカスサーキットのキャプテンが来てOさん、ピットロード速度違反です。一旦停止からピットまでで速度違反ですT総督の頭から煙が出てくる総督の中のHDDが、パンク寸前総督と自分で、再度作戦会議。このままでは燃料が持たないのは確実。とにかく現状ではT君に、ガス欠症状が出るまで走ってもらうしかないしばらくすると症状出ましたはやもう出たのかよ汗とにかく給油とD交代の準備。給油してから、期待の超新星走るの大好き娘以下みずきさんにD交代で、また2人で作戦会議汗総督どうしましょう汗何度計算しても、足りない勝算も消えたうんどこまで行けるかわからんが、こんな作戦はどうゴニョゴニョそれしかないよねぇ作戦変更みずきさんの搭乗時間が終了し、D交代準備。みずきさんピットINNさんに交代作戦指示は全開Nさん任せたNさんの搭乗時間が終わり、給油D交代給油が終わり、D交代の為ピット前へ搭乗するのはT総督総督出陣任せました7秒8秒で周回。さすが総督ライバルここで給油。ライバルチームは3回給油と読んでいたので、これが最後の給油。D交代して出て行ったらまだ1時間以上残ってる。って事は残り1時間切ったらD交代に入れて、向こうは一番速いドライバーが乗るはず。最終ドライバーは自分。これはライバルとの一騎打ちガチンコ総督が残り1時間4分で給油D交代でピット。給油を終え、最終ドライバーの自分が搭乗。総督の指示全開その言葉を受けた自分は、直ちに全開走行ピットアウトアウトラップ1分13秒13秒アウトラップは、ベストラップの9秒落ちってルールがやばいピットで速度違反した汗更にペナ確定更に窮地に立たされる汗いやまてベストを更新すれば、ペナは受けない1394って事は4秒台入れればOK無理絶対無理ペナ確定ならペナ分、ライバルと差を付けるしかない7秒台平均目標に周回中盤でライバルを1回パスその後ハンディー消化の為ドライブスルーをする為ピットへ今度は速度計とにらめっこ消化してコースイン7916って事はアウトラップは最低16秒以上。1周回って17秒セーフで、Sペア小から伝令もう一回あるから、この周入ってっと連絡来たでも自分、今最終コーナーなんですが無線で無理次の周に入るで、2回目の消化後はゴールまで全開途中、何度も集中力が切れそうになったが、気合を入れゴールを目指す電光掲示板の一番上に5番の文字。って事は、今総合で1位って事かしかし肝心なのはライバルとの差。少なくても、約1周差はないとダメ。無線でライバルとの差を確認するも、混乱してて正確には伝わってこない。只、このままの差ならペナ受けても大丈夫ってのは聞き取れた。総督からペースダウンの指示。でも、ベストを総督に獲られてるのが悔しかった自分は、気合の1発アタックのチャンスを伺っていた。暫くすると前方が開けた。車両なしアタックチャンス気合の全開アタック本気モード1分06秒953入った6秒台もう満足笑ペースダウン。終了間近に、メンバー達がホームストレートのウォールに集まり手を上げてる。悲願の7時間優勝今年初優勝まで後1周最終コーナー立ち上がって、チェッカーラビギャン7時間優勝今年初優勝ウイニングランを終え、ピットロードへメンバーが皆で出迎えてくれたちょっと目頭が熱くなったスタッフに誘導され、車両保管の場所へヘルメット等を外してると、遠くから飲み物を持ってT総督以下Tさんが来てくれたお疲れその言葉に、また目頭が熱くなる。レース前から2人で言ってた。Sペアを勝たせてあげたい。第1戦2戦と優勝を落とし、正直、助っ人として参加しておきながら、勝たせてあげられない自分が情けなく感じてた。Tさんも同じだったと思う。作戦を立ててるのはTさんだから、自分以上に悔しかったと思う。今回、絶対落とせないレースだった。そして、どうしても勝たせてあげたかった。Tさんと抱き合い、肩を叩き合った瞬間、涙がこぼれた。重圧から開放された安心感からなのか、それともあの窮地から逆転で優勝できた喜びなのかおそらく、そのすべてだと思う。その後から、チームの仲間も来てくれた。みんなで抱き合いながら、勝利を分かち合った。表彰式で、優勝の盾を嬉しそうに受け取るSペア大その姿を見て、ラビギャンで走れて本当に良かったと思った。今頃、勝利の余韻に浸ってるかな笑次は最終戦。ライバルもこのまま黙ってはいないはず更なる激戦になるであろうライバルが居るからアツくなれる向こうも本気だから、自分も本気になれる最終戦も負けんぞ笑
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