ついに一人デビュー!! 

October 19 [Wed], 2011, 12:30
3月から研修を含め、半年間。「編集」の勉強をしてまいりましたが。
ついに、ついに。自信もないまま。一人で最初から、最後まで編集し放映、納品までする、
一人デビューをして、参りました。

放映に間に合うか、1分1秒を争う世界。
間に合うのか?
刻々と進む、式次第。
うおーーーー。ウオー!
感覚の勝負。時間との勝負。

はい。放映を終えました。
なんとか。

終わったら少し頭痛がするくらい疲れた。
でも、やっと、一人でやれる。
なんとかなる。
そう思った一日でした。

人々が日々日常で違和感なく見ている映像。
その裏には、なみなみならぬ。
努力があるのです。





ソフトシンセサイザー 

May 12 [Thu], 2011, 18:19
最近、バイトの話ばからっだったので、音楽の話を少し・・・。

ソフトウエアーシンセ「synth1」を手に入れた。
長年愛用しているシーケンサー YAMAHA QY700 が とても使いやすくて、
ほとんど、これ以外のものは使用していなかった。

しかし、最近 atsu より 依頼を受けし曲は アナログシンセぽい音満載の曲であった。
QY700 でも かなりのラインまで行けそうだとは思うが、以前より興味のあった、
「アナログシンセ」ってのにも足を踏み入れてみることにした。
この曲のアナログシンセ から ロック っぽい曲調に移って行くところが、なかなか渋い!。

このsynth1 を 少し、いじってみるが、QYの音色エディット のパラメータを 増やした感じで
めちゃメチャ難しい感じではなかった。 思い通りに使いこなすのは難しいだろうけど・・・。

しかも、音色パッチもあちこちに落ちちるようで、現在音色数「9000!」
てか、ひと通り聞くのだけで日が暮れるわ〜

音色がでけても、QYとの同期をどのようにするか・・・、ハードディスクに録音するか?WAVで吐き出すか、
これはなかなか、先は遠い。

とりあえず、音色は後で「こだわる」として、打ちこみだけは先にすませねばなるまい。

でもシンセサイザーでの音作りは
なかなか面白いぜ


synth1




ヨッシャ! 

May 09 [Mon], 2011, 20:07
5月8日、研修期間は過ぎ
今日からは、腕次第という事で・・・・・現場!。

今日も、アシスタントをしながら、社員さんのお隣で、追っかけ「編集」。
1週間前から、曲を聴き、イメージをつくって臨んださ。

目標タイムには及ばずとも、本番で一曲をなんとか仕上げることができた

そして、現場から、会社に戻り、
たくさんの社員さんに、私の作品を見ていただき、反省会。

「これ、どれだけ社員に手伝ってもらったの?」
「実践レベルやん」
「いけるやん」

まだ、いじるところはあるけど、もう、実践でいこう!と言ってくれた。
社員さんが、その場で、「社長」を呼び出して、私の作品を見せてくれた。
見てください実践で十分いけますと・・・・。

社長腕組みして・・・じっと見る。

「まだ、いじれるとこは、あるけど・・・よく、ここまで頑張った!」
と、お誉めの言葉。
給料も2段階アーップ!。(ベースが低いが)。

ここへきて、やっと、認められるようになってきた。
ヤッター!
正直、この年で、飛び上がって、喜びたい想いだった。

でも、社員さんの作品には、もっとすごい作品があって、
そんな風になりたい。

カメラもやらなあかん。社長は言うし。

まだまだ、
「ひとつ」
階段をあがっただけなんだよね。

地獄のさたも腕次第 

April 17 [Sun], 2011, 21:37
ついに、今日、3回目の研修が終わった。

大輔花子の大輔のように「あわわ」と終わった。

今現在、自信が出てきたのは、ほんの数カットである。1カット2、3秒。そう。まだ、十秒にも満たないのだ。
曲は5分近くあるのに。

現場研修が終われば、次回からは、「アシスタント」になるらしい。
現場に入ったら、「時間給」なんて発生しません。
「歩合」らしい・・・。同期に入った研修生のおっちゃんが言うとりました。

現場入って○○ができて、千円。△△ができて千円・・・。わし一日は働いて千円やわ・・・。
これが「技術職」の世界。

数十秒やっていくらもらえるの?

しかし、なにも考えず一日過ごして、数千円のバイトも良いが、
これぞ「腕」で稼ぐって感じがもっと良いね。
燃えてくる。

日本語しゃべられへんのに、
おもろいこと言えへんやん?。
わし、まだ二言三言。ジャンプアップなんて天才のすること。
でも、あっと言わせたい。
しゃべれる様にならねば。

そこに「種」がある限り。
そこに、「人」がいる限り。





価値 

March 29 [Tue], 2011, 12:56
道が一つならば、そうなのかもしれない。
だが、「生きる」ということで道は増え、未来は開ける。
今、その先に道は見えなくとも、道なんてつくれば良い。
しんどいなら、じっとしてれば良い。あるがままに。
風が吹き、雨が降り。それでも、じっとしてればよい。
人がなんて言おうが、じっとしてればいい。

生きることの価値を問うなら、生きることだ、
まっとうに生きて、死ぬことだ。

こりゃ大変だわさ 

March 05 [Sat], 2011, 23:43
今日は、ついに式場デビュー!?。
なんて、社員さんについて、仕事の見学ってか、アシスタントってか。
社員さんは20そこそこの女性。カメラも女性。三人で式場へ向かったさ。

その仕事の壮絶さは言葉に言い表せないものだった。

カメラで着てた人は実はフォローでその式場で二つ掛け持ち。
実質20そこそこの子が、ほぼ本編のカメラを取り、映像編集もおこなっている。
さらに、極めつけは「時間」である。

つまり、ひとつのカップルの メイクシーン→ 式の受付→式→フラワーシャワー→披露宴
とすべての場面で、重要なシーンをポイントを押さえながら撮影していく。
結婚式は当人たちの一生に一度のことだから。
このシーンがなっかった。なんてのは大クレームにつながりかねない。
で、そのビデオは式が刻々と進行していく中、編集も同時に同一人物が行う。

つまり。式の終わりに、映画の最後に流れる「エンドロール」のように一曲に収まるように
編集して式場で流すのである。

時間に限りがあるのである。
それはまさに「緊張の連続」。
おとせないシーンと限りある時間。
まさに半泣状態だった。

そんな中、今日はとってきたビデオをパソコンに取り込む作業で参戦。
いつも、一人でやっている人にとっては、それでも有難いといってくれたが、
その作業はめまぐるしく、「色調調整」「コントラスト」「スロー」「ディゾルブ(画像が重なり合う)」等々
スゴ技がバンバン登場するのである。いわゆる「プロ」レベルまでクオリティーは落とさない。
それが、分どころか秒単位で進んでいく。そして完成は式の最後10分前まで続く。

新郎新婦が 式場から退場・・・・。

そして、エンドロールが流れる。
「間に合った。」

実際に披露宴会場の大きなスクリーンで見てきて下さい。との指示。
宴会場の隅で「画面」を見つめる。

そこには、こっそり退場したはずの新郎新婦が息をこらして、
式場を覗いていたりして(笑)。
当の本人たちも見守る中、スクリーンを見つめる。
曲はバンク・バンドのたしか中島みゆきが歌っていた曲だったような・・・。

スクリーンに流れる、曲と映像。まさに感動のシーン連続。
すごいの一言である。

まいった。
そこにあるのは、当然だが
「仕事場という戦場」。
完成品はすごいけど。
俺の「スキル」はあまりにも無防備だ。

編集 

February 20 [Sun], 2011, 18:12
ついに、編集の研修がキたーーー(@@)//!!

モトネタがプロの撮った映像をBGMにあわせ、
切ったりはったり。
素材が良いからだと思うけど、プロみたいになった気がする。

まだまだ、きって貼るだけだけど。
こりゃ、たまらん。
想像がいや創造が膨らむ膨らむ。

 

February 14 [Mon], 2011, 12:53
この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。
危ぶめば道はなし
。踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。
迷わず行けよ。行けばわかるさ。

1・2・3 ダー<(`^´)>!

研修中なう 

February 11 [Fri], 2011, 16:41
今日は、実際にカメラを使っての研修だった。

カメラをブレにくいようにホールドする方法を勉強するために
30秒間ズームでじっとしているのをやったり。
パーンのテクニック。
チルドアップ。ダウン。
他にも、細かな調整方法。
現場で使われているテクニックの一部であろう。

全体の流れの作り方やシーンのつなげかた、等々。
たった2時間なのに、内容が濃く感じて、ノートがぎっしりになってしまう(汗)。

まだ、研修だから、楽しくて仕方がないが、
プロの出来栄えを見ると、
「あんなふうに撮れるんやろか?」
「ひとりで会場に乗り込める日はくるのだろうか?」

と疑問に思う。
やっぱ、プロと呼ばれる人の仕事って、
自然とやっていて、無駄がない。
すげーな。

ってことは? 

February 08 [Tue], 2011, 12:30
会社の完全週休2日制度が決まった。平日の勤務時間は長くなったが完全に土日休みは、やりやすい。

そこで、新聞折り込みに、アルバイト募集の文字。
結婚式のビデオ撮影を行っているこの会社。
PCを使ってのビデオ編集のバイト。
基本的に、会社ではアルバイトは禁止されているが、年収20万までは、雑所得と処理することができ、
税金は賦課されない。のでばれにくい。
趣味と実益が伴うならラッキーと、試しに応募してみる。

就職活動依頼の、面接、履歴書の記入。とても新鮮だった。

若干名募集に、15名も応募があるとのことで、「素人」じゃあかんか。
とあきらめ、ていたが、先方より「研修を受けてもらえますか?」との返事。
「ラッキー!」。

ということで、先週土曜日に研修を受けてきました!。
ところが・・・。

PC編集どころか、いきなり、ビデオカメラのイロハから始まり。
挙句のはてに「うちはカメラマン」が不足している。と・・・。

これは、道のりが遠いぞ。とおもいつつ。

カメラ撮影。ビデオ編集の技術研修が「タダ」で受けれるのは
有難い話だ。

土日に少しづつ研修して
来月には現場デビューを目指す。
ってことは
ひょんなことから、わし、カメラマンになるかも?(汗)。


P R
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