糟谷が達也

July 20 [Thu], 2017, 9:34
多くの方に好評のかにの食べ方として、おすすめは「焼きがに」ですね。
かにの醍醐味を十分楽しめますよ。

冷凍品の場合、解凍にはコツがあります。水分が逃げないよう、新聞紙などで殻ごとくるみ、冷蔵庫で自然解凍しましょう。



ゆっくりと、半日くらいかけて解凍できるといいですね。

半分解凍できたところで、殻のまま網で焼くと、仕上がりはみずみずしく、うま味も残っています。焼きすぎるとぱさぱさになってしまいますよ。
かには鮮度が命、という方は、通販でも鮮度を気にしています。

少し前まで、通販のかにというとどうも鮮度が、といわれるばかりでした。今は、そんなことはありません。冷凍加工や流通システムの発達はめざましく、市場で購入して、運んできた品と通販の品が全く同レベルで味も鮮度も充実しています。
通販は顔が見えない、品物を手にとって選べない取引なので、必ずしもいつもおいしいかにが買えるとは言えませんので、お店を選ぶのはとても大事なことです。
蟹の魅力を最も味わい尽くせる食べ方は、素材の旨みが味わえる「塩ゆで」、そして冬に嬉しい「蟹鍋」の二つです。

私の周りの蟹好きな人達も声を揃えます。その利点はどんな蟹でも美味しく食べられることです。

蟹しゃぶや刺身は漁獲地のお店で出される場合など、きわめて新鮮でないと美味しくありません。私が茹で蟹や鍋をお勧めする理由はそこにあります。
これなら、そこまで新鮮ではない蟹でも美味しく頂くことができます。

塩ゆではシンプルな調理なので、そのままでは口に合わないかもしれませんが、土佐酢や柚子胡椒など、付けダレを変えれば専門店さながらの味を楽しめるのでお勧めです。かにはどこでとれても味は同じ、と言われることがあります。



タラバガニを食べ比べすると、おおむね顕著な味の差はないと認識されています。ところが、ズワイガニになると話は別です。



味がかなり違うという声を実に良く聞きます。水揚げされた地の名を冠したズワイガニがあるくらいです。
ある程度ブランド固有の味があるわけで、そのあたりを考慮すると、当然、外国産は相当味が違うのでしょう。

蟹好きな人って多いですよね。

うちの主人もそうで、蟹通販で買った蟹も私達が手をつける間もないまま、一人で片付けてしまうほどです。


最近は子供達もパパにつられて蟹好きになってきたので、家族みんなで楽しめる方がずっといいに決まっていますよね。こういうニーズに合った商品が、冷凍のポーションタイプです。解凍すればすぐに使え、殻ももう取り除いてあるので、鍋物系の料理、たとえば蟹鍋や蟹しゃぶなどにも、そのまま鍋に入れるだけなので楽チンです。これなら、子供のために殻を剥いてあげる必要もなく、存分に楽しめます。
大人も子供もハッピーですね。
かにの食べ放題というと、味がどうかという点で口コミなど見ても、評価は分かれています。もちろん、同じチェーンでも地域によって違うといった問題もあるでしょうが、本当にざっくりした評価ですが、専門店の食べ放題では安っぽいかにではないようです。かにを専門にしていないお店だと味では所詮専門店に勝てないといわれても仕方ないでしょう。


おいしいかにに出会いたければ専門店の食べ放題ということで、ぜひご近所のお店を探してください。

かにをお歳暮にしよう、と考えた方、お店には内緒の注意点があります。どういうことかといいますと、品数が豊富であればあるほど、自分でかにを選ぶ手間を惜しまないことです。
自分で選んで決めるのは確かに大変ですが、お店の人の見る目を安易に信じてしまうと、鮮度が今ひとつのかにや、一見わからない傷のあるかにを贈ってしまったら大変です。贈答用のかには特に実績のあるところから買うことを勧めます。
蟹通販を利用すれば、自宅にいながらにしてお店で売っているのと変わらない蟹を買うことができます。
便利な時代になりましたね。



しかし、現在では蟹通販を扱う業者も大変多く、サービスの質もピンからキリまでですから、慎重に選ばないと、美味しい蟹が味わえないということにもなりかねません。どこで買ってもいいというものではありません。新鮮な蟹を買うには、キーワードは「産地直送」。産地直送の業者を選んで利用しましょう。蟹通販のカナメは業者の選定に尽きます。業者によって、品質や味のほうにも大きく違いが出るのです。皆さん、日帰りのかに食べ放題ツアーはどんなツアーか、ご存じですか。
かに好きの方で、このようなツアーに申し込むのをためらっているなら、ぜひ一度、かにの産地を訪ねる食べ放題ツアーを上手く見つけることをぜひ検討してください。
なぜなら、とれたてのおいしいかにを個人で食べに行くより交通費も含めお得に食べられるのです。

ズワイガニのチェックポイントというと、どこでしょうか。ズワイガニというと、おそらく全体的な大きさと、脚の長さや太さを見て決めていることが多いでしょう。



大きさもさることながら、もっと重要なことを強調したいのです。大きさが同じなら、重たいかにを選んでください。


どんなに大きくても、さっぱり身がないという話は実に良く聞きます。
重みは中身の充実度を示しているのです。

それほど経済的に余裕はないけれど、そこそこのかにをそこそこの値段で買えたらうれしいですよね。

かにを思う存分食べたい。
そんな人には通販で買えばいいというのが常識になりつつあるんですって。かにを通販で買うのは、達人のお墨付きです。
ス−パーなどで買ったかにを持ち帰るだけで品質が変わることもあるからと言うのもありますが、通販の新鮮で安心な高品質のかにが買えるのは、かに好きにはたまらないサービスで、毎月でも食べたいくらいです。

更に価格が安いのが特徴でたいていのかになら、通販のほうが安いものが常識になっているのには、もう感謝するしかありません。
オプションで珍しいかにが出回ることもあるそうなので、たまにチェックしてみるのも楽しいですね。新鮮なかにが手に入る時期になるとかに好きならずとも、食べたくなるでしょう。



具だくさんのかに鍋にすれば、外は寒くても誰でも笑顔になれます。かに鍋をよりおいしくしたいと思うなら、近所のスーパーからかにを買うのではなく、市場でいろいろ見てから買った方が新鮮なかにを食べられます。市場が近くにない方は、産地直送の通販を探すのも近頃では常識です。
蟹にも、獲れる地域や品種によって、様々なブランドがあります。

それぞれに味が違い、個人によって好みもまちまちなので、蟹通販の利用をご検討されている方は、種類ごとの違いを意識して商品を選ぶことを忘れないようにしましょう。
色々ある種類の中でも、特に人気のものとしては、タラバガニ、ズワイガニなどです。
この二つは私もお勧めです。いずれの種類でも、大きく新鮮な蟹を選ぶようにするのが蟹通販を利用する上での基本だといえるでしょう。
どうせ買うなら、より安いかにをと考えてわからなかった方も多いでしょう。
これができる方は限られますが、まず、市場に出向き、まとまった量を買うことで小売りを通さない分、安く買えます。かにを扱う市場に行ける方に限られますが、ずっと安く買えるのでおすすめです。今はかに通販も充実しているので、よく調べれば買いに行く手間を省いて安く入手できます。「訳あり」の蟹と聞くと、なんだか怪しいと思う方もいるかもしれませんが、その購入を肯定しているのにも、本当にお得な理由があるからです。以下ご説明します。
まず、普通のお店で蟹を買うとすると、蟹のグレードも値段も通常通りであり、代金についてトクをするのは難しいですよね。


ここに通販の利点があります。



蟹通販では、普通の店頭では売り物にならないようなキズモノでも、それでもいいというお客様向けに安価で販売しており、見た目を気にする人でさえなければ、間違いなくお得な買い物といえるでしょう。

蟹通販といえば、お得で手軽に蟹を購入できるサービスであることは間違いありません。


しかし、それだけではなく、常に気に留めておくべきポイントもあります。
中でもタラバ蟹は注意が必要です。

タラバ蟹の購入時には、値段や大きさ、それに新鮮さといった項目をよく見て確認しておく必要があります。写真だけを見てもよくわからないことが多いでしょうから、新鮮さやサイズを知るには、商品の説明文も参考にしましょう。

また、大きなECサイトならレビューの項目があるので、意外と参考になるので見ておきましょう。
美味しいカニを食べるには、店や通販で売っているものを買う以外にも、意外かもしれませんが、温泉へ行くという手段です。中には蟹で有名な温泉地もあるからです。近辺に蟹の産地がある温泉地の場合、季節を選べば温泉だけでなく、蟹も楽しめることでしょう。しかし注意点が一つあり、温泉だけであれば通年利用できますが、蟹は必ずしもいつでも食べられるとは限らないので、シーズンに合わせて行きましょう。全国各地で美味しい蟹が獲れますが、中でも多くの方が真っ先に連想するのは北海道をおいて他にありません。

北海道の漁場では、実に多くの種類の蟹が水揚げされます。種類によっては北海道よりも別の地域が有名ですが、トータルで言うならダントツで北海道が一番でしょう。

しかし、そうは言っても、輸入品の蟹が道内で販売されていることが少なくないので、ちょっとびっくりします。

活かにをさばいてみましょう。洗って汚れを落とし、30分水に浸します。軍手を両手にはめたら、最初に腹の三角形部分を外し、要所の関節に切れ目をつけます。
甲羅と半身を分けるために、それぞれを押さえて半身、また半身と外していきます。残った胴は黒い部分と全体の汚れを除き、待望のかに味噌を出します。


脚をばらばらにし、大きければ関節で切って、縦に切れ目を入れるか、殻の一部を削ぎ取っておくなど、一手間をかけてください。

まずは習うより慣れろ、数をこなしてください。蟹をさばくのは難しいものです。



活蟹のさばき方を簡単にご説明します。



甲羅側が下、お腹側が上になるように蟹を置きます。そしてまず、「ふんどし」と呼ばれる、お腹の三角形の部分を引き剥がします。
割と簡単に剥がれます。甲羅に傷が付かないように気を付けながら、包丁で腹を二つに割ります。腹に入れた切れ目を中心に、足を甲羅から外します。


ここは結構力が要ります。


この手順のとき、胴についたひだ状のエラや薄膜を指で外しておくといいでしょう。蟹ミソはふんどしの裏などにも付いているので、まとめて甲羅に入れておきます。



最後に、食べやすくするため、足を関節の部分で切り離し、食べるときに身を出しやすいように、表面に切れ目を入れておくという手順です。慣れれば早くさばけるようになりますよ。
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