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潮干狩りは潮見表でチェックしましょう

思い立って潮干狩りのできる場所に行ったら入場できない場合があります。
潮干狩りは潮が引いた日と時間でないと出来ません。
案外これを知らない人がいます。
潮干狩りは干潮前後2時間くらいが一番適しています。
潮位が低いほど沖に出れますので、日ごろは入れない場所のアサリを掘ることが出来、大きいアサリも期待でき大漁が予想されます。
潮の満ち引きは小学校の理科で習ったように地球と月、太陽との位置と距離で決まります。
1日毎の潮の種類と満潮及び干潮の時刻が記載されたものがあり、潮見表(潮汐表)といいます。
海上保安庁が出している潮汐表は、広く釣りや潮干狩りにも使用されていますが、
これはもともと船舶の安全な航行のために、これ以上は水位が下がらないという最低海面を基準としたものです。
潮干狩りでは干潟が現れる最低海面だけが問題になりますので、通常海上保安庁の潮汐表が使われます。
各潮干狩りの海岸HPで潮見表が出ていますので忘れずに確認しましょう。
ちなみに2009年の今年は、木更津の海岸では5月1日から5月4日までは不適ですので潮干狩りはできません。
潮干狩りを計画しているなら、5月5日か5月6日にしましょう。