KI・SE・KI 

2006年07月06日(木) 22時51分
 そのころアビスが町で暴れていた。

姫「フフ・・・・楽しい・・・」
一「まだ見つからないのか?」
心「ここじゃないのかも・・・」
隼「なぁ・・ここにいる奴ら殺していい?」
海「いいんじゃね?」
 「たった助けてくれ〜!!!」
隼「あはははははあ!!」

 隼人は人を殺すのが
 好物みたいに人を八つ裂きにしていた・・。
 
 そこに!

海「ん?あれ、、、稀京じゃねぇ?」
一「裏切り者の稀京かぁ・・・」
姫「フフ」
稀「はぁ・・・はぁ・・はぁ」
心「みんな・・・稀京を殺したい気持ちはわかるけど
  ZEROがもどってこいって・・・」
隼「ぁ〜馬路かよ・・」
一「ZEROの命令じゃしかたない。帰るぞ」
稀「みんなまって!!!」

 アビスのメンバーは消えた。

稀「なんで・・・みんな気づいてくれないの・・・」

 稀京は座り込み泣き出した。
 自分は無力だと。


 次の日

社「森池・・考えといてくれたか?」
森「高校生が相棒だったら彼女がけがをする。
  第一彼女がアビスのメンバーだったてゆううことは本当なんですか?
  だからお断りします」
稀「おはようござぃ・・ま・・す」

 稀京は倒れた
 よほどつかれていたのだろう
 
森「だっだいじょうぶか!?」
社「たぶん疲れているのだろう
  だれか彼女を医務室へはこんでくれ」

 稀京は丸二日眠っていた


     二日後

 アビスがまたうごきだした
海「ZEROからの命令だ。稀京を抹殺せよと・・」

KI・SE・KI 

2006年07月06日(木) 22時46分
ある空き地・・・。
 一台のパトカーらしきものがとまっていた。
 そこには死体があった。
 だが応援らしきものはこない。
 なぜだろう。
 それは わからない・・・・。



 ある日一人の少女が現れた。
  名前は、架神 稀京という。
  年は16歳くらいだ。
 あとは何一つ覚えていないといった。
 記憶喪失なのかさえもわからない。
 でもただ一つだけ・・・
 自分がアビスのメンバーだったといった。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
アビスとは・・・
 爆弾テロを目的とする組織
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

部「森池はいるか?」
森「はぁーい」
部「社長がおよびだ」
  
  呼ばれた森池が向かう先は[社長室]
 
森「森池です。社長よろしいですか?」
社「はいれ。急に呼び出してスマンな」
森「いいえ。お気になさらないでください。
  で御用というのは?」
社「そうだ。そうだ。お前は最近起きている事件のことは知ってるな?」
森「あ・・・・はい。耳にはしてます」
社「それでは本題にはいる。
  この間爆破されたとこはしっているか?」
森「空き地では?」
社「しかも、人が殺されていた。これはただの爆弾テロ
  ではないのだ」
森「え・・」
社「なにかを探しだしているみたいなんだ。
  なにかとてつもなく大事な物を・・・」
森「はぁ・・それで私になんの関係が?」
社「お前の担当たしか・・・アビスだったよな?」
森「あ・・・はぃ」
社「それでだ・・。まずは彼女を紹介しておこう。  
  彼女は稀京だ。アビスのメンバーだったらしい。
  仲間を助けるために協力してほしいと。
  そのかわりに警察に協力してもいいといってくれた」
稀「今アビスの中で強大な爆破計画をしています。
  仲間を助けたいんです!!」
社「森池は今の担当を遂行させるために、彼女の相棒なってもらう」
森「え!?この子とですか!?
  こんな高校生みたいな子とですか?
  いくら社長でも冗談きついですよ・・・・」
稀「おねがいします!!」
社「まぁ・・・一日ゆっくり考えてくれ・・・」
稀「(!?)しっしつれいします!!」
社「!? どっどこへいく!!まちなさい!」

  稀京はなにかにとりつかれたように
  無言で走っていった。行き先も告げずに・・・

小説3 

2006年07月04日(火) 23時35分
そして放課後

涼「あぁ〜ねみぃ〜」
葉「涼ー!!一緒に帰ろうぜ〜」
涼「おう」
葉「転校生も一緒にかえろぉぜぇ〜」
蓮「ありがとぉ。じゃ〜一緒にかえろうかな。なぁ菊」
菊「私よるとこあるし先帰ってて」
蓮「あぁ」
葉「じゃ〜かえろうぜ」
涼「あぁ〜 眠」
蓮「うん」

 
     歩いている途中

  涼の目の前になにかがとまった。
  なにか、えたいのしれないものが、
  涼の目にはいってきた。

涼「(なんだ・・・あれ・・・。)」


  今の涼にはわからないえたいのしれない生物。。。。

蓮「あっっと俺ちょっと急用思いだした!先かえるわぁ〜!」
葉「おう」
蓮「ばいばい」

  そのあと蓮は走って帰っていった。
  そのとき涼は、自分のみているものが
  本当か嘘かまったくみわけがつかなかった。
  そしてなにかえたいのしれないものは消えた。

涼「(え!?消えた・・・)」
葉「涼どうした?」
涼「なんでもないよ・・・」
葉「早く帰ろうぜ」
涼「あぁ・・(あれはなにかの見間違いだ・・・そうだ。そうにきまってる・・・)」

  そのとき涼の心では
  なにか胸騒ぎがしていた。


涼「ただいま〜」
 
 涼は家についた

涼母「おかえり〜」

 涼はそのまま部屋にはしていった
 それはまるでなにかにおびえているように・・・

小説2 

2006年07月04日(火) 23時34分
それから数分後

先「HRはじめるぞ。」
葉「なぁ〜涼」
涼「んあぁ?なによ」
葉「今日転校生がくるらしいぜ」
涼「へぇー興味ね」
葉「ぇ〜なんだつまんね」
涼「(眠)
先「今日は転校生を紹介する。
  皇・蓮クンと皇・菊サンだ。」
蓮「皇・蓮です。初めまして。」
菊「皇・菊です・・・・よろしくお願いします。」
蓮「菊とは双子の兄弟です。どうぞよろしく」
先「蓮と菊はあいた席にでも座ってくれ」
蓮「はい」
菊「・・・・。」

   菊はなにもいわず座った。
  これから涼に不幸が襲いかかろうとしていた。

小説 

2006年07月04日(火) 23時31分
この物語は、人の心を食らう者「鬼」。その鬼を倒す者たち「死神」の物語である。


蓮「菊。あの場所はちかいか?」
菊「もうちょいのはずだよ。でも遠いわけじゃなぃ」
蓮「そうか・・・」
菊「あの場所に異世界へと通じる【鍵】があるんだね」
蓮「あぁ、俺たちが探し求めていたものがきっと・・・」
 
     そして菊たちは消えていった。。
    そのとき、外が明るく光った。それは異世界へと通じる鍵だったのか。
    
         誰にもまだわからなかった・・・・・。。


 次の朝

葉「涼。おはよぉ〜!!」
涼「あぁ〜葉か・・・(眠)おはよぉ〜」
葉「テンション低いいねぇー」
涼「眠くてよ・・・(眠)昨日の光が気になってねむれんかった;;」
葉「昨日の光?なんじゃそりゃ」
涼「はぁ?昨日夜外光ったべ」
葉「ぇ?しらねぇ〜俺爆睡してたからかなぁ〜」
涼「さぁ・・・」
  
     そうなのです。それは天の者しか見えないはずの光だったのです。

 
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