日航提携で89億円の増収効果も

2009年11月17日(火) 17時14分
【ニューヨーク共同】米航空2位アメリカン航空で提携戦略を担当するケンジ・ハシモト副社長は16日、共同通信の電話インタビューに応じ、日本航空が現在加わっている航空連合「ワンワールド」にとどまり、アメリカンと提携を強化すれば「年1億ドル(約89億円)規模の増収効果が期待できる」と述べた。

 日航に対し、競合する航空連合「スカイチーム」への移籍を働き掛けているとされる米デルタ航空をけん制した。

 副社長は、ワンワールドが現在でも「年間4億〜5億ドルの売上高を日航にもたらしている」と説明。さらに日米両国が航空自由化(オープンスカイ)協定を締結すれば、アメリカンと日航両社の提携強化を通じて業績を伸ばせるとした。資本提携も検討、米大手投資ファンドのTPGが加わる用意があることも明らかにした。

 一方、移籍には時間がかかる上、5億ドルのコスト負担が生じるとマイナス面を強調。デルタと提携すれば、日米路線で市場占有率(シェア)が高くなり過ぎるため、独禁法違反の問題が浮上すると警告した。

共同通信

神様ってどこかにはいるものだね。

元阪神の中込氏

2009年11月03日(火) 1時19分
台湾プロ野球リーグの八百長事件について台湾の検察当局は2日、プロ野球元阪神投手で、台湾の兄弟の監督を務めていた中込伸氏を事情聴取した。同氏は球団から事件の責任を問われて解雇され、台北郊外の空港から日本に向けて出発しようとしたところ、当局に連行された。当局は事件に関与していた疑いが強いとして、出境禁止処分にしていた。

 中込氏は空港で地元テレビに「びっくりしている。これから聴取を受ける」と話し、当局者とともに警察車両に乗り込んだ。中込氏は事件関与を否認しているが、同氏が監督だった兄弟では多くの選手が事件に関与していたと報じられている。

 台湾プロ野球を舞台にした八百長事件については、選手5人が関与を認めており、当局はさらに捜査を進める方針。台湾社会では今年設立20年を迎えたプロ野球リーグの存続を不安視する声が高まっている。リーグ関係者は事件捜査が一段落してから、今後について協議することを決めた。

 台湾プロ野球では、これまでにも暴力団絡みの八百長事件が発覚しており、昨年は球団が解散する事態となっている。 (共同)

スポニチ

八百長ってどこの国にもあるんだね。
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