中学生日記 

January 30 [Mon], 2006, 19:22
最近の中学生日記はいいですね。ついつい見たくなります。・・・と言いつつ毎週忘れちゃうんだけどね。
毎週月曜日。
NHK教育で。

トマトとコンビーフのピラフ 

January 30 [Mon], 2006, 19:18
米・・・2カップ
水・・・2カップ
トマト水煮缶・・・1缶
コンビーフ・・・200g
玉ねぎ・・・1個
セロリ・・・2/3本
塩・・・小さじ1弱
酒・・・大さじ1
こしょう・・・少々

まずい。
もういや
人生を悲観。

ガトーショコラ 

January 29 [Sun], 2006, 22:46
チョコレート・・・60g
バター(食塩不使用)・・・40g
ココアパウダー・・・15g
薄力粉・・・15g
グラニュー糖・・・60g
卵黄・・・2個
卵白・・・2個
生クリーム・・・大さじ2

スーパーで明治の板チョコが安くなっていたこともあって、作ってみた。ココアパウダーは、本当はクオカで買おうと思っていたけれど面倒なので森永の純ココアとかってのを買った。財布に入っていた千円札1枚で材料をそろえることができたので、その部分だけはいいこと。
つくり終わってみて、ぱくぱくっと半分も食べてしまった。・・・しかしどこかまずい。
で、今レシピを見ていたら、バターを入れ忘れていた。そっかぁ
次はバターをちゃんと入れてつくってみようと思う。本当は、製菓用のクーベルチュールを使いたいところだけれども、お金もないし次もやっぱ明治かな。
うちにハンドミキサーがなかったため、メレンゲを手で立てることになった。疲れた。ハンドミキサーならすぐなのにね。

だから、買おうかなって思います。
ちょうどフードプロセッサーが欲しかったので、価格.comで調べていたところ、1位の商品が、ブラウンのM880。それは、プロセッサーにミキサー、ブレンダー、ついでにパン生地をこねるものまで付いてくる。レヴューを読んでいる限りだと、パンこねにはちょっとエネルギーが足りないらしいけれど、ミキサーとプロセッサーが使えるだけで十分かなと思う。ブレンダーが、飛び散らないものだといいのだけど。そしたら石けんのタネを混ぜることもできる。値段は送料合わせても1万以下。月末に余裕があったら注文しようかな。

明日アップルパイを焼こうかと思って、とりあえずパイ生地だけ作って冷蔵庫に寝かせておいた。洋ナシの缶詰があるので、そっちを使うかも。

つくづくチョコ嫌いだなぁって思った。

人体のしくみ―CGデザイナーのためのグラフィックバイブル 

January 27 [Fri], 2006, 20:10


昨日本屋で見つけました。人体の構造については、以前から勉強したいと思っていたんです。だけど専門書は小難しいし・・・と思っていたところ、発見!
CGの作成用にまとめてある本らしいです。ほとんどが図なので、とても分かりやすい!しかも、表情についても書いてあったり・・・。いいです。
ただ、3300円。高い。買えません。宝くじでも当たったら買おうかな。

風神秘抄 

January 27 [Fri], 2006, 15:41


不出来な少女マンガみたいな。お金ばっかかけた派手なハリウッド映画みたいな。そんな感じ。作者の妄想遊びに付き合わされたって印象を受けた。
文章がうまい人だな、とは感じるのだけれど、それに頼りすぎていて文章の魅力が半減しているように思う。ときどき甘い文章に出会う。気が抜けている、というか。推敲をしっかりと重ねていれば、こんな状態の文章にはならなかったんじゃないのかと思う。
まぁ何を言っても仕方ないのだけれど。勾玉三部作の続編とも言える位置にある物語ではあるけれど、並べる程の価値があるのか。もっと時間をかけて熟成させるべきだったと思う。この段階で出版したのは、出版社側の責任なのかそれとも作者の責任なのか。もっと時間をかけていたなら、それなりの名作にもなったんじゃないのか。

ドン・キホーテ後篇(二) 

January 26 [Thu], 2006, 17:40


表紙の絵が後篇(一)の方の挿絵なので、はじめ見たとき「買い間違えた!」って驚いた。

どうも前篇で余計なエピソードを挿入したのが不評だったらしく、後篇では余計なストーリーは挟まない、と作者は言っている。わたしとしてはちょっと残念。

森の中で公爵夫妻と出会ったドン・キホーテとサンチョ・パンサ。ふたりは公爵のお屋敷でお世話になるのだけれど、いたずら好き(?)な公爵夫妻にさんざんもてあそばれている。ふたりにしてみれば、どれも冒険に見えるのだろうけれど、それらは全て公爵夫妻が仕組んだもの。なんだかそう思うと笑ってもいられなくなってしまう。
でも、ふたりが滑稽なのは相変わらず。ふたりとも純粋で、とてもきれいな心を持っていると思う。人を騙したりはしない。人を助けることを、心の底からやってのける人物だから憎めない。
そんなふたりを公爵夫妻はある意味騙し、からかっているわけだから、そう考えると複雑な気分。悪い人たちではないのだけど、ね。
サンチョが公爵から島を譲り受けて、その領主になる。彼の言葉遣いと彼の立場、それから下の者の視点で上の者として振舞う。そんなギャップを好ましく思う。

ベイクドチーズケーキ 

January 26 [Thu], 2006, 17:30
クリームチーズ・・・250g
グラニュー糖・・・120g
卵・・・2個
生クリーム・・・100ml
レモン汁・・・大さじ1
薄力粉・・・20g
塩・・・ひとつまみ
バニラオイル・・・少々

近くのスーパーでフィラデルフィアのクリームチーズが安くなっていた。だから、つくろうかなって思った。
いつもはグラニュー糖100gなのだけれど、今日は勢い余って130g程入れてしまった。どんな味になるかはお楽しみって感じだ。
レモン汁は、冷蔵庫に入っていたカットレモンを絞ったので、量は適当。最後の1カットは残しておいて、あとでオーブンレンジの掃除にでも使おうかな、と思った。
最後に生地をこすのが本来なのだけど、わたしは面倒なのでそのまま型に入れてしまった。まぁ自分で食べるわけだし。
焼きあがったら1日置いて味をなじませる。
明日からの夕食後のデザート。

生クリームスコーン 

January 26 [Thu], 2006, 17:20
薄力粉・・・180g
ベーキングパウダー・・・小さじ1
グラニュー糖・・・大さじ3
生クリーム・・・100ml
卵・・・1個
塩・・・小さじ1/4

チーズケーキで余る予定の生クリームを使い果たすために作った。バターを入れてつくると温度を気にしなくちゃいけないので面倒なのだけど、今回はそれがなかったので楽。
生地は、あまりうまくまとまってくれないので、一生懸命打ち粉をふるって戦った。そのおかげか、なんとか型どおりのかたちに出来上がり、満足。

焼きたては無茶苦茶おいしい。プレーンなのでメープルシロップをつけて食べてみたけど、わたしは何もつけない粉本来のおいしさが好きだなぁと思った。粉しか入っていないのに、おいしい。でも、さすが粉ってだけあって2,3個つまんだらお腹が膨らんでしまった。
今日はここらでちょっと我慢をして、明日からの朝ごはんにしようかな、と思う。
焼き上がりに如くものはないのだろうけれど、電子レンジ(またはオーブン)であたためなおせば、またこのおいしさに出会えるような気がする。

ハンバーグ(4人分) 

January 25 [Wed], 2006, 18:58
牛ひき肉・・・350g
豚ひき肉・・・100g
卵・・・1個
牛乳・・・100ml
パン粉・・・45g
玉ねぎ・・・1個

ねればねるほどおいしくなる!と聞いたので、30分くらい混ぜた。そうすると肉汁が外に出てこないらしい。そのおかげか焼いてる最中まったく汁が出てこなかった。
あと、混ぜてるボールを氷水で冷やすといいらしい。生地が傷まない…とか。でも混ぜにくかったので途中でやめた。

蒸し焼きにするって本には書いてあったけど、うちはフライパンのふたがない。
どうしようもないので、鍋のふた(ちょっと小さめ)をフライ返しで支えながら使ってみた。意味があったかのかはよく分からない…。

ハンバーグ焼いた後のフライパンで赤ワインと自家製ソースを適当に混ぜてアルコール分を飛ばす感じのことをしてみた。で、それをソースとして使いました。美味だった。意外だ

4つまとめたうちの1つだけ食べたので、残りは冷凍庫へ。これでしばらくご飯には困らないだろう!と思う。

それにしても、ハンバーグってすごい。素手で混ぜたので手についた脂肪がやばかった。石けんで洗ってもとれないし、洗剤で洗ってもとれないし、クレンジング剤も使ってみたけど微妙…。まぁなんとかなったしいいとしますが。でも次からは面倒でもビニールの上からやりたいと思う。そういえばビニールに入れてこねるってのをどこかで見たような気がする…量的に不可能だけれど。

スープと、添えるもの(にんじんとか?)を作ろうと考えていたけど、時間に追われてできなかった。
次はつなぎをマヨネーズにしてつくってみようと思う。そっちのレシピだと1人分でつくれる。
あと、真ん中にモッツァレラチーズをはさんだものもおいしそう。

トロイ 

January 25 [Wed], 2006, 0:17

あんまり恐くないものを見ようと思って。
戦争もので歴史もの。こんなストーリーを世界史で習ったような気がする。戦争のきっかけが人妻泥棒なのかは知らないけれど。
それにしても長かった。2時間程度を想定していたら余裕で3時間くらいありました。画質が悪いものを見たので、画素がとても気になった。

この物語は弟王子の人妻泥棒のせいで人がたくさん死んでしまって、結局はトロイ自体も滅んでしまう。愛あればこそなんて素敵なことも言ってはいられない。
女のために男が翻弄されるとか、恨みとか復讐だとかそういった人間の感情がまっさきに見える。それが本当の姿なのかわたしにはよく分からない。
ただ、こんなにも人間は美しく生きられるのか?なんて思った。確かに恨みとか愛情とかそれらのアンビバレンスやら、人間らしくて素敵な物語なのだけれど、その人間らしさがあまりにも清々しすぎて、疑いたくもなってしまう。もっともっと人間は醜いものだし、そうであってもいいんじゃないかなぁなんて、ね。

わたしたちは人間だから、本当のところ自分の身に迫った痛みや感情しか理解できないものだと思うわけ。だけど、他人のそれを汲み取ることで人は共存在たりえるし、それが優しさなのだと思った。他者の痛みを、本当に感じることは出来ないんだけど、出来ないからこそ人は痛みを覚えることもあるし、優しさを生み出すことができるのだとおもう。
恋人に対する愛やら血縁に対する愛やら、国に対する愛やら。
感情がせめぎあって出口は見えなくて。

敵も味方もストーリーがある。どちらにも人間らしい愛着が持てる。敵を非道に描いたりしてない。そんなところが好き。戦争は結局どちらかが勝って、どちらか負けて誰かが死んで、残された者は生きて。そんな映画。
P R
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