子猫の現在のご報告(最終)

October 03 [Mon], 2016, 22:34





お世話になっております。
先日子猫を拾った緋乃です。ご無沙汰しております。




さて、本日まで拡散や情報提供、資金援助をしてくださった皆様ありがとうございました。
急なことですが募金は本日をもって終了し、皆様に資金のご返金を予定しております。


資金援助をしてくださった方以外への個別の連絡は難しい為、それ以外の方々へはこの場でのご報告とさせて頂きます。
※未振込の方へは、DMを確認しながら追ってご連絡致します。ブログを確認して頂けた方はご面倒ではございますがご一報頂けると助かります。




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募金の終了及び返金は、子猫の手術をしないと決定した事が理由になります。
まず「手術費用が用意出来次第手術」と考えていましたが、地元ではない所の獣医さんに尋ねた所「成長期の子猫は事故から数週間で手術に踏み切らなければ、時間が経過してしまうと難しい」と判明した事が一番の原因です。
地元の獣医さんは、やはり野良だからと(私たちのことも含め)甘く見ていた事もあり、手術はしないだろうと説明をしなかったのだと思います。
※最初の対応を他の記事で見て頂ければ分かって頂けると思います。




子猫自身は経過も良く、自然治癒のような状態にまで回復しています。
持ち上げた時に骨折部分がだらんと垂れ下がってしまっていたのが、両足ほぼ同じ形に曲がるようになりました。
先日散歩のつもりで外に連れ出した時には走って林の中に突っ込んでいき、そんなに走れると思わずリードをつけていなかったので主人が追いかけて捕獲しました。そのあとは、リードをつけて外を歩かせている状態した。
今後も食事を与え様子を見て、いずれは近所で放してあげてもいいのかなと思っています。
※賛否あるかと思いますが、外に出した時の様子から野良に返してあげるべきだと判断しています




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末筆になりますが、この度はご協力ありがとうございました。
猫は経過を見て、現状→外での放し飼い→帰ってくる限りは食事など与えるという流れで野良に返す予定ですので、援助資金はご返信致します。


動物病院での冷たい対応に反し、twitterでの温かいご対応を私共は大変嬉しく思っております。また、数々のご助言大変助かっております。


長々となってしまいましたが、お読み頂きありがとうございました。
また日頃からお世話になっている皆様、今回ご縁がございました皆様、今後ともどうぞよろしくお願い致します。


今回はこれにて失礼致します。










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