住戸内のフラットさは段差スラブが鍵

May 06 [Tue], 2014, 9:41
専有部分(住斤内)についても、床のフラットさが評価の基本です。

「移動時の安全性」について床や出入口などの段差の解消、玄関・トイレ・浴室・脱衣室への手すり設置、「介助の容易性」について通路や出入り口の幅、浴室・寝室・トイレの広さなどが評価の対象になります。

20年ほど前までのマンションでは、住戸内の廊下や洗面室とトイレ・キッチンなどの問に10pほどの段差があることがよくありました。

これは水まわりの配管、特に排水管を床下に通すためのもの。

しかし、最近の新築マンションは段差スラブを採用し、室内の段差を解消しているのが一般的です。

むしろ、チェックしたいのは浴室に2本の手すりがあるかということ(浴槽に入る部分にたての手すり、浴槽に沿った壁に横の手すり)。

また、トイレや廊下、玄関などには手すり下地が入っているか、欲を言えば洗面室の着替え時の補助用にも手すり下地があることが望ましいといえるでしょう。
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