不動の湯

August 05 [Fri], 2011, 17:10
温泉宿の脇道はかなり狭い。

心細さを感じながらも先へと進む。

山裾の奥まったところに、不動の湯はあった。

管理人不在の共同浴場で、出入口の脇に料金箱がかかっている。

「ひと風呂200円」「燃料代、及び清掃協力代金をお願いします」の貼り紙がある。

無人だからといって無視することは絶対に許されない。

料金箱に小銭を納め、中に入る。

平成3年8月の開設にしては室内はこぎれいで、地元有志によるボランティアの努力がうかがえた。

こういう場所でこそ、外部の人間はマナーに気を配るべきだ。

でないと鍵をかけられ、シャットアウトされてしまう。
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