時計じかけのオレンジ

January 26 [Wed], 2011, 8:35
小栗くんの時計じかけのオレンジを見に行きました

意外や意外{ビックリ}立ち見までいました。

M列だったのですが見易い席で、適度な距離感もあって良かったです。
赤坂ACTは1階なら比較的どこも見やすいのかな?
2階はトラウマで見る気になれない…

脇役がかなりな芸達者な方ばかりで、すごく見応えありました。
橋本さん、吉田さん、石川さんさすがです!
武田さんもそつなくこなしていた感じでいい意味で裏切られた感じです。
1人何役もこなすのですが、個性がないわけじゃないけど、目立ち過ぎず、役は生き生きとしている姿にビックリ
脇役の重要度を改めて感じました。

そこに入ると小栗君食われてるかな…って最初は思ったけど、2幕はなかなかメリハリきいた演技で良かったです

ステージ奥に櫓が組まれ2階部分にバンド、舞台左右が鏡面
奥は電光板(これって正式名称なんなんだろう)で、この電光板にシーンタイトルなどが表示されます。

生演奏がすごく迫力あって、ナンバーもパンクミュージカルな感じで良かったです

生音とバック映像の視覚効果はこの作品ならではの雰囲気を作り出しています。

私は原作も映画も見てないのですが、ウィキペディアを見た限り、映画や原作に忠実に作られている感じです。
さすがに、まんま舞台は重過ぎてミュージカルになったのかなって印象を受けました。

小栗くんの歌は、ワイドショーの時より良かったかもしれませんが、歌とダンスについては仕方ないと個人的には思っていたので気にしませんでした。
強いて言うなら低音がまったくでてない…
安定しない音域なんでしょうね


では、以下ネタバレします

1幕
いきなりリンチ、レイプといった過激な内容から始まります。
それを踏まえてか、リンチの冒頭で浮浪者がよく分からない英語で喋って笑いを誘い、『舞台ではこう、原作ではこう、映画ではこう〜』みたいなちょっとしたアドリブ的な箸休め話がありました。
これは、劇中何回か出て来るので原作や映画を知ってるとまた違った楽しみがありそうです。
『幕が開いたら俺達がルールだ』
とリンチが始まるんですが、このセリフ好きです。
ちょっと“少年たち”を思い出すのは私だけだっただろうな(苦笑)

続いて、レイプシーン
それも女性を裸にするという生々しい演出で、正直キツかったです。
舞台ってR指定あるのかな…なんてふと思いました。(と言うか、本当に裸だったのだろうか…?)

カメラで舞台の襲われる女性を映し、それがステージ奥の電光板に映るのですが、それがまた生々しくてちょっとキツイです。
ケンカのシーンでは切り付けて血が出る演出も…

そんな感じで1幕最初はなかなかハードですが、客席に降りてお客さんの座っているイス(の手摺かな?)を歩いたり、客席を走り回ったりしてくれるのでファンにとっては楽しいかな

少年院に入る時にステージ上での生着替え
ここで白塗りも落とします
髪の毛が王子カット(オカッパ)になってビジュアル的にはだいぶカワイイです

牧師の石川さんが弾けてて楽しいです
お酒飲みながら説教するようなダメ牧師なのに、すごく優しく人間味があり、お人好しな感じで憎めない。
アレックスを気に入って『1163326くん』と何度も話しかけるのがほんわかする癒し時間です

アレックスは政府の実験台になり、善い人へと生まれ変わる為矯正されます。
目を閉じる事なく永遠残虐な映像を見せられるというもの。
この映像のBGMが彼の尊敬するベートーヴェン

この洗脳とも言える実験は休憩中も続きます

教授(橋本さん)『ここから20分間の休憩に入る。主人公はこのまま治療を受け続けるが諸君はトイレに行くなり何か食べるなり好きにすればいい。ただし写真撮影は禁止だ。この様な状況で人々がどうするかまさにこれは実験だ』

舞台にはアレックスと研究員2人…
実験が行われる中休憩に…
小栗君が見たいなら早めにステージに行って下さい
途中で黒いトンネルが現れ小栗君そっくりのロボットと入れ替わります{ビックリ}
なかなか精巧に作られているのでこれも見てみると面白いかもしれませんが。

2幕直前にまた黒いトンネルが出てきて小栗君とロボットが入れ替わり、舞台再開

2幕
条件反射で暴力や性的欲望に対し、吐き気を催すアレックス
政府の大々的な発表により釈放されます。
まず、家族のもとに戻るものの可愛がられてる下宿人がいて受け入れて貰えない。
この下宿人が武田さんですが、いるだけで笑いが起きるキャラ
セリフのやりとりもへんなコントみたいです

この後、浮浪者にあいリンチされる
過去の過ちを謝っているにも関わらず聞き入れられない。
『このシーンは原作にないだろ』と…
助けにきた警官はもとの仲間達
アレックスが反抗出来ない事を知っているからボロボロに痛め付ける
それを救ってくれたのが、かつて奥さんをレイプした家の主人
最初はアレックスに気がつかなかったが、気付かれてしまう
アレックスは自殺する…

なんとも救いようがないストーリーで見ていて辛くなります。
随所にちょっとした笑いや息抜きが入っているものの客席から笑いがこぼれてもなかなか笑えない私…
1幕は肉体的な辛さ、2幕は精神的な辛さ…

アレックスは一命を取留め病院で目を覚ます。
そこで残虐な絵を見せられ興奮し、スラングを浴びせかける彼は本来のアレックスに戻っていた。
彼への実験を非難されていた政府は彼が戻った事に喜び…物語はEND

私的には、これもまた救われないエンディングだなぁと…
なんせ、本来のアレックスはどうにも社会において有害でしかないから。
無理矢理更生させる事になんの意味もないとの教訓なのかもしれないけど、大人の身勝手さが目立つだけ…
はぁなんか後味悪いなぁ…と想ったら

幕前に出てきたアレックスが『シー、物語は続きます。こっちが本当の物語』とOPに戻る。
仲間は以前とは違う。
『今日は(遊ぶ)気分じゃない』と一人になり考える
ネクタイをしめ、ブレザーを羽織り、黒髪に…
彼女と結婚の相談をするアレックスはもう暴力はやめたと…
『これがもう一つのエンディング』

これがあって救われた気がしました。
あぁ!目覚めたんだ
でも、よくよく考えるとセリフの中に『暴力は仕方のないこと。子供が暴力行為に走っても止めない』みたいなものがあって、これって本当の意味で彼は更生したのではないのかも
暴力を悪と認識したから離れたのではなくて飽きただけなのか…とレポを書きながら思いました。
最後だけもう1回みたい

一言で言うならオシャレな舞台でした
見に行くまでは色々不安でしたが、行って良かったです

写真は光一君から小栗君への花
これって今更?
ムサシにはなかったのにと想ったら…
KinKiから武田さんにも届いてました。
なるほど{ビックリ}
これで『あっ小栗君も出てるんなら出しとくか』的な感じでしょうか

七人の侍

November 20 [Sat], 2010, 17:29
KANSAI SUPER SHOW 七人の侍プレビュー公演に行って来ました。

うんと…微妙です(笑)

一言で言うとスケールの大きい滝沢革命
つまり意味分かんない

プールの匂いと火薬の匂いと微妙な空気…
カンパニーもなんか微妙だし、お客も反応が微妙だし…

幸運にも1階前列で見させて頂いたのですが、高さを利用した演出が多いので後方あるいは2階位が見易いかもしれませんね。


以下ネタバレ


ストーリーは寛斎さん率いる暗黒の組織を柄本明さん率いる七人の侍が退治するって感じ(だと思う)
黒澤明監督七人の侍も知らないので、果たしてこれが原作(?)に近いのかも分かりません…

テニスコートの所が浅いプールになっていて、北にメインステージ(スクリーンあり)、南にバックステージ

アンサンブル(日体大や三菱東京UFJ銀行、ワタナベエンターテイメントの方らしい(たぶん…))の方達が1〜3階にわぁ〜っと出て来て光一さんはバックステージに
『おー{ビックリ}』と掛け声をかけるとプールに神輿が運ばれてきて、光一をのせ激しくプールを走り回る
バケツで水を汲みまき散らす人がいて、前の列の人はけっこう濡れそう!

『光一!光一!』と掛け声がかかって3階上手から光一が登場
同様に他のメンバーもそれぞれ3階入口から登場
1階7列と8列の間の通路を上手→メインステージ(裏)→下手→バックステージと出演者が歩いていきます

明が総統に七人の侍によるショーを見せるということで、全員並べて紹介
光一からだと思った光一さんがちょっと立とうとしたのが可愛かったです

光一と里依紗の織り姫と彦星
光一さんリボンフライング…
用意するスタッフさんが金具をプールに落とす
ちょっとセットに戸惑った感じだけど無事にフライング
まずは布を右腕に絡め、左手で布をもつフライング
飛ぶ姿が美しいのはもちろん、ぐわ〜と上に引き上げられ、かなり高い位置まで飛んでて、心配で心臓が止まりそうでした

次にリボンをまき腕を曲げて体重を支えるフライング
しかも助走のつきにくいプールから飛び立つ
正直怖いからやめて貰いたかったです

次は里依紗が丸い檻みたいなのに入ってバックステージの方からゆっくり飛んで来て水面の光一の所に…
光一はその檻を掴んで天空へ…
ぶら下がっている状態でも美しいの
でもやっぱり怖いからやめて貰いたかった…
そこからはい上がって檻の中へ…

最後は捕物帳
光一さんはバックステージ側の上手通路に登場
バックステージを逃げながらあちこちの通路に座ってお客さんと話したりして、1階席通路からプールに
そこで捕物帳

明が変なお経を唱え出して、暗黒の組織と対決

水を使ったり、竜が出て来たりフライングしたり派手な立ち回りが演じられます
気になったのが、プレビューだからかフライング浮かんだ光一さんが浮いてるだけなこと
最初メインステージに向かった時はちゃんと殺陣らしきことをしていたのですが、その後はフライングの調子をみている感じ
その後竜に乗った時もスタッフさんと話をしたり様子をみている感じでした。

竜とか衣装とか山本寛斎だなぁと言う感じ
水の演出や会場全体を使った演出は楽しかったです。
それぞれのキャラを生かした演出で、皆見せ場があります。
非常灯が消えないのはイマイチでしたが照明も綺麗でした。

光一君のファンとしては体を酷使し、誰よりも美しく翔ぶ姿を見る価値はあったかと
でも一度で十分かな

城田優 トークショー

October 25 [Mon], 2010, 1:21
行っちゃいました

だって、だってエリザベートのトートがめっちゃカッコ良かったんだもん

城田君に詳しいわけでもないし、エリザベートも1回しか行ってないし、レポなんてまったくできないから、書くつもりはなかったけど、やっぱり思い出として書いておくことにしました
よって、文面めちゃくちゃだからレポ期待して踏んじゃった人お許しください

もともと、舞台そのものよりメイキングとかが大好きな私
エリザベートを見終わった後、Dボ好きの友達が『トークショーがあるらしいですよ』といったのに食いついた

トークショーの間に『見てない人には本当申し訳ないんですけど・・・』って言いながら沢山エリザベートの裏話をしてくれて大満足

会場は結構広くて550人くらいはいたのかな?
一般席の私はけっこう…というか、かなり後ろ
こういったイベントは初めてだし、双眼鏡を持っていくか迷って持たなかったけど結構周りはもってきてました。
あと、年齢層が高いことにビックリ
前の方はファンクラブの子だからけっこう若い子が多かったみたいだけど

登場は後ろから
まさか、この距離なのに近くで見れるなんて
とすごく嬉しかったです

しょっぱなに場所を『赤坂』っていっちゃって“大手町ですよ”と指摘されて『どうりで近いと思った』というおちゃめなトート閣下

写真を手渡しっていうサービスがあったんだけど、なんとそれが最初
てっきり最後だと思っていたので最初っからあわあわ
でも、周りがおばさんだからあんまり動じないのね(笑)
おかげで私も落ち着きました

『握手とかお話とかなしでお願いしますね』って言われたんだけど、
城田君は『僕はどっちでもいいんですよ。でも喋る時間がその分減ってしまいますから、僕は喋る気で来てるんでね。でも(手)出されたら、握りますから。最初の人が出したら皆出しちゃうと思うし』ってやわらかく牽制してるの
できた子だ
そして、できたファン
早かったよ〜
流れ作業
前に台があるから、そんなにリアルに背の高さとか感じられなくてすごく残念
でも、ちゃんと眼を見てくれてめっちゃ感動
3秒くらい見つめてくれた←はい、思いっきり勘違いですから
だって、久しぶりにありえないくらいお化粧頑張っちゃったし私(笑)
でも、頑張ったかいがあったってもんだ
一言くらい言い切りだったら言えたと思うんだけど、タイミングを逃しちゃった

トークショーはとっても楽しかった
物真似コーナーとかで田代さんのルドルフの物真似したり、フランツの物真似したり
所々、歌も歌ってくれてめっちゃ嬉しかった
城田君の唄声が大好き
1回しか見てないから、本当カッコいいで終わってしまったのがもったいない
というか恥ずかしいと思うくらい、本当城田君はトートを色々考えて創っているんだ。と改めて知りました。
もちろん、考えて創っているとはおもっていたけど、想像をはるかに超えていた
爪の色とか、『(マニュキュアぬるまねして)こうやってるのか?』とか『アクセサリーはつけたくない』とか細かいことや拘りも色々話してくれて、このシーンはこう感じたからとか聞いて、本当あぁもう1回見たいって思った
そして、他の2人と全然違うトートらしいってことも今回初めて知った。
衣装もそれぞれで考えるらしくて皆違うとのこと
黒が好きな城田君、お気に入りの衣装は黒の衣装とのこと(最後のほうのやつ?)
もっと早く知っていれば3人を見比べたかったです

城田君が語るトート像はとってもしっくりきて、医者のシーンの演技プランとか、最初の♪エリザベート♪は甘く歌う必要はない、とかルドルフを追っかけるシーンは、『必ず止まるんだからわざわざ追う必要はない。トートは焦らない』とかすごく城田君のトートが説明をきいて更にしっくりきた感じ
エリザベートのことも『ずるい女なんですよ』と言ってて、あぁ価値観合うと(笑)

『11年間の俳優生活の中で1番頑張ってるから』って言う城田君
『嘘はつきたくない』と言う城田君
あぁヤバイこういう考え方大好きだって思った
頑張ってるなんて気安く言えることじゃないよね。
いうことがカッコ悪いとかって言うのもあるかもだけど、私は頑張ってるって言えるって本当に一寸の隙もなく頑張ってないと言えないと思うんだ。
だからそれを言える城田君は本当に頑張ってるんだと思う。

『こうやって皆さんが舞台をやってほしいって言ってくれるから僕は舞台にたつ。僕はこっちの人(運営者側)じゃなく、こっちの人(ファン)だからもっと皆さんと触れあえる場を作りたいと思ってる』
そう言ってくれた城田君は、『ブログ用に写真撮ろう!皆入る?俺真ん中行こうか。座った方がいっか』ってすごくファンに気を使ってくれて本当に優しいし、ファンを大切にしてるんだなぁって思いました。

帰る時も、真ん中を通ってゆっくり左右に手を振ってしっかりファンを見てくれて
周りのおばさま皆、虜にしてましたよ

あぁ〜やっぱりもう1回でいいから見たいo(><;)(;><)o
あの歌声、仕草、佇まい…もっと目に焼き付けたい
もっと中身も見たいよ〜

式をお迎え

August 23 [Mon], 2010, 22:34
空の境界のDVDお迎えしちゃいました

だって、だって、レンタル屋さんの店頭に無造作に置かれていたんだもの
かわいそうじゃん、式の儚げな表情にしばし固まって、お迎えしちゃいました。
殺人考察(前)

・・・あれっこれって後編ないの
ほかの章ならまだしも、2章だけってないよね

この先後編が店頭に並ぶことあるかなぁ

SHOCK 12夜 ちょっと11夜

July 23 [Fri], 2010, 0:13
あぁ、レポらしいレポは全くできないのでなんとなく記憶メモ

12日 夜

11日は包帯だった内君の右手の親指がテーピングに
10日昼公演で怪我した右瞼の上はやっぱり絆創膏かな?はっきり判断は出来ないけど…

☆千秋楽後の楽屋☆

ウチが指輪を渡す時に『リカちゃん』っていうのがが可愛い
辰巳の『絶対チューだよ!』は台詞なんだ

M.A.Dと内君が下手でわしゃわしゃしてるのが本当に仲良しでいい
こっしーの水色のタオルが普通すぎて気になる(笑)

『モップ大好き』ってお掃除してる内君
オーナーにぶつかりそうになって慌てて引き返して、滑って転ぶ
オーナー『もっとやっていいぞ』
ヨネ『もう限界だと思うんで』
オーナー『どこまでやったんだ?』
オーナー『もっとやっていいぞ』
さっさと逃げるウチ君


☆屋上☆
オーナー『シャルウィダンスどうして嫌いなんだ』
ウチ『面倒くさいです』
光ちゃんが内君の腕を持ってオーナーのかつらにタッチ
こういう光ちゃんが内君を可愛がっているのがすごく嬉しくて暖かくて泣けてくる

(たぶんヨネ)逃げ遅れてオーナーに踏まれる

『待って大事なものしまうから』とオーナー、ベビースターしまう
コウイチ『大事ですからね』
オーナー『皆俺の頭触っていくんだ。ニコ(聞き取り違いかも…)のつもりだったんだけど』
コウイチ『ジダンですね(笑)』
オーナー『大事な話があるんだ・・・俺最近太ってきたんだ』
コウイチ『知らないですよ(笑)』

オーナー『お願いがあるんだ。お前これ被って』とハゲのかつらをさす
逃げるコウイチを捕まえるオーナー
オーナー『将来のために!』
コウイチ『俺の場合取ればいいんで』
会場大爆笑
コウイチがはけた後、『面白い』とオーナーがちょっと悔しそう


☆公園☆
『ライバルができたらこわいんですか?』とダッシュで内に抱きつく光ちゃん

『今週の第一位ウチが歌います。シャルウィダンス』
マイクをM.A.D皆に向けるまっつん
ここ日替わりで頑張ってるんだね
でも、今日はイマイチうけてない

公園でリカを追っかける内君が可愛い
リカがコウイチを追いかけてるのを見て、ふてて体育座りしたり、
リカが1人になったらすぐに走り寄ったり、一生懸命
とにかくリカ大好きモード全開

ウェストサイドのシーンがニコニコなコウイチとウチ

オンに行きたいかのくだり
『お前はどうなんだ、マツザキ(いつもマチダ)』
びっくりなまっつん


☆1幕終了後の楽屋☆
オーナー『ピッタリな衣装のサイズがあったの!?あれっ俺何言ってんだろう?』
赤い手袋をしてきてたのにそれには誰もふれず

オーナー『ゴメンな、かんじゃって』
ここで切れるウチの迫力が好き
ここまで本当に仲良しカンパニーだから歯車狂っちゃった感がタップリ
ウチの刀を見る仕草、『Show must go onかよ』に、はっとするコウイチの表情にキュン

☆コウイチの帰宅☆
『ドリフの大爆笑』
『“かきくけこ”ってゆっくり言って』
リカが、かきくけこ
『コウイチ!』
びっくりして笑ってるリカに満足なコウイチ
『もう1回言って』
おそるおそるリカがかきくけこ
『光ちゃん!』
『堂本大爆笑』
とかって、車をバシバシたたいたり可愛い
いきなり真面目に台詞に入る{ビックリ}


マチダ『“たちつてと”たかぎぶー』(あかさただった)
壊れぎみなコウイチに
ヨネ『頭大丈夫か?』
『体は、大爆笑なのか大丈夫なのか』
ヨネは何気にいつもいいアドリブ
マチダ『良かったぁ頭も毛も大丈夫で』
『知らなかったんだ(なんかつづいた・・・面白かったんだけど)
かっちゃんステッキ落とす
ダンスの後よぼよぼ杖つき歩く
『ターンしたら違う所にいた』と言い訳?

このシーンバックのウチ&M.A.Dのダンスが微妙にリンクしてるんだよね!
完璧にリンクしているわけじゃないのが、とってもいい
お互いのすれ違いを表すような、それでいて繋がってるみたいなのがいい

片手で太鼓を打った後、上手袖をみてうなずいて内を呼ぶ
ばちを渡すコウイチが最高にカッコイイ
お前やれよみたいな

この後の歌の掛け合いもバランスよくて好き
太鼓のシーンが泣けるんですけどぉ
たぶんリアルに内君は必死で光ちゃんはそれを応援して育ててあげようって思ってるんだよね
それが愛しくてたまらない。

太鼓が終わってコウイチを見る内の表情がね
も〜すごい泣けるんですけど
最高に感動なんです
この二人の信頼関係、内がどんなにコウイチを慕い信頼してるかってすごい伝わってくるんだ

夜の海で必死に踊るコウイチ
必死に踊るウチ
本当、なんか苦しくなる
感動です


おまけの 11日夜

☆屋上☆
オーナーがベビースター持って登場
コウイチに『ベビースター大事にもっとけ』と渡す

オーナーなかなか出てきてくれなかったコウイチに『そこにいんのに。俺をいじめる』
コウイチ『いじめてないですけどね(笑)』
オーナーかぶってきたかにを指さし『かに型どう?』
コウイチ『間違っていないですけどね』


☆公園☆
内のダンスに入る前
マツザキ『恋のパワーが内を大胆にする…』みたいな説明

オーナー『ベビースター食べただろ!』と登場

☆1幕終了後の楽屋☆
オーナー『千葉の人、俺の彼女なんだけど知らない?』
リカもコウイチも苦笑

SHOCK 感想

July 22 [Thu], 2010, 21:47
7月のSHOCK
すごくいい
今までで一番いいかも

最初は1回のつもりが・・・
あまりの良さに頑張って増やしてしまった

内君の実力がどうとか
そんなことどうでもいい
一生懸命にコウイチについていく姿、コウイチを慕う姿はリアルにも演技にもとれてすごく感動する

踊りがどうとかさっぱり分からない私は、演技と歌を重視派
でもね、光ちゃんだって歌も演技もすごく上手じゃないしだからいいんだよ

今年のSHOCKは、個人的にはおふざけが過ぎるっておもって好きじゃなかった
でもね、内君が入ったらおふざけがそんなに気にならないんだ
彼の雰囲気なのかな
すっごくあったかいの

M.A.Dの皆とのワイワイした感じも、コウイチが大好きな感じも
だからこそ、必死で追いかけて追いかけてそれなのに追いつけなくって
もどかしくって、思わずやってしまったことが大事件になって
そういった葛藤がすごく素直でいいの

リカを思う気持ちもすっごく可愛くっていじらしくて、
リカの行動に一喜一憂しているウチと対照的なコウイチ
その様子を見てるとコウイチはリカにまったく興味がないっていうのもよくわかって
ここへ来て、この二人が人間らしくすごく生き生きしてるんだよね

今までのSHOCKって、やっぱり人間臭さがなくって
かっちゃんが入ってそこがだいぶ緩和されて、コウイチも人間らしくなったけど、やっぱりなんかイマイチだった
でも、内が入ってきて、すごく血が通った感じ

内君を育てようとする光ちゃん
ウチを育てようとするコウイチ
すべてがリンクして
本当にいいんだ

ライバルとみると、踊りが・・・・とかってみんな言うと思うけど
ライバルというより、内が勝手にライバル視してるって視線を変えてみるとピッタリはまるんだ
コウイチはそれをとってもあったかい目で見守っていて

それが、太鼓のシーンにつながるんだよね
袖にいるウチを呼んで、バチを渡し、頷くコウイチ
終わって良くやったってポンポンってやるコウイチ
これだけでね、泣けちゃう

もうさ、SHOCKでこんなに泣いちゃうってくらい泣いちゃった

あっ、賛否両論みたいだけど、リチャード3世
内君のプラン好きです
それが、リカに自分を殺してくれって言う告白のシーンにすごく繋がる

内君になってはじめて、あの役をちゃんと見た気がする
毎日病院に通って病室を見つめるシーンは切ない

コウイチが戻ってきて、楽屋でダンスをするバックに映るウチ&M.A.D
時々リンクするダンスがとってもいい

光ちゃんの演技って基本変わってないんだよね
10年もやっちゃってるからね
でも、表情は違うの
台詞回しとかブレないんだけど、表情がすっごく柔らかいんだ
それを見たらね、内君の影響ってすごいって思うんだ
一生懸命な姿に、きっとコウイチの心境も変化したんだよね
優しくふわぁって笑って、強く大丈夫って目で語って
そんな光ちゃんを見たくて通うことにしたかも

本当、毎日でも通いたいよ〜

Hey!Say!10JUMP

April 04 [Sun], 2010, 18:07
初のHey!Say!JUMPコン

正直、デビュー当初から皆に振られて、今頃やっとやっと行けました

すごくすごく楽しかった〜

JUMPはとにかく走り回る、汗だくでニコニコで、もうステージ狭しと走る、踊る

MCも賑やかで仲良しで楽しかったです

Jr.もいっぱいでジャニーズジャニーズしていて、華やか{キラキラ}
ステージ構成も大きなクマがいたり、ロボットがあったりおもちゃ箱みたいで可愛くて
トロッコもバスになっていたり、鬼ごっこでスタンドに現れたり、もう本当あっという間でした
アンコールもトリプル
大満足でした

ちいは本当自由
MCでは靴紐結んでいたかと思えば、皆のトークに突っ込んで可愛かったです

山ちゃんは勇気100%の振りを間違えてニコニコ謝ったのが可愛くてキュン

何の曲だったか山ちゃんセンターで嬉しかったし、輝きデイズのいちご{イチゴ}をもつ山ちゃんとか、シルエットで映った山ちゃんが光一君みたいだったとか、犬のおもちゃとバク転する山ちゃんとか…
もう、可愛い連発でした

踊りはいつも全力ですごくかっこよくて、全然手を抜かないのがさすが
と…友達が山田君はエロイって言ったのに激しく同意(笑)
私は山ちゃんはセクシーだよ!と前々から思っていただけに、やっぱりと嬉しくなりました

勇気100%は本当振付が可愛くて、大好きなDial Upも歌ってくれて

Your Seedは大好きな曲なので踊りも超かっこよくて感動して、Star Timeはしっとりと聞かせてくれて…

あぁ大感動…


最後にはRomeo&Julietを楽しく踊っていた自分
恐るべしHey!Say!JUMP

あぁ〜横アリも行きたくなった(笑)

薔薇とサムライ

March 22 [Mon], 2010, 15:20

劇団新感線 薔薇とサムライ 3月19日公演行って来ました

面白かったぁ

本当楽しかったです{ラッキー}

おもちゃ箱をひっくり返したように豪華で、スピード感があって、行けて良かった

なんせポスターが“ベルばら”に“ジャンヌダルク”に“カリブの海賊”ですかって感じですからね。
終わってそのまんまじゃんって笑いました。

かなり期待してやっと手に入れたチケットだったので、正直最初は期待ハズレだったかな…と思いました。
歌もかなり入っているんですが、それがガチャガチャしている気がして・・・
なかなか最初は受け入れられなかったのと、キャラがイマイチ生かし切れていない気がして、ドタバタにしか見えなくて
でも、だんだんそれに慣れてくると上演時間の長さを忘れるくらい引き込まれました。
助演男優賞は間違いなく、浦井さんでしょう
彼が出てきたら、すごく舞台が輝きました。

ゆりちゃん(天海さん)やみはるちゃん(森奈さん)を観たのは宝塚以来

みはるちゃんは変わらず可愛かった
歌声も変わらずキュート
ベルばらほど豪華でないけどあの衣装は誰よりもキレイに着こなしている気がしました

ゆりちゃんはカミカミ…
台詞忘れたみたいな間が度々…
まだ2日目だからかな
ただキレイです。
立ち姿も男役もダンスもキレイです

沙也加ちゃんの出番は期待より少なかったです
シーラブではそんなに気にならなかったけど、ちょっと声が細すぎなのが残念…
2階席ならかなり聞こえにくそうな…

浦井健治さん、とにかくカッコイイ(笑)
いやカッコイイって言うのは微妙かな
可愛いです。
純朴な王子様ですみたいな、ある意味ちょっとイタイ感じの行動が可愛い
表情も豊かで一気に舞台に華が咲きました
歌もすごく安定して、殺陣もすごくキレイで…
もう目が離せなくなりました。
以前『ダンス・オブ・ヴァンパイア』でも、ヤバイ落とされると思ったけどまた
ヤバイ感じです(笑)

セットはシンプルだけど豪華
発光ダイオード(なのかな?)のパネルが背景になり、歌詞を映したり、ポイント
毎にアップになったりします。
このおかげで様々な場面転換がスムーズに行われます。
手前に低いパネルもあり、それが幕の代わりに使われています。

櫓(?)が組まれていて左右にバンドさんがいます。

席はC列から始まっていました。
ゆりちゃんが上手の通路を使い、浦井さんも上手扉から入ってくる演出があります。

最後の挨拶の並びは1列目下手にゆりちゃん、上手に新太さん
2列目下手に沙也加ちゃん、浦井さん、上手にみはるちゃん


以下ややネタバレします。
一応たたみます・・・

SHOCK 初日 ネタバレあり

February 16 [Tue], 2010, 8:48
以下ネタバレありのやや辛口レポ(?)です

受け付けない方はお読みにならないで下さいませ。

幕があいて間もない&長文なので、たたませて頂きます。
続きをご覧下さい

SHOCK 初日

February 15 [Mon], 2010, 1:23
1幕終わり 19時24分
2幕終わり 21時30分

予定では21時20分終了となっていました。

革命より30分長いのにまったくそれを感じさせないSHOCKはやっぱり偉大だと思いました。

担降りした途端、奇跡は起こるものです。

初演以来の初日。

しかも帝劇はほぼ2階の私にきた1階…
まぁセンターの前に出て来られるとあまり見えないと言う…やっぱりバック担席でしたが(笑)
でも辰巳&こっしーが沢山見れて満足
一瞬辰巳センターにドッキリしたし。

なのでM.A.Dが大活躍!で嬉しかったです

オープニング
光一君の歌声ってこんなに細かった?
通らなかった?
体調悪い?と思うくらい歌声が響かない…
音楽にかき消されそう…
歌に関してはやはり課題が…
これが新しいシーンにすごく影響し残念な結果になってます。

ダンスはやっぱり無条件にカッコイイ!
踊る光一君が好きです
回りが霞みます。
オーラが違うんだなぁ

そしてフライングはやっぱり光一君ほど綺麗な人はいないと改めて思いました。
舞台に着地するその時も綺麗だ!
王子だ!
一切無駄がない!

細かい変更はあるもののストーリーは変わらず、人間関係も変わらず。

ただ個人的には去年が良かった…です。
単に好みの問題かと思いますが…
今年は去年よりライトになりました。
笑いも多くなったし、それを良しとするか否とするかでしょうが…

パンフレットはショッピングバック付で2500円
中身はけっこう読み応えがあります。
座談会があってM.A.Dも喋ってるから誰のファンでも満足できる!

ポスターとクリアファイルは光一君と屋良っちの2種類
あれ写真はどうだったかな…

後オルゴールとかライトつきミラーとか…
お財布に3000しかなかった私にはパンフレットしか買えませんでしたが…
って、3000円しかないって…

ネタバレは近いうちにアップします。
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