黒い羽 

June 30 [Fri], 2006, 14:00
天から黒い翼が降りてくる
私を黒く侵食するために
私を迎えにきたのでしょう?
私は遣り残した事があったのに
黒い羽を持った貴方は残酷にも私を連れて行こうとするのね

怖くなんかないさ
もうこんなこと慣れたから
どこへでも連れて行っていいよ
遣り残したことなんて些細なことなんだから

あの人が憎い
こんな気持ちを持ってるからかしら
黒い羽の人に連れて行かれるのは
天使が来るとは思ってなかったわ
私のした事思ったことは罪深きことなのだから

闇の中から伝わってくるのは
闇みたいに真っ黒な心だけ
憎しみ 悲しみ 恨み
私と一緒ねそう言うのは
私も黒い漆黒の羽根を持って真っ黒な気持ちを持って
飛び立とうかしら

誰にも見えない空気みたいで
透明なでも中身は真っ黒な
この世の物とは思えない輝きを放って

最後の日 

June 30 [Fri], 2006, 13:59
最後の日に誰と一緒に居たい?
そう聞かれたらすぐさま答えよう
「大好きな君を最後の最後まで見つめて居たい」

最後の日が何時くるかなんてわからない
来ないかもしれない
でも君と一緒に居るってこと それは変わらない
僕は何時でも君を見てきた
だから最後もきっと君のそばにいたいと思うんだ

君を守ろうそう決めたとき
何時までも君のそばに居ようとも考えた
じゃないと君を守ってあげられないから
闇に潜んだ物なんて近寄らせない
君は僕の大切な人だから

最後の日には君と一緒に
最後じゃなくとも君と一緒に
当たり前になってる僕の大事な気持ち

 

June 30 [Fri], 2006, 13:56
塞ぎこんだこの空間で
君は何を思う 意味もなく
ここから叫んでみれば 何かが見える
そんな甘い現実見てないで
闇に向き合う勇気をあげるわ


人を殺めて自分が生きて
屍を見つめて生きてみて御覧なさい
闇が間近に存在するわ
そこで生きて御覧なさい
孤独という快感を味わえるわ


他の物など自分ではないのよ
壊してしまえば良いの
闇に戻して差し上げなさい
ほら 君が思う世界が近づいてくるわ


闇から生まれしこの時を
君はどう味わうかしら
人を殺めて御覧なさい
最高の血が降り注ぐわ


塞ぎこんだ空間に居るくらいなら
私の元へいらっしゃい
愛らしいお人形のように
私のために動くように愛してあげるわ


いらっしゃいここへ
愛してあげるわ
私のために動いてくれる
私だけの可愛いお人形として

玩具 

June 30 [Fri], 2006, 13:54
闇の中でも生きていけるもの
貴方も私もそういう生き物なの
助けを求める声が私に響いてくる
もっともっと鳴いてみてくれない?

人の気持ちなんて凄く単純
鳴かせるのも哂わせるのも私次第
可愛く私に媚を売ってみてみれば?
助けの声を聞かせて欲しいわ

貴方も私と同じなのね
人間は私のペット 貴方のペット
可愛い可愛い私と貴方の玩具
鳴かせて楽しむ私たちのお遊び

生意気いう仔にお仕置きして差し上げましょう
地獄のように 泣き叫ばせてあげる
貴方はいつも見てるだけ
何もせず笑うその顔は
私以上に残酷ね

今日も可愛い玩具を選び
私と貴方で遊んであげましょう
哂って鳴いて
気をつけないと大変よ?
地獄に落とされたくないんなら
大人しく泣き叫んでいなさい

薔薇のように 

May 13 [Sat], 2006, 17:16
薔薇のような真っ赤なベットで

私は静かに儚く眠りにつく

人形のように

黒い黒いドレスを身にまとって

真っ白な手を胸元で組み

ゆっくりと眠りにつく

私は人形

微笑むことも涙を流すことも

愛することも愛されることも

自分の意思では出来ない人形

眼を閉じることも出来ない

貴女の手で

綺麗に整えられて

儚く眠りにつくの

薔薇のような真っ赤なベットで

白い薔薇の花びらを散らしながら

貴女の事を思いながら…

run!run!run!】 

May 13 [Sat], 2006, 17:13
君と一緒に走っていこう

今までのように君と走っていこう

道が違ってたとしても

心が 魂が 繋がっているから

一緒に走れるんだ



ずっと一緒に前を見て走っていこう

立ち止まらずに 振り返らずに

君とすれ違っても

心が 魂が また繋げてくれるから

一緒に走れるから



前へ前へと進もう

闇の中でも 光の中でも進もう

前が見えなくても

心が 魂が 途切れないから

一緒に進めるから



run!run!run! 一緒に走ろう




いつだって俺は君と繋がってるから




立ち止まらずに 一緒に走ろう

ハナサクトコロ 

May 12 [Fri], 2006, 20:03
ハナサクトコロそれは此処



どこででも花は咲く



力を分けてあげれば花は咲く



ハナサカセマショウあなたの手で





鮮やかな緑の芽



薄くピンクに色づく蕾



真っ赤な色に染まる花びら



綺麗に鮮やかに咲き乱れる花





ハナサクトコロで花は産まれる



あなたの手で花咲かす



ハナサカセマショウ私と一緒に



ハナサクトコロで素敵な花を





それは枯れることなく



いつまでも鮮やかな花で



心に咲き誇れる花になる






ハナサカセマショウ






ハナサクトコロで

雪のような君 

May 07 [Sun], 2006, 14:20
今は春だけど
未だに君は雪のようで
愛しさと不安は
何時までも胸に残っていて
君のためなら闇の中へ手を入れようとも
全く怖くない
自分は君のために
どこへでだって行ける

愛しいよ君が
自分が自分でなくなるような
錯覚に陥るくらい
君が愛しくてたまらない
雪のように消えてしまわないように
籠の中へ閉じ込めてしまいたい
無駄だと分かっていても

閉じ込めて
誰にも見せずに
自分の愛情だけを注ぎたい
君が愛しいから
雪のような君に不安を覚えるから
籠の中で自分だけを見れるように

ずっとずっと永遠に
君のことを愛しいと思う
でも閉じ込めは出来ないから
いつまでも君のそばに居て
君の助けになると
神にでも誓おうか

 

May 06 [Sat], 2006, 21:41
闇の中で

ヒラヒラと飛び  知らぬ間に消える

大きな輝きを放つ

蝶という名の光


光の中で

羽を休め  知らぬ間に現れる

静かな風を生み出す

自然が象った蝶


この世の中で

人を笑顔にさせる  たったひと時の

幸せという名の蝶


貴女もきっとどこかで

この美しい紫の蝶に

出会うはず…

視線 

May 06 [Sat], 2006, 16:14
いつもいつも
こっちを見てるような気がして
振り向くと貴方が居て
気になってしょうがなくて
いつか貴方を好きになってた

貴方は私を見てるだけ
それだけで心がドキドキ言って止まらない
頬が少しずつ赤くなっていくのが分かる
目が合うとぱっと逸らしてしまって
恥ずかしくてもう見れなくて
その一瞬がとても幸せで

貴方が居ないと不安になって
心配で心がズキズキ言って止まらない
誰かの元で微笑んでるのかなって
考えたくないことばかりを
心の奥で考えてしまって
その時間がとても長く感じて

初めて貴方と喋った時
自分でも分かるくらいに
頬が赤くなって 声が上ずって
何を話せば良いか分からなくなって
その姿を見て貴方は笑って和ませてくれて
この人しか居ないと思ったんだ

今じゃもう慣れてしまったこの気持ち
大事な大事な想い出で
絶対に忘れられなくて
今でも心でそのことを感じて
貴方とともにこれからを綺麗にするための物なんだ
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