鍼灸院に来た女性とのお話

January 27 [Sun], 2013, 19:49
最近通っている鍼灸院でいつも顔を合わせるオバサンと仲良くなって
世間話をするようになりましてね。

わたしは肩こりをなんとかしたくて鍼灸院に通ってるのですが彼女は
腰痛らしく、お互いの症状とかを話ししてたりしました。

そこで、彼女が最近これ使ってるのよと見せてくれたのが、ある化粧品で
クリアジーノBBという名前のやつで、これ使うようになってから化粧が
楽になったと言ってました。

わたしも少し興味があったので、お話を聞くと、クリアジーノBBって
美容液とか乳液とか6種類の機能を持つ化粧品の基礎の部分をオールインワン
にしたヤツでこれのおかげですごく化粧が早くなったとのことでした。

わたしもいつもメイクに時間がかかるので、何とかしたいと思っていた
ところに良い情報をもらったと思いました。

いよいよ開業・・・

January 25 [Fri], 2013, 17:10
あれやこれやで、いろんなことを考え、いろんな準備として、いよいよ、あなたの鍼灸院が、
開業に漕ぎ着けました。どんなビジネスでも、開業当初から順調に滑り出すことを、経営者は、
願うものです。そのために、この数カ月、あなたは、開業の準備をしてきたわけです。

しかしながら・・・あなたの鍼灸院は、開業前に、数々、種々、細かい配慮を重ねて、いよいよ、
開業、というところへ漕ぎ着けたわけですが・・・それでも、あなたの鍼灸院は、開業当初、思わぬ
苦戦を強いられるかもしれません。

あるいは、開業当初は、順調に集客出来たにも関わらず、開業して2カ月目あたりから、ぴたり
と客が来なくなった・・・というようなことが起こるかもしれません。どちらにしましても、まずは、
状況を直視して、原因を特定し、分析しなければなりません。

そうして、開業当初から、客が来ないのか? 何故、開業して2カ月目に、客足が途絶えて
しまったのか? いろんなことを考えつつ、あなたは、その原因を特定し、ああ、それなら、
こういう対策を講じればいいいのだな・・・と、考え、実際に、対策を講じることでしょう。

それによって、開業したあなたの鍼灸院が、集客が出来るようになる、再び集客が出来る
ようになる・・・ということになれば、それは、素晴らしいことです。開業してすぐに順調にいき、
その順調さがずっと続く商売、というのは、なかなか、ないのではないでしょうか? 

鍼灸院、という業態が、新しい、珍しい業態であるのなら、また、話も違うでしょう。新しい
ものではない、鍼灸院の開業を、新しいものにしていく、というような方向で考えることも、
実のところ、有効であるのかもしれません。

最近バストが豊かになった子

January 09 [Wed], 2013, 20:33
あれ?あの子ってあんなに胸が豊かだったっけ?と思う事がありました。
姿勢も良くなっているんですね。前はどっちかというと猫背だったのに
背筋もピンっとなってます。

だからか余計胸が目立つようになったのかもしれないなとその時は思いました。
でもそんなことないなぁ〜とあとから思ったんですね。
あのこ、そんなに胸大きくなかったはずだと。

で、会社の飲み会でこっそり聞いてみたんですね。ブラ変えたの?って。
「え?なんでですか?」って聞かれたから率直に最近胸がキレイになったと
言ったら「あぁ、その話ですね」という事になって、誰にも言わないって
約束でこっそり教えてくれました。

彼女最近BustBeautyという豊胸マシンを買って、それで毎日バストケアを
してるんだそうです。買ったのは半年ぐらい前に買って、それから毎日
お風呂上りにバストケアしてるんだそうです。
わたしもちょっと欲しくなりました。

鍼灸院を開業するに当たり

December 23 [Sun], 2012, 23:33
鍼灸院を開業することと脱毛って何の関係もないよう二思えますが
まぁ、関係ありませんね。
今回は私の身内の恥をさらすようですが、姉の話をしたいと思います。

私と姉は父の血を色濃く受け継ぎまして、すね毛が濃いのです。
男の私はそんなもの全然気にしませんが、女性たる姉にとっては
大問題だそうで、色気づく頃、まぁ思春期の頃から、粘着テープ
のようなものを足に付けてはビリビリと引き剥がしてすね毛脱毛
をしていたのです。

最近は自分でお金を稼ぐようになって少し余裕が出てきたのか
エステに通うようになりました。エルセーヌで脱毛体験をしてから
ずっとエルセーヌに通ってます。

結構な額を取られるけど、仕上がりが自分で処理してた頃と
まるで違うのだと言います。

自分で粘着テープで脱毛してた頃はすね毛を抜いた後の毛穴が
開きっぱなしで、ボツボツして鳥肌みたいな感じで気持ち悪かったのが
エステの場合は肌のケアも一緒にやってくれるから全然違うと言ってました。

どんぶり勘定

November 24 [Sat], 2012, 17:10
鍼灸院の開業、ということに限ったことではありませんが、どんな業種・業態の、場合でも・・・
とりわけ、スモールビジネスの場合には、開業資金の調達と、開業時の経費に関する予算の
組み方、というものには、だいたい、余裕というものがありません。余裕の持ちようがない・・・
ということになるのかもしれませんね。

しかしながら、開業時の経費に関する予算の組み方を、余裕がないから、といって、適当に
済ませる、というようなことは、好ましいことではありませんよね。余裕がないからこそ、余計に、
綿密に、開業時の予算について組んで、無駄のないようにしておくことが必要です。

鍼灸院の開業についても同様です。鍼灸院を開業しようとすれば、当初、どのようなものを
揃えればいいのか? ということを考えると、・・・まずもって、施術のスペースの確保、という
ことが必要になるでしょう。個室で、お客さんが、安心して施術を受けられる、清潔な場所を、
出来れば、複数、確保しておきたいものです。

そうでなければ、鍼灸院を開業しても、施術所がない・・・施術所があっても、とても、2度は
行きたくないような場所だった・・・と、なれば、開業してすぐに、鍼灸院を畳むことを考えなけ
ればならなくなってしまいます。

開業時には必要最小限の準備でいいのですが、その、必要最小限、ということが、どれくらい
の準備を必要とするのか? ということについて、じっくりと、シミュレーションしておく必要がある
でしょう。で、場所と、施術に使う器具、道具ですね。この確保が必要になります。

開業資金 

October 23 [Tue], 2012, 17:09
少なくとも、・・・来月、ここで、鍼灸院が開業するらしいぞ・・・というような前振りがないと、来月に
なっても、客は来ないでしょうね。開業した、あなたの鍼灸院に・・・。開業前の集客、というのは、
そこのところを言うわけです。あなたが、自宅に隣接して鍼灸院施術所を建築して、開業する
予定であるとしましょう。

その、建築予定地に、何月何日○○鍼灸院開業、という具合に、広告をしておく、というのも、
ひとつの方法でありましょう。開業予定日が近くなれば、広告チラシを配る、というのも、開業準備
として有効であるかもしれません。近頃では・・・インターネットでの、開業周知、ということも、
やらないでおくよりは、やった方がいいですよね。

それも、確実に、やった方が、集客に関して、成果が上がります。鍼灸院が、顧客エリアが極めて
限定されたビジネス形態である、とはいっても、ホームページを持つ、ブログやツイッタ―、
フェースブックで発信する、といったことを、集客前から行なうことも、今日、半ば必須アイテムで
ある、ということが言えるかと存じます。

そういう集客努力を、鍼灸院開業前から、しっかりと取り組んで行なっておく、ということが、開業と
同時に、ある程度の集客が出来る、出来た・・・ということに繋がっていくわけですね・・・。そこで、
問題になるのは、あなたが、鍼灸院開業のための開業資金を、どの程度の資金を、どういうふう
にして組んでいるか? ということになっていくわけであります。

あなたが組んでいる、鍼灸院開業資金の中に、開業前の集客のための予算が組んであるか? 
ということになるわけですね。

開業前の集客

September 22 [Sat], 2012, 17:07
ここで、これから鍼灸院を開業しようと考えておられるあなたに、ひとつ、提案があります。あなたが、
自身の鍼灸院開業をいつ頃予定されているのか・・・それとも、具体的な、鍼灸院開業の予定はまだ
ないけれども、自身の鍼灸院開業に向けて、いま、着々と準備をしている・・・というような状況である
・・・といったようなあなたに、提案です。

鍼灸院を開業する前に、一定の集客のための努力をしていかなければ、鍼灸院を開業して、すぐに
集客しようとしても、それはなかなか難しい・・・ということです。そこで、鍼灸院を開業する前の集客
の方法として・・・まずは、その場所で、自分は、鍼灸院を開業するんだ、ということを、広く周知して
おく必要がある・・・それも、開業する前の段階で・・・ということなんですね・・・。

といって、鍼灸院を開業する前から、ここで、鍼灸院を開業する予定だ、ということを、声高に叫んで
歩け・・・というのか? なんていうふうに取られると、う〜ん・・・けっしてそうではないのだけれど
・・・というふうに、口ごもってしまいます。声高に喧伝せよ・・・ということではないのですが・・・
実際のところは、それに近いものがあるのかもしれません。

開業する前に、自分が、例えば、自宅に併設した鍼灸院を開業するんだ、と周知しておきたい・・・
と考える、ということは・・・。そういうことが、実際に、可能であるのかどうか・・・わたしにも、どうも、
未知数であるところがあります。しかしながら・・・明日から、そこで、鍼灸院が開業するんだ、
ということが、今日判ったとして、明日になって、ぞろぞろと、客が訪れるものでしょうか?

ニーズを掴む

August 20 [Mon], 2012, 17:01
鍼灸院として、鍼灸施術のみ行なって、あん摩マッサージは行なわない、という鍼灸院というのは、
どれくらいあるのでしょうか? 大抵は、あん摩マッサージと、鍼灸施術との、コラボレーションで、
施術所を運営している、というのが、この業界での実情になるのではないでしょうか? 鍼灸院を
開業しようとすると、鍼と灸、それに、マッサージについて、それぞれの資格を取って、開業、という
流れが一般的であるように、わたしには思えるのです。

ですので、鍼灸院、と書けば、あん摩マッサージも行なえる鍼灸院、ということで、その鍼灸院の開業、
ということについて、あれこれと調べたいと思っております。鍼灸院を開業しようとすれば、まずは、
市場調査から始めますよね。なにしろ、鍼灸あん摩マッサージは、インターネットで、遠隔地へ
サービスを提供する、というわけにはいきません。なにしろ、インターネットでは、それこそ、
手が届きませんから。鍼灸施術ができませんよね。

そこで・・・鍼灸施術院を開業して、施術のための施設、設備を整えて、利用者が、あなたの鍼灸院
へ来て下さるのを、あなたは、開業当初から、首を長くして待っている・・・という構図が、ここで、
俄かに浮かび上がってまいります。

ああ、そうなんだ・・・直接利用者に触れて行なうサービスである、鍼灸院は、ネットでのサービス提供、
ということができないんだ・・・これは、ひとつ、問題だぞ・・・というふうに、パソコンの得意なあなたは、
そんなふうにお考えになったかもしれません。

集客できなきゃ意味がない

May 26 [Sat], 2012, 16:35
新規の鍼灸院の開業の数もある一定の周期といいますか波があるように感じます。
開業が増える年、減る年、あまり注目されない年がある周期であるように感じます。
どんな商売もそうかもしれませんが、流行るとき流行らない時はあります。
鍼灸院も同じです。

バブルの頃はどんなビジネスも増えた時期であり、鍼灸院も当然開業が増えました。
そして、来客するお客様は、お年寄りのイメージが強い鍼灸院ではありますが
当時は飲み屋のお姉さんとか、会社の社長さんが、時代の影響で儲かっていた
人たちが客層としては多かった気がします。

その後、若い人がたちがマッサージとか整体とかに行き出すようになり、あわせて
鍼灸院にも若い世代とくに女性が鍼灸院にでいりするよになった時期もありました。
当然、利用する人が増えれば開業数は増えてきます。

また、利用される客層により鍼灸院のお店づくりも変わってきますし、変化させる
必要があります。若い人の出入りが多く、利用者が多いのであれば、やはり
店舗もそれなりに若向きにしないといけません。

高齢者の利用が多い鍼灸院であったり、高齢者をターゲットとしてこれから開業される
のであれば、バリアフリーの内装にするとか、必ず、利用者に合わせる必要があります。
特に最近は、かなりターゲットを絞った集客が必要な時代に突入していると思われます。

鍼灸院も流行らなければ結局普通のお店と同じように、閉めるしかありません。
開業する際は、その時代の流れやはやり、どの年代の層が今、そしてこれから
数年、勢いがあるのか。そのあたりをしっかり、リサーチして開業することが
大切です。鍼灸院はローソンとはちがうと考えると大きな落とし穴にはまります。
結局はお客様がくるかこないかです。

ビルの中に・・・

October 03 [Mon], 2011, 17:00
私の会社が入っているオフィスビルの同じ階の一角に、最近、鍼灸院が開業しました。
このオフィスビル全体が、なんだか、陰気な感じのする古いビルなのですが、
件の鍼灸院が開業した一角だけは、イメージカラーの黄色をふんだんに使った、
明るい雰囲気に生まれ変わりました。

鍼灸院、と聞くと、私などは人間が古いので、年寄りの鍼灸師が、自宅の一角を施術所にして、
静かに開業している、というようなイメージがあったのですが、その鍼灸院の経営者は、
30代前半と若く、バイタリティがあって、鍼灸師たる自分の似顔絵をキャラクター化して、
店の看板や、パンフレットに載せています。

また、その似顔絵がよく似ていて、見るだけで、すぐに、ああ、この鍼灸院の経営者は、
明るい方なんだな、というふうに思わせる・・・そして、実際に会ってみると、
本当に明るい方なんだ、ということがよくわかる・・・というふうな感じですね。

これなら、鍼灸院という場所に、あまり明るいイメージを持っていない方でも、
ちょっと入ってみようかな、と、いうような気持にさせられます。
なにしろ、私がそうでした。私は腰痛持ちですが、鍼灸、マッサージ、そういったものを、
これまで、受けたことがありませんでした。

しかし・・・自分の会社と同じ階にあるその鍼灸院を訪れてみよう、という気にさせられたのは、
やはり、その鍼灸院のイメージカラーの黄色と、経営者の似顔絵を見て、安心するところが
大きかったのだろう、と、考えております。