新居への引越で縁起を担ぐには?

April 03 [Mon], 2017, 17:44


■日取りは大安にすべき?

もしあなたが経験な仏教徒であれば、1月、5月、9月は仏教上の祭事(正五九祭)にあたるので避けたほうが良いと言われています。ただそこまで気にする必要はない話ではあります。

それよりは六曜(大安、友引、先勝、先負、赤口、仏滅)を気にしたほうがよいでしょう。大安は時間帯を問わず何をしても良いんですが、先勝は午後、先負は午前、赤口・仏滅はほぼ1日中、引っ越しには向いてないとみなされています。



逆に言うと、それ以外の時間帯であれば引っ越しをしても良いというわけです。赤口にしても11時〜13時ならOKということなので、難しいかもしれませんが、この間に済ませられるならば引っ越しには向いています。

ちなみに友引に関しては、葬式に向いていないというだけで、特に引っ越しに向いていないわけじゃないんです。勝負事さえ避ければ、何もない一日なので、引っ越しをしても問題はありません。



■方角は吉方位が良いの?


縁起を担ぐならば他にも吉方位というのがあります。恵方巻きが普及してきたことで吉方位の存在を知っている人が増えてきましたが、引っ越しをするにも良い方角なんです。

で、問題なのは吉方位があるということは凶方位もあるということです。引っ越し先がどうしても凶方位の場合、どうすれば良いのでしょうか?



吉方位・凶方位は年によって変わるので、来年もしくは再来年まで待てばよいものの、生活や仕事の都合がありますから、引っ越しを先延ばしにするのは難しいですよね。

そこで方違えという手段もあります。目的地に一直線に向かうんじゃなくて、違う方角を経由して一泊することで、凶方位への移動を間接的に避けるんです。



ただ凶方位に関しては、厳密にはその人の年齢もかかわってきます。年齢といえば、厄年だって考えなければいけなくなってきます。

引っ越しで縁起のことを考えると、正直、きりがないので、どこかで線を引いたほうが良いです。どこまで気にしてどこまで気にしないか?をはっきりさせましょう。



■厄払いで帳消しにしよう


縁起を気にしすぎて引っ越しが不自由になってしまうくらいならば、引っ越し先で厄払いしてもらうのが手っ取り早いです。

近所の神社に行ってお祓いをしてもらい、引っ越しでついてしまったであろう厄を払ってもらいましょう。さらに玄関先に盛り塩を置いて縁起を担げば、ひとまず安心です。







一括見積サイトで良い日取りを確保する際の注意点

June 02 [Thu], 2016, 17:31
引っ越しの良い日取りを確保するためには、一括見積サイトの利用が必須です。複数の業者に希望した日取りで引っ越しをしてもらえるか?手軽に確認できますからね。

料金の比較もできるので、良い日取りでより安く引っ越しをすることができるわけですが、注意すべき点が一つあります。



引っ越しの一括見積サイトを使ったせいで、業者からの連絡がじゃんじゃんやってくる点です。時間を関係なく昼夜ひっきりなしにかかって来ることもあるんです。

引っ越し業者の間で客を奪い合う結果、こんなことになっているんですが、しつこく連絡されないためには「備考欄」を使って連絡方法をしっかり限定させるんです。


「メールでしか連絡は受け取りません!」「電話は午前中しか受け取りません!」といった感じで指定しましょう。

ただ僕が一通り見積サイトを除いたときに、備考欄を用意しているサイトが1つしかなかったんです。そのサイトを使って依頼をしたら、指定したとおりに連絡をもらえたので、余計なストレスを抱えることがありませんでした。


良い日取りで快適に引っ越しをするなら、このサイトを使うと良いですよ。
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