図書館
2004年10月03日(日) 1時06分

この絵本は、息子が小学1年生の時に課題図書になった作品です。うちのお子たちはこの作品が大好き!ミイデラゴミムシのオナラがスタートの合図だったり、カマキリとバッタのやりとりがシュールだったりするところが、また子どもたちは想像をかき立てられるようです。
母もこの絵本を読んで虫の名前を覚えられました(笑)また虫の生態が盛り込まれているところもさりげなくてよかったりします。例えば「オオムラサキ」という蝶は、花の蜜でなく樹液を吸うとか・・・
この作品は二人とも笑い転げるようにしてしまい、あまりオヤスミ前に読むのにはふさわしくはないのですが・・・
夕べも然り。なので、続けて読んだ作品はオヤスミ前に読むのに定番の絵本を選びました。『ぼくにげちゃうよ』(ワイズブラウン作)
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有名な作品なのでご存知の方も多いかと思います。
私、実は『おやすみなさいおつきさま』
よりこちらの作品の方が好きだったり・・・(もちろん『おやすみなさいおつきさま』も好きな作品ですが)子ウサギと母ウサギの心理と言うかやり取りと言うか・・・モチロンお子達も大好きな作品で、特に小さいうちは子ウサギを得意そうに見つけたり。読み終わるといつも満足そうにニマッと笑いながら私に抱きついてくるところなんかもうかわいいです♪

なにせ、ここに書くことのメインテーマが日々の読み聞かせ。我が家はお休み前の読み聞かせが日課なのですが、私も一緒に寝てしまう・・・いえ、正しくは「私が子どもより先に」寝てしまうのです

寝るモードでなくなってしまいました
どうも、私のひと言が娘の創作意欲を書きたててしまった模様・・・でも、この辺はまだ紅葉シーズンに入っていないので、「綺麗な落ち葉が見つけられたら作ろうね」となだめながら寝たのでした(o^^o)ふふっ♪

プロフィール
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名前:Shinco
職業:図書館司書です。
H8、H11年生まれの2児の母でもあります。