四月馬鹿ではない 

April 01 [Tue], 2008, 22:36
 

お久しぶりすぎます。
そんな今日はお知らせです。ついにサイト復活させました! 四月馬鹿ではない!
そしてそれにともないこの日記もリニューアルします! 新しい日記はこちらから。
そしてマガも二年限定の復活させます。satellite・Mです。
興味を持たれたならこちらもどうぞ。亀配信は目に見えてますが…



私信
神妃さん、また後ほどメールを送らせてもらます。お礼が遅くなって申し訳ない…

ねむねむねむり 

December 09 [Sun], 2007, 16:36
 


タイトルが胸に見えるのも仕様のないことだ。

毎日寒くて仕方ないです。
というかもう12月…京都駅のクリスマスイルミネーションが浮かなくなってます。あれはいつも11月頭に飾り付けられて、見る人に違和感を振りまく代物です。
そういえばイヤホンがゆず蜂蜜酒に世をはかなんで入水されたので、駅のとこのビックカメラに行ったら初音ミクの曲が流れてた。
ビックカメラは自重するべきである。でもニコ厨の友情は若干嬉しそうでした。
ミクそんな安くないのに売れまくりですごいなー。


本の話

孤島の鬼
(江戸川乱歩)

小学校くらいのとき数ページで投げた一冊。差別的表現満載グロ満載ついでに男色ありで、小学校で読んでもつまらんというかむしろ嫌悪を感じたことでしょう。
かいつまむと美少年蓑浦くんと、彼が愛した初代さんと友人で探偵の深山木さんの死と、蓑浦くんを愛する青年諸戸さんと、奇形人間の集団の話。
もう絶妙なかんじに私のツボを押さえてます。乱歩先生は色々と最先端を行ってますね。

話を思いだそうとすると諸戸さんが、ものすごく蓑浦くんにアプローチしている場面ばかりが頭をよぎります。
描写される絵面的にはきれいというか清らかでさえありながら、重苦しくて艶めかしい空気が漂う、というのに何とも言えずときめく。学生時代の一件しかり、最後の洞窟内での会話しかり。
蓑浦くんが女性であったとしてもこういう雰囲気に悶えていたことでしょう。
というか蓑浦くんは少しくらい諸戸くんの気持ちに報いてあげるべき。

あとは作られた半身の子の手記。あれは至って真面目に、真摯に書かれているからこそのおかしさ。あの土蔵は手塚治虫の『奇子』に似ています。あのどろっとしていて暗い気持ち悪さに近い。

昭和の小説らしい若干芝居がかった台詞まわしは、読んでて気持ちがいいです。


一緒に収録されてた『白昼夢』もよかったなぁ。フェティシズム、とはちょっと違うけど、愛した女の屍蝋を作り、それを店先のガラスケースに入れる。
あぁ気持ち悪いけどとってもきれい!


『黒蜥蜴』の予告の丸山さん(美輪さん)がめっちゃ美人やった。本編見たい。
あと発禁くらった『恐怖奇形人間』も見たい。孤島の鬼プラスパノラマ島綺譚のような内容らしい。

きみは違うと思うな 

December 01 [Sat], 2007, 15:44
 


試験監督のために某大学まで出向き、学校上空を飛行機ががんがん飛んでるのを見てときめきを感じました。飛行機の腹ってかっけぇー。
毎日飛行機を至近距離で眺められてうらやましい限りです。

実家に帰省すると弟が、「俺がガンダムだ」と言ってました。
可哀想です。
と、思ってたら今のガンダムの主人公が言ってたそうな。えー。

それで気になって弟の録画していたガンダムを観ると、つっこみどころがたいそう多い。

いろんなところで言われてるので今さら私が言う必要もないかと思いますが、名前おかしくね?
ロックオンて。偽名ですか。あとあちこちでみるコーラサワーというのはあだ名だとばかり思ってたら、まさかの本名。名前投げすぎです。
これからの物語の中でその名が意味を持つことを祈るばかりです。
あと件の「俺がガンダムだ」のシーンは分かってたのに吹き出し、何か金髪の巻き毛の人がいきなり「君の存在に心奪われた男だ」的な台詞を吐いたときには爆笑しましたよ。不意打ちです。

個人的に変形するオレンジのガンダムが好きです。でももう少しがっちりしてたほうが…というか極端。おかっばの人が乗ってるのはものすごく太いし。

話としては世に言われるほど今のところ酷くはないと思う。むしろ面白い。まぁ素人目から見てガンダムである必要性はないような気がしなくもならないですが、じゃあそもそもガンダムどんなんだと聞かれると何とも言えないので気がする程度にとどめる。
というか最近MSとガンダムは別だと始めて知ったような人間ですし。
服が変だというのは存外突っ込まれていない。
あと乳が微妙である。スタッフはグレンラガンを見習うべき。


本のはなし。

図書館革命
(有川浩)

図書館シリーズの最終巻。
面白かった! 面白かった…けど、ハードカバーでなくても別にいいんじゃないかなーと思います。大変失礼かと思いますが、私の中ではこれはラノベに分類される作品です。図書館の自由、表現の自由というテーマの話を作っていくにして、キャラクターとか会話の調子とかがどうも現実感が希薄にしてるようでなりません。私はハードカバーとラノベでは読む意識というか内容の期待の仕方がはっきり違うので、その点ではもやもやしました。軽いよ!
どんどん恋愛レベルが少女漫画になってきて、むずかゆくなりました。あわわ。

ラストに爆笑。

一気飲みエスプレッソ 

November 15 [Thu], 2007, 11:27
 


寒い。
薄暗い室内で毛布を引っかぶってパソコンに向かう女。自分でも怖いと思う。
何だか夕方から始めたレポートが終わらないで、こんな状態に。

久しぶりに本を色々読みました。


亡国のイージス
(福井晴敏)

BOOKOFFで上下巻ともに100円だったため購入。
いやぁ面白かった。
終戦のローレライと戦艦ものということ以上に、根底に流れるものが似てました。
曰く、自らの国の在り方はこれでよいのかという疑問を暴力と圧力をもって投げ掛けるのと、大切なのはひとの心であるという疑問に対する心をもっての答えの示し方。これだけ見るとしゃらくせえと思ってしまうけど、読むと大切なのは心なのだと納得してしまいます。
そんな重い話をとっぱらっても映画っぽいストーリー展開で、わくわくします。

関係ないけどユニコーンが読みたいです。しかしあれはいつのガンダム関連の話なのでしょうか。昔福井さんの『月の繭、地には果実』も、多分∀がわからんとつまらんだろうという理由で断念したので、考え中。
というか角川コミックスで売り出すのはどうなんだろう。


砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない
青少年のための読書クラブ
(桜庭一樹)

砂糖菓子のほうはたしかラノベ系列から出てたはずなのに、内容は殺されてバラバラにされた女の子の話という結構ショッキングなもの。髪切ってもらいながら読んでたのに、後半泣きそうになって危なかった。
しかしショックな内容のわりに全体的に漂うのは悲壮感ではなくふわふわしたもので、まさしく“砂糖菓子の弾丸”でした。

読書クラブのほうは、古くからある女子校の読書クラブの話。異端とされる女の子たちが綴っていく、話の話というのは設定だけでもう楽しめます。
登場人物の名前は過剰なまでに少女漫画チック(烏丸紅子とか、五月寺永遠とか)
あとお嬢様っぽいのにみんな昭和の男子学生みたいな話し方で、一人称は“ぼく”
その据わりの悪さがいい。

桜庭さんのつける名前好きだなぁ。“鞄”とか“泪”とか“自由”とか。


あと彩雲国物語も読みました。何巻か忘れましたが、影月くんが半分メインの話。

中原の虹と図書館革命も買いました。
中原のほうは半分くらい読んだけど、話がばらばらしすぎな気が。
図書館革命のほうはアニメ化おめでとう。production I.Gならクオリティの高いものになるだろうから嬉しいなー。今見てるアニメでもI.Gの神霊狩が一番面白いし。

大アニメ週間 

November 01 [Thu], 2007, 15:51
 


気掛かりだった個人発表がつつがなく終了し、ニコニコとかDVDとかでアニメを見まくってます。


バッカーノ!

前々から気になってたのですが、ニコニコで一気見。その後原作を買いに本屋に駆け込む。
事件を様々なグループの動きとともに見ていく、特定の主人公がないタイプの話。恩田陸さんのドミノやら、浅田次郎さんの王妃の館みたいな。すごく好みの作りです。繋がったときの快感。
一話がこいつ誰だと思ってるうちに終わってしまったのですが、最新の回まで見てから戻ってなるほどと手を打ちました。

泥棒カップルがかわいすぎます。底抜けに明るいバカというのは、まわりを幸せな気持ちにさせますね。
あとは野原ひろし声のラッドが予想以上に恰好よい、チェスワフって名前いいなぁ、角砂糖食いすぎ、チックが使うハサミの見せ方が好き、クレアさん赤っ、キャァァロルゥって…アナゴさん面白いなぁ。
以上、取り止めない感想。

しかし名前が未だに覚えられないのだよ。
特にギャング組……まぁいい。
いやよくないけど。


天元突破グレンラガン

名前は知ってたし、面白いというのもいろんなとこで聞いてたのですが、観る気になったのは“Libera me”from hellという挿入歌を聴いたからです。オペラとラップの重なりが神懸かりに恰好よくて、こんなんが流れるアニメってどんなやと友人にDVD借りて観始めました。

やっぱり面白い。今八話まで観ましたが……アニキィィィ!

メカデザイン始め見たときはなんじゃこりゃと思いました(グレンがハバネロに見えて爆笑)が、何かだんだん可愛く見えてきました。いいなぁ。かっけぇよグレンラガン。
全体的に作画とか演出がものっそい好みです。体のラインの書き方とか。スタッフの乳と尻への入れ込み具合がとってもよくわかります。
話としてはシモンのないがしろにされっぷりが、いっそすがすがしい。これからシモンがどんな風に変わって行くのか楽しみ。
ヴィラルが好きです。というか声が好きです。ガオガイガーに弟と一緒に夢中になった自分には嬉しい。


遊戯王GX
変な緑の髪の人が…ウテナにあんな人が出てた気が。
毎回が超展開で面白い。

ネウロ
もう何も言うまい…

ジャンプの方は、久しぶりにおかしい犯人が拝めて嬉しい。ジャンプといえばジャンプSQの紹介で書いてた久保さんの曽良くんが男前でした。



今日は冲方丁さんのシュピゲールシリーズの発売日。
嬉しいなー楽しみだなー。
シュヴァリエとか蒼穹のファフナーとかヒロイック・エイジも見たいなー。冲方さん脚本。
緑のスカートと茶色いブーツ買ったからお金ないのになー。

隣りのひとがDSしてる 

October 13 [Sat], 2007, 19:34
 


スピッツの新しいアルバムが出ましたね。母が買うらしいので聴くのが楽しみです。
魔法のコトバ、ルキンフォー、群青、シングルの曲も好きですが、どうにもスピッツの王道をいきすぎてものたりない。というかシングルの曲はいつでも王道スピッツですね。
アルバムを聴いた人にだけ、ババロアとかプールとか8823とかワタリみたいなのがあることが知れる。

とりあえず前哨戦にプールを聴いたら、うっかり泣いてしまいました。スピッツには負けっぱなしです。

“孤りを忘れた世界に
 白い花
 降りやまず”

というきれいでさみしいことばを、マサムネさんのなめらかで甘い声で聴いたら泣くにきまってる。


泣けるといえばperfume、という女性の歌手さんがいます。
たしか初めて聴いたのがラジオで、何かデジタルな感じの不思議な声のアレンジやなぁと思ってたのですが、そのときは曲名も歌ってる人も判らず、ニコニコでMADに使われているので名前がわかりました。
テンポもよく明るい曲が多いのですが、なぜだか聴いてると切なくなります。それが“戦場のピアニスト”とか“楽しみを希う心”とかを聴いたときの切なさとはまた違っていて、それが妙にくせになります。
電子音というか機会音声というかそんな声と音が、人と近いけど精神とか立場とか在り方が離れているように感じられるのが何だか切ないのかも。

“この世界のスイッチ
 押したのは誰なの
 あぁ もうすぐ 消える
 エレクトロ・ワールド”

明るくて白くてつめたくて透きとおって、天気のよい秋の日に似たperfumeの曲。最後にこんなふうに終わったら、やっぱり泣きたくなる。


めもてきななにか。

ネウロアニメ二話。オリジナル話正直あまり面白くなかった。話のネタ自体はなかなかいい感じだったけど、動機がきちんとしすぎてる(笑)そして吾代はあんなに良い奴じゃない。

遊戯王GX。今週のは総集編でした。先週のは超展開でした。GXって毎回結末のほうは超展開やなぁ。前の斉王のもなぜか人が恐竜に変身して宇宙に行って、人口衛星みたいなのを壊す話だったし。
ユベルがやっぱり可愛い。来週きっとユベルを十代が召喚して戦ってくれる!
そういえばエドはどこへ…
あと三沢はいなくなる必要があったのか。

ア・ソング・フォー・ユー(柴田よしき)が出てた。保育園の園長さん兼探偵の花咲さんにまた会える! 今回も山内さん出て来るのかな。

宮崎市定全集の文庫が出てほしい。手元に置いときたいのに高いし、置ける場所もない。
歴史家の方ですが、文章が読みやすく面白いです。『大唐帝国』『雍正帝』『史記を語る』どれもおすすめ。


今学校の図書館にいるのですが、横のひとの足下がビーチサンダルだった。

サービス、サービスぅ! 

October 07 [Sun], 2007, 22:58
 


そんなこんなでヱヴァ観てきました。
ストーリーは序はテレビ版をなぞっているので、あーあったなぁというかんじ。

やっぱり見所は色んな意味での映像の凄さですね。
先に観ていた弟から「ラミエルすげぇ。まじであれはすごい。ホンマすごい◆◆◆」という勢いにまかせたメールをもらっていたのですが、本当に凄かったです。
青く輝く無機質な外装にまずときめき、それが自在に変形するさまにまたときめき。とりあえずラミエルのためだけでも観るべきですよ。

闇夜にぼんやりと浮かぶ初号機の緑色とか。
第三東京市の夕焼けの中せり上がってくるビルとか。
モニターに映る膨大な情報と、明朝体のフォントとか。
一番始め包帯だらけでプラグスーツ着たレイが倒れたさまとか。
ヤシマ作戦のときの電力を集めていた装置とか。
ヤシマ作戦の前、青白い月に照らされたレイの姿とか。
全部震えるほどきれいで、恰好よかった。にやにやが止まらない。

あと別の意味でにやにやが止まらなかったのは、数々の有名シーン。
「逃げちゃだめだ」とか「こんなときどういう顔したらいいのかわからないの」「笑えばいいと思うよ」とか「あなたは私が守るもの」とか、ゲンドウのにやり笑いとかもういろんな意味で鉄板ですよね。やっぱり新バージョンでもやるんだ…という。

次からカヲルくんかぁ。
好きだから嬉しいけど、若干のあざとさを感じますね(笑)
本当にアスカは声優さんが変わるのだろうか…あの声で「あんたバカぁ?」が聞けないなんて、嘆かわしい。


あとアニメネウロ。
京都ではやらないっぽくて落ち込んでいたのですが、そこはまぁニコニコで。
感想はまぁ…きれいだな、と。
ネウロは読み切りのころから好きだったので、キャラが動いてるだけでもわりと満足です。ネウロの声もぴったりでした。助手モードと魔神モードの使い分けがすばらしい。
だから事件の色々も台詞も地上波だから仕方ない、と思うしかない。HALとか、その他の人々も変わるんかな。XIとか一回疑われたりしたし(あれ?あれってたしか日テレ…ごにょごにょ)
まぁライスさんは無理ですね。というかライスさんの台詞はよくあれが週刊少年ジャンプに載ったよなぁ。
もしやれたなら、遊戯王のペガサスの人が声優をやればいいと思います。デース。


声優といえば今日フジ?でやってた番組のナレーションを観て、弟が「シャアや、絶対シャアや」と一人騒いでました。
しかし私は観たことなかったのでわかりませんでした。

あぁ、鮮やかなる秋空 

October 03 [Wed], 2007, 18:32
 


まさかの二千円札。
町のほっとステーション侮り難し。


夏が終わったなんて…
今の僕には理解できない。

バイトと読書とサークルとニコニコに明け暮れた夏でした。そのせいで課題は大体提出の日の明け方まで、という最悪な体たらく。いやでもこの状況はもう小学校のときからお馴染みだと気付いて、今年だけが悪いんじゃないという安心感とそろそろ学ばないと…という自己嫌悪。
とりあえず何回目かわかりませんが「来年は早めにすまそう」と思いました。


で、夏休みの終わりにはまったのがケイゾクです。今まで見てきたドラマのなかで五本の指に入るほど面白い。
ストーリーも役者さんも良い。

まず柴田役の中谷さん。人の顔をしっかりと見て話すときの、静かでひんやりとした美しさがたまらない。美人さんだなぁ。
あと声が可愛い。一話の「いけませんかぁ〜?」って声が好きすぎて、そこだけ何回も見たのは内緒。

あともう最初から最後まで真山役の渡部さんが格好よかった。なんというか狂気がとても上手くて、またよくお似合いでした。犯人に対するキレ芸も素敵すぎです。

真山さんのシーンはどれも好きです。課長に恥かかせて謝る柴田を見てるときのものっそい良い笑顔とか、犯人に対する暴力シーンとか、坪坂を見送るときのニヒルな笑みとか、「お前も殺してやろうかぁ?」前後のくだりとか、「馬鹿な、女だねぇ」とか。
最後の方の朝倉ではない朝倉と対峙するとことか、カメラワークと合わせて神でした。

朝倉を監視している真山を見て、ハチクロの真山を思い出しました。共通点、ストーカー。


印象として世ではエヴァっぽいと言われてますが、確かに映像的にはエヴァっぽい(特にOP)部分がありますが、ストーリー的には攻殻機動隊のような感じがしました。ああこれもstand alone complexの一つかなぁ、と。でも朝倉が他者を乗っとるのが超能力みたいな力であるなら、ちょっと違うかも。朝倉の話もっとひっぱってもよかったのに。
全体の構成が上手いと思います。毎度のトリックは「それはちょっと…」ってのが少なくないですが。
とりあえずカオスと言われてる映画版も見てみようと思います。サブタイなぜにうる星やつら…


他にもこまごましたメモ的な。

世で話題のスクイズを最終話だけ見たのですが、これ事件なかったら普通に地上波で放送してたん? と呆然とするくらいすごい内容でした。
nice boatの意味は読売の夕刊で知った自分。
それまでの過程を大まかにしかしらんので、ここまで精神病むものなのかと訝しんでみたり。

あと遊戯王GXを弟とちまちま観てます。両性具有で一人称僕で十代君を愛しすぎるユベルが好きすぎる。けだるい感じの声が色っぽい!
あとカイザーも好き。ギャグマンガ日和の太子と同じ人とは思えない恰好良さ。モンスターもメカなドラゴンでかっけぇ。
あれは六時頃のアニメでよいのだろうか、という最近の展開。

あとばいばい、アースの文庫版が出てた! ついにか、と喜んでます。表紙のベルと唸る剣が素敵です。アドニスとか、シェリーとか、キティとかもイラストになればいいな。
あー映像化されんかなぁ。FFっぽいCGとかで見てみたいかも。


とりあえず明日は友人とエヴァ…じゃなくて、ヱヴァ見て来ます。
初号機と使徒が楽しみ。

らんらんるー 

August 19 [Sun], 2007, 20:06
 


暑い日が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
私は家の暑さに耐え兼ねて、様々な場所を転々としています。今年はバイトの関係で長期帰郷できず、食費とか電気代とかピンチです。
(先月の電気代が五千円近くきたときは、めまいがしたよ)

というわけで、本日は京都駅で避暑。
駅大好き!人がいっぱい移動する駅が好き。特に京都は世界のあらゆるとこから人が入ったり来たりするから。
明日から仕事の人も多いのか、新幹線の乗り場らへんがえらい混雑してました。
新幹線って素敵。あのフォルムに感じるときめきは、おそらく萌えに近いものだと思ってます。

実家帰りたい、とプリキュアのリュック背負った女の子が、お母さんに手を引かれながら歩いてるのを見て思いました。しょっちゅう実家帰ってるのになぁ。夏休みの少々だれた雰囲気とかが味わいたい。

夕方にリビングで寝転がって本を読んでいて、弟も寝転がってゲームして、祖父が見てる野球中継の音を聞くともなしに聞いて、カーテンが昼間と違う風に揺れて、祖母が少し暗い台所で夕飯を作っている気配を感じて、別の部屋で母と遊ぶ妹の声を聞いて。
という感じ。

特に野球中継の聞き流しは、最高に夏っぽい。観客の声援とアナウンサーの声と楽器とバットにボールが当たった音。あー帰りたい。

写真は京都タワー。
つるんとした白さが、うどんとか白玉とかを思い出させます。
いつ見てもよい。


関係ないけど、ドトールで食べたプレミアムメロンというのが衝撃の不味さだった。
中のクリームっぽい何かの味が、外側のパンぽいのの美味しくなさをいっそう引き立てる一品。

うそじゃないんだ 

August 14 [Tue], 2007, 15:16
 


様々な忙しさの津波に揉まれ、ようやく浜辺にたどり着きました。というか打ち上げられました。
これから細々といろんなことをしていきたいです。

考えてること

・100題終わらせて、サイトを再開すること(引越しするかも)
・キリリク小説をきっちり消化すること(申し訳なさすぎる)
・夏休み中に中編を一本上げる(頑張れ自分)

等々。


今日身長が2メートル近くある、細身のわりと男前日本人を駅で見ました。軽い衝撃。
日本人で、かつがっちりしたガタイじゃない長身の人始めてみた。しかもスーツ。
漫画のキャラが実際にいたら、多分あんな目立ち方やろう。
そして自分の体は今、リプトンのレモンティーとビタミンウォーターで出来てると思います。一日の摂取量が半端ない。比率でいくと6:4ぐらいなのですが(生協ではパックのリプトンが安い)なんかいろいろだめな気がします。
おいしくてあんまり甘すぎないアイスコーヒーの、パックかペットボトルが販売してほしいなー。
ジョージアのアイス専用コーヒーが美味しい。


最近ショックだったこと。
おじゃる丸の館長さん(人を驚かすのが好き。お化けとか捕まえられる。ドラキュラっぽい。可愛い)と遊戯王の海馬社長(木馬好き。ブルーアイズ好き。ゲームに命かけてる。面白…格好いい)の声が同じ人だった。
なんだか…コナンのミツヒコ君とピカチュウの声が同じっていうのを知った時と、似たかんじショック。