まさかの二千円札。
町のほっとステーション侮り難し。
夏が終わったなんて…
今の僕には理解できない。
バイトと読書とサークルとニコニコに明け暮れた夏でした。そのせいで課題は大体提出の日の明け方まで、という最悪な体たらく。いやでもこの状況はもう小学校のときからお馴染みだと気付いて、今年だけが悪いんじゃないという安心感とそろそろ学ばないと…という自己嫌悪。
とりあえず何回目かわかりませんが「来年は早めにすまそう」と思いました。
で、夏休みの終わりにはまったのがケイゾクです。今まで見てきたドラマのなかで五本の指に入るほど面白い。
ストーリーも役者さんも良い。
まず柴田役の中谷さん。人の顔をしっかりと見て話すときの、静かでひんやりとした美しさがたまらない。美人さんだなぁ。
あと声が可愛い。一話の「いけませんかぁ〜?」って声が好きすぎて、そこだけ何回も見たのは内緒。
あともう最初から最後まで真山役の渡部さんが格好よかった。なんというか狂気がとても上手くて、またよくお似合いでした。犯人に対するキレ芸も素敵すぎです。
真山さんのシーンはどれも好きです。課長に恥かかせて謝る柴田を見てるときのものっそい良い笑顔とか、犯人に対する暴力シーンとか、坪坂を見送るときのニヒルな笑みとか、「お前も殺してやろうかぁ?」前後のくだりとか、「馬鹿な、女だねぇ」とか。
最後の方の朝倉ではない朝倉と対峙するとことか、カメラワークと合わせて神でした。
朝倉を監視している真山を見て、ハチクロの真山を思い出しました。共通点、ストーカー。
印象として世ではエヴァっぽいと言われてますが、確かに映像的にはエヴァっぽい(特にOP)部分がありますが、ストーリー的には攻殻機動隊のような感じがしました。ああこれもstand alone complexの一つかなぁ、と。でも朝倉が他者を乗っとるのが超能力みたいな力であるなら、ちょっと違うかも。朝倉の話もっとひっぱってもよかったのに。
全体の構成が上手いと思います。毎度のトリックは「それはちょっと…」ってのが少なくないですが。
とりあえずカオスと言われてる映画版も見てみようと思います。サブタイなぜにうる星やつら…
他にもこまごましたメモ的な。
世で話題のスクイズを最終話だけ見たのですが、これ事件なかったら普通に地上波で放送してたん? と呆然とするくらいすごい内容でした。
nice boatの意味は読売の夕刊で知った自分。
それまでの過程を大まかにしかしらんので、ここまで精神病むものなのかと訝しんでみたり。
あと遊戯王GXを弟とちまちま観てます。両性具有で一人称僕で十代君を愛しすぎるユベルが好きすぎる。けだるい感じの声が色っぽい!
あとカイザーも好き。ギャグマンガ日和の太子と同じ人とは思えない恰好良さ。モンスターもメカなドラゴンでかっけぇ。
あれは六時頃のアニメでよいのだろうか、という最近の展開。
あとばいばい、アースの文庫版が出てた! ついにか、と喜んでます。表紙のベルと唸る剣が素敵です。アドニスとか、シェリーとか、キティとかもイラストになればいいな。
あー映像化されんかなぁ。FFっぽいCGとかで見てみたいかも。
とりあえず明日は友人とエヴァ…じゃなくて、ヱヴァ見て来ます。
初号機と使徒が楽しみ。