白日

March 03 [Thu], 2016, 23:58
追いかけても、追いかけられても、我慢しても、我慢しなくても
何もうまくいかない

手の中、灰と涙と寡黙
感情は捨てて、人を憎んで、復讐することだけを生きがいにして
濁っていく目は自分のせいじゃないと
憎しみ、嫌悪、吐き気、すべてがまざってどれがどれか判断できない

あああああああああああああああああああああああああ

ーーー

November 20 [Fri], 2015, 9:30
悲しみと辛さを乗り越えた後に訪れたのはまた悲しみと苦しさだった
好き、好きじゃない、好かれてない、暇つぶし。どうして同じことを、どうして同じ人を。
辛すぎるなら最初から何もなかったほうが良かった、風化するPへの想いを胸に生きてたかった

pessimistic

May 05 [Mon], 2014, 21:43
厭世観が消えなくて困る。
早く消えてなくなりたいと思う気持ちが邪魔をして、日々が辛い。
何をするにもやる気がなくて、頑張りたい自分と冷めた自分の狭間で神経を磨り減らしている。
早く解放されたいな、
いい加減疲れたよ、

30042014

April 30 [Wed], 2014, 22:47
感情の波が押し寄せる。
辛いのは個人に対する想いでなく、自分の状況なの。

欠陥があるのではないかと思ってしまう。
辛いのは嫌だ。
最近また死への願望が膨らむ。唐突ではなく、勢いでもない。ただ淡々と。死への願望が膨らむ。

鈍色の海と果て

March 31 [Mon], 2014, 0:42
人は誰しもその奥底に闇を持っている
飲まれるか、這い上がれるか、それはその人次第である

人は誰しもその奥底に死への願望を持っている
願望に負けるか、打ち克つか、それはその人次第である


たとえば。
世の中に解決のできない、思うようにいかない、辛いことがあったとして(大半はそうであるが)
その如何しようも無いその事柄を諦め、忘れ、投げやることができなければ
冷たく黯い雨に打たれて ただ立ち尽くすことより術はない。
ただ立ち尽くすことの耐え切れなさは測り知ることの出来ないほどの苦しみである。
胸の内から心の臓を食い破られるような、ぐりぐりと抉られるような。

一層明けない夜を、醒めない夢を、終わらぬ幻想を、望んでも良いのではないだろうか。
どうせ幻想のようなこの浮世なのだから。

眼の無い子供

June 10 [Mon], 2013, 22:43
強欲なのか、多くを望みすぎなのか、
はたまた本当に報われないのか。

どんな願いも、叶わないことに慣れすぎて。
努力が足りないのか。
叶わない事を前提に全ての物事を考えてしまっている自分がいる。
昔刻んだ手首を見ながら、また刻めば幾らか楽になるのかとぼんやり考えながら。

身体中に血が巡らなくなる日はいつだろうかと思いを馳せながら。それでも今は。

水面の月

March 09 [Sat], 2013, 1:29
120°の視界の中でゆらゆら揺れる月
それが涙のせいなのか、或いは諦めた意思の所以なのか定かではない。

望んでいた普遍的な幸福と言うものは私には非常に遠すぎて、掴むための切れ端さえ見付けられない。
恐怖しかなかった。劣等感しかなかった。
周りの人が普通に手に入れるものはどうやって手に入るのか。

涙も流せない今、生きることが。。

命日

July 31 [Tue], 2012, 23:35
描ケル絵空事モ無クナツテキタ
毎日ガ現実シカ見得ズ、将来モ現実シカ見得ズ

夢叶フコト敵ワズ
雨ニ濡レ、風ニ吹カレ

塵ト為ル已
消エフル已

勾玉の慾望

June 01 [Fri], 2012, 23:52
いつか、を描き続けた数年間。
なにか、を見つけられると思っていたあの頃。
どこか、に行けると思っている今現在。
だれか、と出会えると思っていた人生。
どれか、叶うと思っていた夢。

あっけなくひっくり返され、それでも真実を見たくない想いで
また信じ続け、そしてまた自分を騙し、現実を識る。
何回繰り返せばいい?何回騙せばいい?
そして結論づく、無意味、だと。

701270601102

June 07 [Tue], 2011, 21:07
がむしゃらに進んだ先に光はあるのか。
まだ、見えない。
正義や常識など 人が振りかざしたがるものは結局は1つではなく
複数ある中で己の立場から見たものを1つにしているだけにすぎなかった。

私は失いかけていた。素直さや謙虚さ、それから人の立場に立つということを。
それは全てが全て属し組する団体の所以ではないと思う。
ただしかしその起因となった事は明白で、そしてそんな己を何より嫌悪していた。

がむしゃらに進んだ先に光よあれ。
今はただ。そう願うのみ。