2月15日(日)に須磨区・西区保護司会との交流会がありました。
当日集まったBBS会員は全員で14名、保護司さんは西区が1名、須磨区が9名の参加でした。
緊迫した空気の中、挨拶があり、自己紹介をしました。
そして、BBSのことを知ってもらうために、活動報告や内容について。
一番話が盛り上がったのは、意見交換!!
ほとんど、保護司さんからの質問でしたが・・・。
まずは、呼びかけの方法について。
BBSでは、企画書を保護観察所に提出して、少年を選出しもらうことになってますが・・・・・。
ここに問題点が!!
「話がまわっていない」「活動があることを知らなかった」
といった意見が出てわかったことは、”観察所が1、2名に声をかけて終わっている”のではないか、ということ。
保護司さんが少年に声をかけようにも、観察所を通さなくてはいけないので独自では無理とのこと。
また、少年によっては意思や親の承諾も必要になるので、参加が困難な場合も。
しかし、うれしいお言葉ももらいました。
参加されていた保護司さんの担当であった少年が昨年のグループワークに参加されていたらしく、
「また参加したい!」「楽しかった!」
と嬉しそうに話されていたそうです

こういわれると、やりがいがありますね!!
また、男のBBS会員が増えれば・・・。とのこと。
少女より、少年が多く、また思春期の少年であった場合、男の会員のほうがよいからだそうです。
友達活動の場合には、紹介者の責任も伴いますし
少年の参加が増えるための解決策としては、観察所に”やる気をPR”や”社会参加活動に参加”してみてはどうかとの意見が。(観察所の不安へ対しての裏づけや自分たちの研鑽)
小学校や中学校を対象として、防止活動もしてみてはどうかなど多くのアドバイスをいただきました。
(「心の開ける一人の大人」が必要)
会員からの「保護司の方が参加して、その体験を少年に伝えるのはどうか」という質問には、
快い返事をいただきました。また、3月にある保護司のあつまりでBBSについても、PRしてくださるそうです!
本当にありがとうございます。
今回の交流会は本当に有意義なものとなって、よかったです。
また、回数を重ね、いろいろと深めていきたいと思います
。
今回参加された保護司の方々、貴重な意見を本当にありがとうございました。