【心の中の君】 

2006年06月26日(月) 21時47分
電車の中で君は
君を待つ僕にMAILを送る
「もうすぐ着くよ」の後に
可愛い絵文字のハート

君を乗せた電車は
僕の所に近づいてく
君と僕の心も
近づいているのかな?

君を乗せた電車が
ホームに入ってくる
1番に降りて来て
僕の顔みて微笑んだ

そんな君の笑顔が可愛すぎて
思わず抱きしめる
「こんなとこでヤメテよ」と
恥ずかしそうに赤くなる
僕はそんな恥ずかしがり屋の
君が好きなんだ

君の体を乗せて
僕が自転車で運ぶ
そぅ遠くは無い
僕のアパートへ

登りきれない坂道は
二人でゆっくり
歩いていこう
恋愛もそう急がないで
ゆっくりで良いよね?

君といる世界は
一人の時と違ってて
なんて事ない裏道も
子供みたいにはしゃいで
僕にしがみつく

僕が振り向くと
「危ないよ!」と言いながら
マンメンの天使の笑顔

そんな君の笑顔が
可愛すぎて
思わず抱きしめる
「こんな所でやめてよ」と
恥ずかしそうに赤くなる
僕はそんな恥ずかしがり屋の
君が好きなんだ

別れの時が近づく
君はダダをこねる
「帰りたくないよ」と
俯いて訴える

「今日は我慢してね」
仕方なさそうに
君は部屋をでる
いつもと違う帰り道
2人の最後の時間

僕の声は震えてたかな
君の体は震えていた
待ってた電車に
乗り込む君

寂しさ 涙こらえて
笑顔で小さく手を振った

そんな君のほほえみも
可愛すぎて
最後まで抱きしめたくなる

「きっとまた会 えるよね」
いつもと違うセリフ
唇を噛み締めて
小さく震えていた

僕はそんな強がりな
君も好きなんだ

【声】 

2006年06月26日(月) 21時46分
言葉にならない声を
僕は君に届けよう

あるがままに思う
この想いを伝えよう

過ぎてゆく時間の中に
僕は何を感じるだろう

過ぎてゆく景色の中に
君は何を見るだろう

僕の耳には君の声
君の耳には僕の声

ちゃんと聞こえているのかな
雑音の中でお互いの声が

何度も叫んでるのに
君は振り向いてくれない

この声は聞こえないの?
君の耳に届かないの?

本当は 触れるだけで良かった
独占しようなんて思ってない

ただ近くに、近くに居てほしい
そう願っているだけだから

【光と闇】 

2006年06月26日(月) 21時45分
日の光が眩しくて
僕は目を閉じる

目を閉じた瞬間に
僕は闇に包まれた

目を閉じてみると
初めて見える光もある

人も虫も動物も
全ての生き物は
光に引き寄せられる

僕もその光に
吸い寄せられた

もう少しで手が届く
そう思ってた愚かな自分

手を伸ばした瞬間に
その光は輝きを失う

暗闇に戻る僕の心
闇に包まれた僕の体

目に映る全てのものが
何も見えなくなった

その光は そぅ
僕が作った光
偽りの光・・・

【時と思い出】 

2006年06月26日(月) 21時44分
手を伸ばした
遠くに見える
君の手をつかむ為に

僕は目を
閉じてみた
君を思い出していた

だんだん消えてゆく
二人の記憶が
だんだん忘れてゆく
貴方の笑顔も

出会いがくれば
別れがある
そんな恋愛は
いつまで続くんだろう

愛したい人は一人で良い
寂しい思いはしたくない
どうしたら長く続くの
どうしたら嫌われないの?

時間が二人の思い出を
残したまま
僕を連れてゆく
また別の出会いを求めて

【下手くそな愛の唄】【長い旅路(もう一度君に・・)】 

2006年06月26日(月) 21時41分
今の僕に 何ができるのだろう
今の僕は 何を持っているのだろう
君にささげる 歌を 今僕は作っているのだろう

目には見えない この歌を
君の心で聴いてください

君の目に映る 僕はどんな顔してる?
笑ってるの?怒ってるの?
それとも泣いているの?
ほんとはね 笑っていたいよ
一人でじゃなくて 君と一緒に
下手くそだけど  愛の唄

好きx4 ほんと 好きx3 君が好き
世界で一番 あなたが好き ずっと
好きx4 マジで 好きx3 愛してる
これからもずっと ヨロシクね♪


________________________________________________________________

僕は携帯片手に泣いていた
君専用の 携帯電話
声が聞きたくても 顔が見たくても
もうどうする事も できないんだよ

君は僕を置いて 長い旅に出る
もう 帰ること無い 長い旅・・・

映像でしか 見ることのできない君を
いつまでも変わらない 君の姿を
年老いてゆく僕が眺める

鳴らなくなった ケイタイ片手に・・・

【僕らの道】 

2006年06月26日(月) 21時38分
手を伸ばしても届かないもの
分かっているけど追いかけるんだ
僕らが歩いて行く道は
まだ先がわかんないから

目の前が暗闇で見えなくなったら
何度でも立ち止まれば良い
いつかかならず光が射すから
足元を照らすその光で
僕らはまた歩き始める

僕らがなんのために産まれた
なんのために生きてる
そんな事考える暇があったら
今この時間を楽しみましょう

知らない事をひとつ知るたび
新たな道を切り開ける
感じられる事がまた増える

目の前にある二つの道
険しい道と楽な道
僕は辛くても険しい道をゆくよ
その先の幸せが大きいはずだから

【残った言葉】 

2006年06月26日(月) 21時30分
君に会えてホント良かったよ。
君が僕を変えてくれた。
今はそばにもういないけど
いつまでも忘れない。

寂しくなると、メールでも送ろうか
また、悲しくなるからヤッパリやめとこう


いつも僕の恋は一方通行で
気づいたら僕は君の心にもういない

言えなかった気持ち 今頃空回り
今更だけど伝えたい あなたが大好きだ

君のために作ってた詩(うた)
聴かせることの無いまま
中途半端で終わってる
君のためだけの詩

今君の笑顔を見たら
僕の心は壊れてしまう
これが最後のさようなら

恋愛ってこんなに苦しいんだね
喧嘩した事もあった
最後に残るのは 楽しい思い出

君と一緒に見た映画 今は一人で泣いている
思い出が詰まった映画 笑える映画のはずなのに

一枚の写真を眺め 思い出にフケル
初めて撮った写真は
涙で滲んでよく見えない

僕からあなたに最後の言葉
出会ってくれてありがとう

Parting 【サキ】 

2006年06月13日(火) 23時32分
出逢ったのは寒い冬の季節だったね。
今振り返ればあの頃は幼かったよ。
今想えば楽しい思い出ばかり・・・
いっぱいケンカした。いっぱい涙した。
どうしようもない位泣ける日もあった。
あなたはいつも隣にいてくれた。
いつも何も言わずに話を聞いてくれた。
それだけで十分だったはずなのに‥‥
私が別れを告げる時もあなたは何も言わず
私の勝手なわがままを最後まで聞いてくれた‥‥
本当は止めたかったんでしょ?
本当は一緒にいたかったんだよね?
分かってたんだよ。一回も私の顔を見なかったから。
あなたが声を殺して拳を握りしめて泣いてた事を。
私は最後までわがままだった。
でも、もうあなたを傷つけたくなかったから‥‥
だから聞いて。
あなたはもう何も我慢しなくていい。
これからは自由に生きればいいんだよ。
だから最後くらいあなたの笑顔をみせて。
この日が2人の新たなスタートを切る日なんだから。
もうわがまま言わない。だからお願い‥‥
「私だって、まだ一緒にいたいんだよ!」
その言葉が私には言えなかった。
あなたの匂い。温もり。
私いつか忘れてしまうんだね‥‥
こんなにまだ好きなのに。
あんなに一緒だったのに‥‥

二人での初HP☆ 

2006年06月13日(火) 2時13分
これからサ≠とUンごでドンドン☆詩☆書いていくんで読んでね♪
P R
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