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新型インフルエンザの予防接種と家庭対策

新型インフルエンザの予防接種が、各都道府県で始まっていますが、なにも基礎疾患がない人は、まだ先になるようです。
予防と言うものを考える上で、大事なのが日常生活のなかでの取り組みだと思います。
新型インフルエンザの家庭での対策は、季節性のインフルエンザと同じく、手洗い、うがいが、大切です。
手洗いには、石鹸やアルコールを含んだ消毒用ハンドジェルが効果があります。
石鹸で洗う場合には、最低15秒以上洗うことで効果があります。
洗う時には、丁寧に指先や、爪の間も洗いましょう。
消毒用アルコールの同じく、すべてに擦り込みましょう。
新型インフルエンザ、別名豚インフルエンザ対策には、マスクというものも、重要になってきます。
マスクは、自分を守るというより、感染したときに、妊婦や子どもや基礎疾患をもった人などに
移さないことが目的です。
新型インフルエンザの感染者、マスクをかけたひとや感染が疑われるひとの、2メートル以内に近づかないと、
また、人ごみのある場所には、なるべく行かないことです。
新型インフルエンザのマスクは、どういうものを選べばよいかというと厚生労働省では、不織布製マスクを推奨しています。
発症した場合に期間が10日とすると、一日1枚で10枚必要です。
予防の場合には、外出回数に応じてそのつど対策が必要になります。
特に子ども用新型インフルエンザマスクは、大人より多めの備蓄が必要です。

新型インフルエンザの予防接種はいつから?

新型インフルエンザの予防接種は、いつから受けられるのだろうか?
日本製ワクチンは10月下旬から出荷ということになっているが、
新型インフルエンザワクチンの予防接種は欲すれ誰でも受けられるのでしょうか?

厚生労働省はワクチン接種に優先順位を決めるそうで、持病を抱えている人や妊婦、乳幼児、小中高生、65歳以上の高齢者など、
病状が重くなりやすい人が優先になるそうです。
約5300万人分が必要とされるなか、国内生産分は12月末までに1300万人〜1700万人分を供給のため、
不足分は海外から輸入することになりそうです。
ただ、日本のワクチンの作り方違っていて、海外のは、アジュバンドという免疫増強剤を入れてワクチンを増産しています。
この免疫増強剤が、予防接種に於いて安全かどうか、副作用は無いかが、疑問視されています。

新型インフルエンザは、すで流行しており、予防接種が、対策として効果をあげられるように是非とも間に合って欲しいものです。
現在ワクチンは日本で4社しか作ることができないそうなので、なんとか増やして増産して欲しいものです。