Solitude 

July 25 [Mon], 2005, 17:14
覚えたての感情で流した涙は
私のため
こんなにも無力でどうしようもない
私のため

失うことの痛みを十分知りすぎてる
何も失わぬように
何も失わせぬように
ただ貴方一人で囁く歌は
痛烈な悲しみを伴い 冷たいリズムを刻む
一人でいないでよ 私を呼んで

歩き出したばかりの私に貴方は
捕まえられない
綺麗すぎる空気に絡まれて
捕まえられない

たった一人で傷つけばいいなんて
誰が言ったわけじゃない
ただ何にも触れぬように

涙の跡を指で滑るように辿る
痛みを忘れぬように
痛みを忘れさせぬように
ただ貴方一人で囁く歌は
激しい涙を誘い 優しい愛を切り裂く
一人でいないでよ 私を呼んで

愛する温度よりも
突き放されるのが嫌で
突き放すのが悲しくて
優しすぎる故に
零度の世界を望んだの?
ただ貴方一人で囁く歌は
痛烈な悲しみを伴い 冷たいリズムを刻む

一人でいないでよ 私を呼んで

life 

July 22 [Fri], 2005, 21:01
眩しい光の中で目覚めた
真っ白な部屋にただひとつの扉

無機質なドアノブ掴んで伝うのは鈍い温度
目一杯の力で開いた先に見えたのは

嗚呼 この空高く飛べたなら
どこか遠い国へ行けたなら
なんて夢ばっかりまた見て

自分じゃできないって そうやって決め付けて
また新しい可能性を奪ってく
失ったのは自分せい

それでもまだ歩き続けるのかい?
見据えた未来なんかの為に

知ってしまった以上 どうすることもできない
迷い込んだこの不毛の地の上で

嗚呼 この花綺麗にできたのなら
両手一杯に水をすくえたなら
少しは愛に巡り合えるのかな

自分が求めることって どうしても難しくて
また同じことしようとしてる
肯定することも悪くはない

見つめた空はそんなに遠かったの?
見つめた星はそんなに輝いてたの?
手を伸ばしても届かないけど
近づくことなら できるのかもしれない

気付けたのかい? 閉じていた瞳を開いて
現実と幻想の狭間
朦朧とする意識の中で

求めてるものって 思ったより身近で
試してみればできたんだ
少しの痛みは伴うけれど
微かな光も掴める気がする

後書とか、そーゆーのは追記に書きますね
これからもそーなると思いますv

はじめまして 

July 21 [Thu], 2005, 20:39
こんにちは、7です
読み方は普通にNanaですよ☆
ちなみに、中学3年生で受験生…東京都在住ですv
これから、ちまちま詞とか詩を書いていいきますので、よろしく
何か感想やコメントあれば、レス下さい♪
ちなみに、苦情などもお手柔らかにお願いします(笑)
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