ゴキブリ 

2010年08月07日(土) 14時04分
この頃、この時期のせいか、予備校から帰る時間が遅いせいか、ほとんど毎日ゴキブリを目撃します。

特に予備校の最寄り駅(?)付近で頻繁に目撃するのですが、その度に容器(捕まえるための)を持ってこればよかったといつも後悔します。 

ちなみに今、ゴキブリ(クロゴキブリ)成虫1匹と幼虫1匹(8月7日現在)飼育してます。もっと増えると思いますが・・・・・

さて、今回の本題ですが、家庭で頻繁に目撃される(少なくとも俺ん家では)クロゴキブリといえば逃げ足が速い訳で・・・・
もしかしたらゴミムシ以上?

ただこの頃の観察によりゴキブリは短距離走には向いていても持久走には向いていないのでは、と思い先日予備校の帰り、家の前でクロゴキを2匹見つけたので簡単な実験をしてみました。

1、まず2匹いる内の一匹に刺激を与え走らせました・・・・この時、いつもどおりの俊足を見せてくれました。

2、もう一回刺激・・・・・結構なスピードで走りましたが最初に比べて走る距離が短くなりました

3、さらに刺激・・・・・やばい急激に走る速さが落ちて、走る距離も格段と落ちました。

4、さらに刺激・・・・・・ここまで行くとゴキ自身も相当へばって走る(ゴキからすればジョギングレベルの速さ)  

5、さらに刺激・・・・・なんかかわいそうになってきた。最終的には30〜50cmぐらいゆっくり進むとダウン

もう一匹にも同様に実験を行い同じような結果が得られました

よって、クロゴキブリは短距離向けの昆虫であるといえる。 (刺激に対する慣れという可能性も有る)

というかそもそも長距離ランナーである必要がなく、足が速いのは天敵からの回避であり、通常は最初のトップスピードで
瓦礫などの障害物にいかに早く逃げ込む事が重要なのだと思います。 ちなみに体表にある油(?)はこのトップスピードで逃げ込んだ時に生じる摩擦力を軽減する役割もあると思います


マナマコ(Stichopus japonicus) 

2010年05月29日(土) 22時05分
ウニを飼育するためにこの頃毎日海まで海水を採りに行ってます。

今日夢にまで見たナマコっちをついにGETしました!!

捕まえたナマコはマナマコ(Stichopus japonicus)で、キュビエ器官がありません。

キュビエ器官は敵に襲われた時などに肛門から放出される白い粘着性の強い物質で、なんと!!このキュビエ器官、放出してしまってもなんと数ヶ月もすれば元通りに再生しちゃうんです。

先ほども書きましたが、放出されるキュビエ器官は粘着力が強いのでくれぐれもご注意ください。

また、ナマコに強い憧れを持つきっかけとなったシカクナマコは先日TVで、触り過ぎると内臓まで放出し、液状に溶けるそして、その液状ナマコを水中に戻すとたった1晩で再生するという激ヤバ生物として取り上げられていました。俺もこの能力が欲しいです。

ちなみに海面動物も絞った液体を水中に入れておくと再生するらしいです。残ったスポンジは、皿洗いにでも使いましょう。

今回捕まえたマナマコはウニ達と同居させる事にしました。

ウニウニ 

2010年05月26日(水) 15時04分
先日テレビで見た驚異の再生能力を誇るシカクナマコに影響を受けナマコが飼いたくなって海に行ったのですが、ナマコが居なく、代わりにバフンウニ(Hemicentrotus pulcherrimus)、ムラサキウニ(Anthocidaris crassispina )が居たので、小さい個体を各二匹選び飼育する事にしました。
まあ、ナマコと同じ棘皮動物門に属する動物としていいとするか・・・・・・・・

けどやっぱりナマコーーーーーーーーーーーー

あと、容器が小さくて断念したのですが、ヒトデ(イトマキヒトデAsterina pectinifera)も居たので、夏には棘皮動物ランドが出来そうです。

※ウニあくまでもペットであり食用ではございません。

アカハライモリ 

2010年05月03日(月) 19時42分
今年も恒例行事産卵際が始まりました!!

しかし産卵用の水草がアミミドロにやられ、急遽オオカナダモ倍増計画を同時に行うことを余儀なくされました。

去年からアミミドロの事は想定していたのですが、ザリガニの暴食によりオオカナダモのストックが無くなりました

アリ記1 

2010年04月28日(水) 23時10分
今のところクロオオアリ、アミメアリ(本当はオオズアリかもしれない)の両種共に全滅せずPETボトル内で穴を掘って生活しています。
実は、元々クロオオアリ&アミメアリ(本当はオオズアリかもしれない)を同じPETで飼っていましたが、クロオオアリが優勢だと思い、新たにアミメアリ(本当はオオズアリかもしれない)を採りにいきました。

巣の位置は覚えていたので、何の苦も無く、採取できました。そのとき捕まえた個体の中でひときわ目立った大きな個体が1匹居ました。

もしかするとコレは・・・・・・・・・残念期待が外れて兵隊アリのようです。と言うことは・・・・・・・・アミメアリではなくオオズアリの可能性が高いです。 

そのことはさておき、オオズアリ(?)の捕獲時に捕まえたハバチをエサとしてあげた時、最初はハバチに一斉攻撃(よくみられる行動)していたのですが、いつの間にか攻撃は止み、なぜかそのハバチ(かろうじて生きてる)に土を被せ、埋めてしまうと言う行動をとりました。後日あげたブルーベリーも同じく埋めていましたが、カビがあまりにも早く出現したことから、土を被せると言う行動は土中に住む微生物を利用して、その微生物が分解する過程もしくは最終産物が目当てなのか、もしくは、アリにとっての病原菌(空中浮遊の)の増殖をある程度抑えるためなのか・・・・・・・・

アリ 

2010年04月06日(火) 19時08分
なんとなくアリが飼いたくなったので、最初はアミメアリ(Pristomyrmex punctatus)を十数匹採取し、500mLポリエチレンテレフタラートボトルで飼い始めましたが、小さくて観察しにくい、クロオオアリ(Camponotus japonicus)、クロヤマアリ(Formica japonica)を見つけることが出来たため、クロオオアリ(Camponotus japonicus)、クロヤマアリ(Formica japonica)も採取し、今は混合して飼っています。

ここで注意しなければならないことは、採取 した個体に女王アリが居ないことです。働きアリもメスということは変わらないのですが、ただ、産卵機能が欠如しているという大きな欠点があります。他にも働きアリは女王アリよりも寿命が短いという点があります。

ただ気になったのは、採取後4〜5時間後にいきなり行われたクロオオアリによる”集会”です。
ここで言う”集会”はたくさんの個体が個体同士密接にくっついていることを指しています。

しかし、翌日になると集会は終わっており、各個体別々に行動してました。巣を作っているようにも見えました(勝手な解釈かも・・・・・・・・)

では、この働きアリだけの集会では何が行われていたのでしょうか?

ここでまず思いついたのが女王アリ(仮)の選出ですが、この考えは、今まで無かったor行うことができなかった生殖行為をいきなりできるようになるのかということです。 
もし仮に生殖活動が行われたとしても、最初の方誕生するのは、オスばかりで、メスが生まれず、ただでさえ元々寿命が短い階級であるがために、オスが成熟する頃には女王アリ(仮)は死んでしまっているかもしれません。そうなると、周りの働きありも死んでいる可能性が高くなり、結局全滅という可能性が高いと思います。
他にも働きありは働きありでも卵の世話から獲物探しまで幅広く仕事が出来ず専門職であるために巣自体が成立しない可能性もあります。

ただ、アミメアリは働きアリだけで繁栄することが出来るらしいのでそっちに期待してます。




瓶詰め癖 

2010年03月17日(水) 16時34分
瓶詰め癖(びんづめへき)は、缶詰癖とはよく混合されがちだが瓶詰め癖は主にガラス瓶を用いて物を詰め込む異癖である。
瓶詰め癖の中でも生活に役立つ食品等の瓶詰めを製造する賢人から、生活には役に立つどころか、むしろ害になるかもしれないリスクを負いながらも色んな物を詰め、さらに日光を当てて保存(放置)する変人とに区別することが出来る。

このブログの管理人は後者の方であるということはいうまでも無い。ちなみに管理人は重度の瓶詰め癖で部屋は瓶で一杯になっており、よく家族から非難される。周りの人達から見ればゴミの塊かもしれないが当の本人としては宝物であり、財産だと思っているため大きな価値観のずれが生じている。

賢人の中には自家製缶詰を作っていることもあるが、自家製缶詰(インゲン豆やピーマン等の)、開封してそのまま食すとボツリヌス菌等の毒素(ボツリヌストキシン)を摂取し、死に至る危険性もある。
また、ボツリヌス菌の胞子は他のどの嫌気性より熱抵抗性であり、100℃であれば数時間、120℃であれば10分程度耐えることが出来るが毒素(ボツリヌストキシン)はたった数分の煮沸により不活化できる。
自家製の缶詰を食す前に強く煮沸することで、ボツリヌス中毒を予防することが出来る。

43番目の瓶詰め みかん 2010.3.6〜 

2010年03月15日(月) 14時13分
観察していて面白いなと思ったので報告しておきます

2010年3月6日に瓶詰めしたみかん(皮無し)に菌類の子実体が確認できました。

子実体が確認できた場所は日光に当たる面とは逆側に多数確認でき、この菌類は強い日光を好まないようです。

まだまだみかん自体に多くの水分が残っていて形も変わっていないので見た感じみかんと分かるのですが、
時間が経つにつれ、別の瓶のことですが、蓋等に、入れたものを書いておかないと何を入れていたか分からなくなる時があります。




追伸:そのみかんの瓶の写真を撮ったのですが、PCへの送り方がわからないので後日載せる予定です

友達のブログ 

2010年03月12日(金) 19時42分
RHA (Royal Hagukimusi Academy) 

このブログは、ハグキムシ(架空生物(?))の最新情報が見られます。あと、学校の国語にも対応していると思われます。



とある何でもオタクなページ

このブログは学校のことから趣味のことまで幅広く書かれています。

トノサマガエル アカハライモリ クサガメ 

2010年03月04日(木) 22時11分
トノサマガエル(Rana (Pelophylax) nigromaculata)、アカハライモリ(Cynops pyrrhogaster)、クサガメ(Chinemys reevesii)
の現在

・トノサマガエル(Rana (Pelophylax) nigromaculata)は冬眠中。

・アカハライモリ(Cynops pyrrhogaster)、今年は早めに産卵させたいので今週末から室内飼育の予定。

・クサガメ(Chinemys reevesii)、室内飼育。恐らくもうそろそろ冬眠から覚めると思います。
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