強烈な臭いの香料が添加されたグミやガム

January 29 [Wed], 2014, 11:56
コンビニやスーパーなどには子供たちが大好きなお菓子や清涼飲料カップラーメン・ソーセージ・プリン・ゼリーなどが当たり前のように参列されています。しかし、子供たちの体をにとって良いものがどれだけあるかというと、はなはだ疑問です。子供は大人と違って成長過程にあり、体も脳も発達し続けます。それだけ食品から摂る栄養素が大切であり、タンパク質や脂肪、炭水化物、ビタミン、ミネラル、食物繊維などをばらんすよく摂る必要があります。しかし、市販の食品がそれらを考慮して製造されてるといえるのでしょうか?糖分や脂肪・塩分などを過剰に含む製品が多く、子供たちの肥満や高血糖・高血圧などの原因となっています。安全性の疑わしい食品添加物が安易に使われた製品がとても多いのです。強烈な臭いの香料が添加されたグミやガム、赤や黄色の合成着色料で色付けされたソーセージや漬物、カラメル色素で茶色く色付けされたコーラやカップ焼きそばなど。とても子供のことを考えるとは思えない製品ばかりです。最近では、肥満の子供が増えているためか、安全性の疑わしいゼロカロリーの合成甘味料がお菓子や飲料になどにかなり多く使われています。原材料に「スクラロール」あるいは「アセルスファムK」(カリウム)と書かれているのを見た事があると思いますが、それらがそうです。添加物は食品を加工しやすくする、色やにおいを付ける、保存性を高めるなど、業者にとってはとても便利なものです。しかし、消費者にとってほとんどメリットはありません。それどころか、発がんの危険性を高めたり、臓器の機能や免疫力などを低下させる可能性のあるものが少なくありません。また、口内や胃腸の粘膜を刺激して、不快な症状をもたらすものも沢山あるのです。添加物には、石油製品などから科学的に合成された合成添加物と、自然界にある植物、海藻、昆虫、細菌などから抽出された天然添加物とあります。とくに問題なのは合成添加物で、それは次の2種類に分かれます。@自然界に全く存在しない化学合成物質。A自然界に存在する成分をまねて、科学的の合成されるもの。このうちかなり問題なのは、@に当てはまる添加物です。これらは、実は人間にどのような影響をもたらすかはほどんどわかっていません。なぜわからないのか!?それは人間で安全性を調べているわけではないからです。ネズミなどを使って動物実験が行われて「害をもたらさないだろう」推定のもとで、食品に使用が認められているにすぎないのです。しかし、体の構造がデリケートな人間と動物とでは当然違いがあり、人間に悪影響をおよぼす可能性は否定できません。これらの科学合成物質は未知な部分が非常に多く、人間の体内でどのような作用が示すかも、また未知なのです。したがって、本来なら誰もが口にする食品に混ぜるべきではないのです。ところが、実際にはアセルスファルムKやスクラロースのほか、合成着色料の赤色102号・黄色4号・黄色5号・青色1号など、@該当するもんが数多く使われているのです。ちなみに、Aに当てはまる添加物は、ビタミンA・B1・B2・C・Eなどのビタミン類・クエン酸・リンゴ酸などの酸、L-グルタミン酸ナトリウムなどのアミノ酸など、もともと食品に含まれている成分が多いため、比較的安心できるものが多くなっています。ただし、一度に大量にとったり、数多くのものをとったりすると、顔や腕などに灼熱感を覚えたり、あるいは胃がもたれたる、重くなる、張る痛むなどの胃部不快感をもたらすことがあるので、注意が必要です。@に該当するものでとくに問題なのは、スクラロースとアセスルファムKです。これらは、スナック菓子やスポーツドリンク、炭酸飲料など実の多くの製品に使われていますが、人間の体の中で代謝されません。つまり、砂糖などと違って、分解されてエネルギーとして使われることがないのです。だから、ゼロカロリーなのです。もし、プラスチックが食品に混ざっていたら「食べたくない」と思うでしょう。プラスチックは言うまでもなく食べ物ではありません。ところが、スクラロースやアセスルファムKもプラスチックと同じようなものです。それは体内に入っても、同様に代謝されません。そして、腸から吸収されて血液中に入って、体内をグルグル巡ります。その結果、肝臓や腎臓にダメージを与えたり、さらに細胞の遺伝子に影響することが心配されます。厚生労働省は、スクラロースとアセスルファムKについて、安全性に問題はないということで認可しましたが、動物でしか調べていないので、実際に、人間に安全なのかはわかっていないのです。しかも、動物実験で得られた毒性データが軽視された面があります。実験では、肝臓にダメージを与えたり、免疫力を低下させるなどが示唆されました。しかし、それらのデータ軽視され、認可されてしまっているのです。ですから、これらを摂取するのは止めた方がいいのです。


とくに成長期にある子供は。

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