しんくれあ記
エピソード2・横浜編

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profile
name:しんくれあ
age:26
origin:愛媛
2008年7月から東京で働いています。今年で3年目になります。横浜在住。国際協力のこと、環境のこと、そもそも人間のこと、いろいろ興味があります。
2010年10月10日に、結婚しました。
hobby:木工、3DCG、歩くこと、走ること、和太鼓、パソコン、自転車、ボート等
motto:誰とも変われない自分を、自分らしく
fovorite color:水色
ブログの過去ログはこちら
ホームページ完成!!
よかったら見に来てください♪


四国ユースネットワークのHP更新中です!イベント情報等流していきますので、学生の方はMLに是非登録ください〜

日本・モザンビーク市民友好協会のHPできました。

四国NGOネットワークのHPできました。四国内のNGOの情報、イベント情報など掲載していきます!

〜〜〜用語集(★はリンク)〜〜〜

四国ユースネットワーク
国際協力に関わる四国の学生がきっかけとなり、2006年夏の徳島での合宿にて結成された、学生同士のネットワーク。情報交換、合宿などを通して、四国内の学生のネットワークを広げていきます。興味のある学生は、是非MLに登録してください。

四国ギャザリング
高知のキーパーという学生が中心となり、四国内の環境サークル、または興味のある学生を集めて、仲間を増やしモチベーションを上げる合宿をしよう!ということで始まった合宿のこと。詳細はHP参照→

四国EPO
四国環境パートナーシップオフィスの略で、四国内の環境関連団体、情報の拠点となる。わくわくの環境省からの委託事業。高松市に事務所を置いている。他にも中部EPO、東北EPOなどがあり、つながっている。

国際協力論
四国NGOネットワークの事業で、四国4県大学(愛媛・香川・徳島・高知大学)にて実施されている、NGOや国際協力関係者を毎授業ごとに講師として呼び、国際協力活動の話やワークショップなどを行う授業。2005年度に愛媛大学で試験的に始まり、今年(2007年度)は前期に愛媛・香川・徳島大学にて、高知大学でも集中講義形式で実施される。NGOに関する話を、大学にいながら聞ける機会、興味のある方は是非履修してください。愛媛大学では、法文学部の授業になっていますが、他学部でも履修可能です。

環境ESD指導者養成講座
平成18年度「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」に採択された,愛媛大学の「瀬戸内の山〜里〜海〜人がつながる環境教育」の一つの取り組みで、学生に対して環境ESDの指導者になってもらうための講座・フィールドワーク・発表等を含めた授業のこと。非常に意欲的な学生が多数参加している。

愛リバー
愛リバー・サポーターネットワークのこと。愛媛県が行っている事業で、河川敷の一定区間(原則として200m〜500m)について、住民団体、河川愛護団体、NPO、企業等の自発的な河川ボランティアを募集し、これらの団体に河川の愛護サポーターとなっていただくもので、行政と地域住民の合意・協働により、美しい河川環境を創り出していこうとする新しい取組み。

ESD
持続可能な開発のための教育。Education for sustainable developmentの略で、持続可能な開発の実現に必要な教育への取り組みと国際協力を、積極的に推進するよう各国政府に働きかける国連の活動

SCV
スチューデントキャンパスボランティアの略で、愛媛大学にある学校公認のボランティア団体。現在8団体が所属。

ICO
上記SCVに所属する一団体。インターナショナルコーディネーターの略で、留学生に対する、日本人との交流スペースの提供などの活動を行っている。本学で活動する団体と、農学部で活動するAICO(アイコ)という団体がある。

ノートテイク
上記SCVに所属する一団体の、障害学生支援ボランティアの行っている活動。聴覚障害者の情報保障のために、授業中に内容を紙にメモして、先生の言ったことなどを伝えていくこと。

わくわく
えひめグローバルネットワークというNGO団体の愛称。モザンビークへの支援等を行っている。僕のインターン先で、四国NGOネットワークという団体のHPを担当している。

四国NGOネットワーク(略称:SNN)
えひめグローバルネットワーク内に事務所を置く、四国のNGOをつなぐ役割をしようとしている団体。ホームページを僕が担当させてもらっている。

児童館
多くの児童館があるが、僕が言う場合だいたいが中央児童館というハーモニープラザ内にある場所のこと。時々ボランティアさせてもらっている。

ボラ講
上記SCV内の団体AIVO(愛大ボランティアおーがにぜーしょん)の行っている、ボランティアに関わってみようと思う人達を対象にした、ボランティアに関する講座。いろんなNGOの方の話が聞けたりする。今年は、4大学(愛媛大学、松山大学、東雲大学、聖カタリナ大学)をまたいで行われている。

和太鼓
愛媛大学農学部にある、和太鼓研究会にて叩いている。愛媛大学農学部自身が、和太鼓を所有しているというのは珍しいケースらしい。師匠の流派は、大江ヒ助六流。

mixi
ミクシィと読む。参加している人に紹介メールを送ってもらって初めて参加できるコミュニティサイトで、友達からさらに友達の友達へと輪が広がったり、高校が同じ人などのコミュニティがあったりする。知り合いの人で紹介して欲しい人がいたら言ってください☆紹介メール送ります。

ほか何か用語集に加えたほうがよさそうなものとかあったら言ってください。

〜〜〜〜〜メモ〜〜〜〜〜

樹恩割り箸
↑愛媛大学の生協で扱われている割り箸。樹恩ネットワークという、団体の取り組みで、高知にある「セルプ箸蔵」という知的障害者の施設でこの割り箸は作られている。材料は、国産の間伐材。間伐材利用と、障害者の雇用促進という意味合いをもつが、中国産の割り箸よりも2円割り増しとなる。そこで、1円を生協が、1円を学生が負担し、そういった意味合いを意識してもらうという意図がある。愛大の学生は、是非1円払って割り箸使ってください〜。ちなみに、農学部に、こういった活動を導入時から関わっている学生の集まりがありましたが…後継者がおらず、最近はほとんど活動できてないみたいです…。

イエローレシートキャンペーン
↑ジャスコが行っている、地域貢献の活動で、毎月11日に、黄色いレシートを発行しています。店のところどころにいろんな団体の名前の書かれたボックスがあり、そこにレシートを入れると、レシートの総額の1パーセントがその国際協力・地域貢献などを行うボランティア団体にジャスコより寄付されるというもの。わくわくも登録しています。

間伐材
いわゆる、人工林にて間引きした木のこと。日本の人工林は戦後大量に密集して植えられたたが、外材の登場により、価格が急激に下落、その結果放置林が大量にできてしまっている。密集した人工林を放置すると、木の密度がどんどん高くなり、地面に日光があたらなくなり、そのために下草が生えず、雨が降った際に土が流れ、土砂災害の原因になるということが起こっている。適切に間引いて管理し、切ってはまた植えるを繰り返せば持続可能な森林しげんを、もっと活用していかないといけない。そのために、間伐材を利用していくことは自分の国の森を守ることにもなるし、海外の違法伐採を止めることにもつながるのです。

とんかつパフェ

↑愛媛大学近くにある、とんかつのお店「清まる」で出している、自称松山名物!のメニュー。その名の通り、パフェにとんかつがささっている。きちんと食べ方まで説明があり、ごはんが食べたくなっても気のせいで、あくまでもデザートだそうです。一回食べてみる価値はあります!

森林環境税
↑森林の公益的な機能(水源涵養機能、土砂崩れ防止機能、木材利用機能など)の恩恵を受けているのは森林管理者だけではなく、その周辺に住む地域住民全員のため、そういった機能を持つ森林を守っていくために、地域住民から税金という形でお金を集め、公募事業や森林管理のための費用にあてるもの。高知県が先駆けて実施し、続いて多くの県で導入された。愛媛県でも平成17年度より導入され、住民税の形で1人年間500円程度支払っている。

森林認証
↑途上国での違法伐採などを背景に、持続可能な森林管理とは何かを定め、その水準を満たした木材に対して発行される認証のこと。FSC認証や、PEFC認証などがよく知られている。環境に対する関心が高まり、”環境に配慮した”という付加価値を持つことが期待され、取得する企業なども多くなっている。

IPCC
↑「気候変動に関する政府間パネル」のこと。様々な専門家などが集まり、地球温暖化に対する科学的に、客観的な見解を報告している。

ISO14001
↑最近よく聞く言葉です。

キャンドルナイト
↑もう終わっちゃいましたが、こんな取り組みがあるんです。家にロウソクがないのでできませんでしたが、わくわくではやってました。

「オイルピーク」の話
↑興味のある人は見てみてください。石油資源がなくなること、もっとみんなが実感する必要があるんだと思います。

かんじるかたまり
↑高松在住の主婦シンガーさんの新曲。すごく好きです。収益金は、セカンドハンド()という香川のNGOを通じてカンボジア支援に使用されるそうです。


ミリオンフェイス
武器規制のための写真署名運動。興味のある方是非参加してくださいっ☆
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映画「ウリハッキョ」上映会 / 2007年12月09日(日)
◇きまぐれ紹介コーナー36

自主上映映画の紹介。どれも様々なことを考えさせてくれます。

「ウリハッキョ」…「ウリハッキョ」とはハングルで「私達の学校」という意味で、北海道の朝鮮学校をテーマとした映画。北朝鮮問題との緊張が深まる中で、朝鮮学校に通う学生達のありのままの姿を映し出している。

「六ヶ所村ラプソディー」…六ヶ所村にでプルトニウムを取り出す再処理工場が完成した。それに関わる人々の様々な視点を描いた映画。

「107+1〜天国はつくるもの〜」…「動けば変わる」を合言葉にして、3つの自分達の夢を叶える挑戦を映した映画。

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今日は、朝10時に本学のメディアセンター前に集合し、「ウリハッキョ」上映会スタッフと合流。
椅子を並べたり、案内ちらしを貼り付けたりといった作業をして、昼ごはんを食べた後、参加者の会場への誘導。

2時から上映会が始まりました。
そこには、メディアの報道する北朝鮮とはまた違う視点、生きる様子が映し出されていました。

今回、初めて松山にも四国で唯一の朝鮮学校があることを知りました。
小等部、中等部があり、他の朝鮮学校で、高等部、東京に朝鮮大学校があるそうです(たぶん…間違ってないと思う(^_^;))

ただ、朝鮮学校の高等部を卒業しても、日本では大学受験の資格を得られず、同時に大検を受けるということをしているそうです。アメリカンスクールは卒業と同時に大学入試の資格が得られるのに、朝鮮学校や、他の多国籍の学校は認められないケースが多いらしい。不思議な話だ。

教育助成金も認められず、朝鮮からの教育支援と、多くの方からの寄付などによって成り立っているらしい。

立地の条件や、お金の問題、資格の問題などから、日本の普通学校へ入る在日朝鮮人の方も多く、朝鮮学校の学生は減っているそうです。

上映後行われた校長先生の講演では、そういった話がありました。

60人ほどの参加者があり、無事上映会は修了しました。
片づけをして、夜は打ち上げをしました。

市駅の近くのお店で、日曜日はお休みにもかかわらずあけてくださり、貸切でした。料理もおいしく、いろいろありまして…飲みすぎてはきました(^_^;)久々です…。

かえってきたらフラフラですぐ、寝ちゃいました。

 
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ラウンドテーブル、オイスカ四国研修生修了式 / 2007年12月08日(土)
◇きまぐれ紹介コーナー35

ラウンドテーブル…四国で始まった、JICAとNGOの連携を強化していくために実施しているミーティング。それぞれが独自に活動していくだけではなく、お互いにできる部分を担っていくことで、できることはさらに広がっていくことを感じる。今回で3回目。

オイスカ四国研修センター…香川県にある、オイスカ(「すべての人々がさまざまな違いを乗り越えて共存し、地球上のあらゆる生命の基盤を守り育てようとする世界」を目指して1961年に設立され、現在24の国と地域に組織を持つ国際NGO)の施設で、多くの外国人研修生を受け入れ、農業や食品加工などの技術を地域で学び、人材を育成している。今年はわくわくの竹内さんも講師の1人として呼ばれ、研修生が自分達の国に帰った後に、ここで学んだことを生かしてどう活動していくかのアクションプランの作成を行った。

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今日は、朝7時に事務所に集合し、香川のJICA四国の会議室へ。
四国4県から、国際協力論を担当している大学の先生、NGO関係者、JCIAの方々が集まり、ラウンドミーティングを実施しました。それぞれの近況報告から始まり、今年からJICAが新しく実施をはじめたアドバイザー派遣制度のことや、今後のラウンドテーブルの実施について、昼からは各大学の国際協力論の実施状況、改善点などについて議論が交わされました。


昼ごはんはもちろんうどん♪

ラウンドテーブルの後、車で移動して、4時過ぎごろから、オイスカ四国研修センターにて研修生の修了式が行われました。様々な人からのメッセージが送られ、研修でお世話になった方々、講師の方が紹介されました。研修期間中の写真なども紹介され、最後は仰げば尊しを歌いました。研修生は思い思いの服装をし、それぞれが研修の日々に思いをはせているように感じました。


修了式の後は、そのまま歓送会へ。それにしても本当にすごく多い人でした。地域に密着して、研修生達が学んできたことがよくわかります。素敵なことですネェ。


研修生の各国の様々な料理が振舞われました!はじめて食べた料理もたくさんあり、おいしかったです。


不思議な楽器演奏!材料費をほとんどかけなくても、工夫次第でいろんな楽器ができるんですねぇ。面白い音の演奏でした。


研修生のダンスや歌を見た後、最後研修生達に別れを告げ、研修センターを離れました。彼女達が自分の国に帰って、どう活躍していくのか、楽しみですね。

愛媛に戻ってきたらもう10時過ぎ。最後、会報の作成作業をして、帰宅しました。
今日はさすがに本をこれから読むのはムリ…(^_^;)
疲れて寝てしまいました。

 
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高知県梼原町、53冊目「陰日向に咲く」 / 2007年12月07日(金)
◇きまぐれ紹介コーナー34

森林認証…森林の違法伐採、過剰伐採などの現状を受け、そういったことが行われていない、適正な森林管理が行われている(森林認証の種類によって、様々な基準がある)森林から伐採された木について、認証をつけるというもの。これにより、消費者が適切に伐採された木を選択するという選択肢が与えられる。いくら地球環境に悪影響を与えようとも、安ければいいとなるのか、それとも多少高いお金を出しても、森林を守り育てていくために付加価値の部分にお金を払うか。日本ではまだまだ一般的に知られておらず、認証を受けてもなかなか付加価値にならず、手間がかかるがまだまだ儲けが上がるところまでつながるのは難しいところにある。消費者が何を選ぶのか、最終的にはその部分にかかっているのだと思う。

FSC…森林認証の一つで、世界的に有名なもの。高知の梼原町が日本で始めてこのFSC森林認証を受け、注目されている。

FSCについて(http://www.forsta.or.jp/fsc-japan/fsc_1.html)

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今日は、朝7時に大学を出発して、久万の役場へ。そこで木にこだわりのまちづくり研究会のメンバー(森林組合の方や、役所の方、建築士の方などなど…)と合流し、高知県の梼原町にバスで行ってきましたーー。


到着したのがココ、総合庁舎。中に役所の設備が入っているのですが、なんと高知銀行が一緒に入ってたりして、市民が様々なことをここで済ませれるように、開かれた形の建物になってます。そもそもここのつくりがすごい!


県産材の集成材をふんだんに使った建物で、なんだか入った瞬間普通の建物とは違う雰囲気を感じます。なんだか役所っぽくない!

梁や柱の組み方もなんだか変わってて、目をひきました。いやー面白いなぁー。

ここで、梼原町の町長さんや、森林組合の方などから話を受け、ディスカッションを行いました。町長さんの熱い思いってのがかなり伝わってきました。こうやってこだわって何かしていこうという動きがあって初めて、それに対して若い世代の仕事が育っていくものなのだと思います。

FSC認証も受けて少しでも林業の現状を変えていこうとする姿勢も見られ、興味深かったです。

お昼ごはんは脱藩定食を食べ、わらぶきの屋根も見学。


それからまた移動して、温水プール。これ、素材に木材を使ってる部分がたくさんあります。温水は、地熱で温めているらしいです。

総合庁舎に戻ってきてまたしばらくディスカッション。森林認証材は、まだまだ高い価格では売れないということ。ただ、その文販売量が増えたのは確かで、それで元はなんとか取れているらしい。


帰りに寄った体育館。ここも、面白い木の組み方をしています。決して大径木を使うわけではなく、細い木でも、きちんと構造計算を行うことで形にしていける。

また、この体育館の特徴が、小学校と地域の公民館のようなものと両方から行けるようになっているということ。半複合施設みたいな感じです。これからは少子高齢化で、子どもとお年寄りをいかにつなげていくか、という部分も非常に大切な部分になってくるのではないかと感じます。そういう意味で、施設事態が複合的になっていくというのは面白いと思います。

くねくね道をバスで久万まで帰ってきて、そこからははまさんの車で農学部に帰着〜〜。
帰ったのが6時半くらい。それから30分くらい和太鼓を叩いて、帰宅しました。


53冊目「陰日向に咲く」

前から読んでみたかったんですよー、劇団ひとりさんの書いた「陰日向に咲く」。ブックオフで衝動買い(笑)
書き口がなかなかに独特で、言葉遊び的な要素を含みながら、9人の人生が全く別のストーリーかと思いきやほんとすぐ近くで繋がっているというのが面白かったです。また、描写も訴えるものがあり、視点や引き出しの多さを感じさせます。好き嫌いは分かれるかもしれませんが、僕は面白いと思いました。

映画「陰日向に咲く」(http://www.kage-hinata.jp/index.html)
しかも調べてたら映画化されるんですねぇー。びっくりです。

 
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事務所にて、52冊目「1円起業」 / 2007年12月06日(木)
◇きまぐれ紹介コーナー33

今日は人の紹介。そういえば人の紹介ってこのコーナーでは初めて。
身近な人を紹介するってのもアリだけど、とりあえず今回は有名な方から。

旅写真家・三井昌志
アジアを旅しながら、子ども達のまっすぐな瞳をメインに撮り続けている写真家。
サイトに行くと、アジアの子ども達の様々な写真を見ることができます。その瞳の奥の深さに引き込まれます。なんだか好きで、時々覗いています。
「たびそら」(http://www.tabisora.com/)

マエキタミヤコ
広告メディアクリエイティブ(サステナ)代表。NGOの広告に取り組んだことをきっかけに、
。「100万人のキャンドルナイト」、「ほっとけない世界のまずしさキャンペーン」、「フードマイレージキャンペーン」などを実施。たくさんの人に知ってもらうために、「伝える」仕事って本当に大切だと思う。
サステナ(http://www.sustena.org/)
マエキタミヤコのSUSTANA日記(http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/)
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今日は一日わくわくの事務所にて作業してましたー。
午前中は、今わくわくのインターンに来てて、新聞部の2回生が来ていて、いろいろ話しながら会報作成。新聞と会報、つながるところも多く、ちょっと勉強になりました。
会報、ずいぶん進んだ感じです。あとは記事さえ揃えばきっとばっちり。

あと、メルマガを作成して、頼まれごとをいろいろ済まして、5時過ぎに事務所を離れ、ごはんを食べて帰宅しました。最近一日一冊のペースになってきてるので、頑張ってもうちょい続けてみようと思います。


52冊目「1円起業成功の7つのポイント」


2003年2月から始まった「最低資本金規制の特例」通称1円起業を受けて、1円起業を利用することのメリットデメリット、そのための手続き、実際に起業した人の話などを集約した本。いやー起業の本を読むと、会社のことがよく分かります。今まで有限会社やら株式会社やらあんまりよくわかってませんでしたが、雰囲気はだいぶわかった気がします。前回読んだ、「その税金は払うな」とあわせて、税金とのつながりもいろいろ知ることができました。個人と企業での違いは、企業では様々な決まりごとに縛られる代わりに、税制上のメリットや、団体が法人格を認められること、周りからの信用が得られることなどでしょうか。こういうところから入ると、税金にも興味がわきますね。

 
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jw-cad、51冊目「60分間・企業ダントツ化プロジェクト」 / 2007年12月05日(水)
◇きまぐれ紹介コーナー32

PDCAサイクル…事業を始め、なにかを行う上で重要になる基本の行動サイクルのことで、Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善)の略。計画、実行まではよく行われるが、やったとの評価、改善という部分も非常に重要で、やりっぱなしにしない必要がある。イベントにしても何にしても、終わってしまうとモチベーションが下がってしまうため、改善の部分まで含めて計画の段階で念頭においておくことは大切だと思う。まぁ、言うのは誰にでもできるんですが(汗;)

ほう・れん・そう…これもまた、仕事をする上で重要なもの。報告・連絡・相談の略で、ほう・れん・そうを密にすることで、全体の共有をはかっていくことが必要で、それによって効率が上がると思われる。基本的なことなんだけれども、それがなかなかできないってのが人間ですよねぇ。頑張ってできるようになりたいもんです。

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今日も研究室にて一日を過ごしました。昼にjw-cadの授業があり、中庭の改善についてのプラン案の図面を作成。やっぱ使いこなせるようになるには、時間がかかりますねぇ。

やっぱり簿記は必要だ、ということで、帰ってから簿記の勉強を始めました。さて、どこまで続くことやら。がんばります。


51冊目「60分間・企業ダントツ化プロジェクト」


ついに、ついに目標の半分にたどり着きました。あと半分。残り4ヶ月弱で読めるかなぁ。怪しいな。
経営の戦略というものが、「こういうものなんだ!」という納得を得られるものです。エッセンスが詰まっています。本音の部分、というのが見えて、自分の思っていると合致する瞬間があると人は一気に納得できると感じます。つくづく人の動きというものを的確についた本だと思います。

 
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会報作成、50冊目「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団-上巻」 / 2007年12月04日(火)
◇きまぐれ紹介コーナー31

おお、きまぐれ紹介コーナーもついに約1ヶ月、31回を迎えましたーー。ぱちぱちぱち(笑)
意外と続くもんですね。いつかネタ尽きるかなぁ…。でも、結構いろいろ充実した内容を書けてるのではないかと、自分では思っています(自己完結)

NHKの番組で、「地球データマップ」という番組があります。結構興味深い内容をいろいろやってるみたいなのですが、その中で、こんな内容がありました。
豊かさって何だろう?(http://www.nhk.or.jp/datamap/19-3.html)

経済的に豊かであれば、幸せを感じるのでしょうか?答えはそうとは限りません。経済的には世界で2番目に豊かな日本は、幸せ度では世界で33位。自殺者も多数いる。一方で、貧しくてもそのほとんどが幸せと答える国がある。

このサイトにあるように、お金とはあくまで一つのモノサシでしかないと僕も思います。モノサシを一つしかない人は、ちょっとしたモノサシの上下で右往左往せねばなりません。でも、世の中には無限の幸せのモノサシがあります。そして、幸せなんて、自分がどう感じるか次第で本当に身近なところに転がっているものだと思います。本当に幸せを感じれば、その幸せを人に分けてあげたい気持ちになります。逆に、どうしても余裕がない時には、些細なことでもイライラしてしまったりします。モノサシを多く持つことで、感じ方は自分次第になっていくと思います。

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今日は、午前中わくわくの事務所で留守番をしながら、会報の作成、12月号をそろそろ完成させねばなりません。意外と時間かかるんですよね。ニュースレターがなかなか続かないってのもよくわかります。

午後からは研究室へ。温度と湿度ってのは相関関係が深いはずなのですが、実体実験のデータではそのばらつきが結構多い。小さいボックスでのモデル実験と違うところですね。どういった要因でこの結果がでているのか…。いろいろいじくりまわしてみるしかないですねぇ。


50冊目「ハリーポッターと不死鳥の騎士団-上巻」


いわずと知れたハリーポッターです。めちゃ長いので、上巻だけで一冊とカウントさせてください(^_^;)実家でハリーポッターシリーズ買ってたので、そのまま続きで読んでいってます。面白いですよねぇ。様々な現実にはないものがあふれており、そのイメージやアイディアに驚かされます。

 
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激しい和太鼓、49冊目「農!黄金のスモールビジネス」 / 2007年12月03日(月)
◇きまぐれ紹介コーナー30

今日は語句紹介。日本に浸透してきている横文字って結構ありますよねぇ。

インセンティブ…イニシアティブとちょっと似てるけどまた全然違う言葉。辞書だと「費用と便益を比較する人々の意思決定や行動を変化させるような誘因」なんて難しい書き方になるけど、簡単に言うとご褒美(動機付け)のこと。何か苦しいことがあっても、それを乗り越えた先にご褒美があると、がんばることができる!…のか?
何かを継続していくためには、やはり随所にインセンティブがあるのが効率的なのだと思う。人間はどうしても怠ける生き物だと思うし。ドラクエなどのテレビゲームが面白いのも、一生懸命敵を倒したら、レベルアップというインセンティブがあるからだと言えると思う。インセンティブは明確であるほど効果がはっきりする。勉強が長続きしないのは、身についたことによるインセンティブがなかなか形に表れにくいからではないかと思う。

ジェネラリスト(ゼネラリスト)…特定の分野ではなく複数の分野においてある一定以上の知識や技術を持ち、仕事をしていく人のこと。21世紀は不透明な時代と言われ、与えられた仕事をこなすだけではなく、自分で考え行動していく必要性が出てきている。その中で、専門性はもとより、広い知識や技術も求められている現実があると思う。

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今日は月曜日ー。ということで、また朝から研究室に。研究ってなかなか前に進んでる気がしなくて、その割りに時間が早々と過ぎていってしまっていくような感じがします…。集中力が大切ですね。

夕方、久々に和太鼓に師匠が出現!師匠と叩くと、つられて本気になっていくため、なんだか久々に筋肉痛になりそう…。

「空風」という曲が完成して、現在「疾風」という曲を作成中。師匠と話して、あと一曲風に関連して「凪」という曲を作ることにしましたー。題名だけ決まってて内容はまだないです(笑)
卒業までに、風の3舞曲完成させていきますー。


49冊目「農!黄金のスモールビジネス」


この方の前著「農で起業する」が面白くて、2冊目も借りて読みましたー。バリバリの外資系サラリーマンから一転、専業農家となり、知識も何もない状態から週休四日で黒字経営の農家経営を実現した。古い慣習が多く残り、数多くの改善点がある農業を、ビジネスの経営力を生かしながら試行錯誤していく様子が描かれている。この人のすごいところは、まず徹底的にやってみて、決めたことは必ず実行していくことなのだと思う。

 
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パンクに次ぐパンク…、48冊目「世界の半分が飢えるのはなぜ?」 / 2007年12月02日(日)
◇きまぐれ紹介コーナー29

「ありきたリーマン」(http://anime.livedoor.com/movie_ranking/597/)
動画です。なんだか好き。あたりまえのこと、だけどとっても大切なこと、時に人は見失ってしまうもんです。
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今日は久々に何もない日ーー。朝はプログラミングの勉強して、昼から図書館で本を借りて、パンク直すために自転車のチューブを買ってきました。

そして、パンクを直そうと奮闘するが、チューブを傷つけてしまったのか、あえなくパンク…。それを3回繰り返したけれども直らず、さすがにやる気を無くして今日は諦めることにしました…。やっぱ慣れてないことは難しいですねぇーー。でもまぁ、これも勉強か。


48冊目「世界の半分が飢えるのはなぜ?」


カリムという少年の質問に答える形で、どうして飢えが起こるのか?わかりやすく事例を挙げながら説明した本。貧困のことを知るために、非常にわかりやすい本です。是非みんなに読んでみてほしいです。

「飢えは決して自然淘汰ではない」
世界には既に世界人口を養うための食糧があるにもかかわらず、これだけの大きな格差が生まれるのか?それは自然淘汰である、と言う人もいるが、そうではなく明らかに世界システムの問題である。

難しい問題は山積みだけれども、社会が飢えに加担している部分も大きい。何もかも、市場原理「神の見えざる手」に任していたら、問題があることはもうすでに十分に分かっていると思う。次の一歩を踏み出さなければならない。

本の中で出てくるブルキナファソの元大統領「トーマス・サンカラ」
彼の話が印象的だった。
国の政策を抜本的に改革し、農業生産の向上、国家支出を削減し、道路建設などのインフラの整備、教育、地域の特性を生かした工業の推進など、住民に密着した社会の構築をたった4年の間に実現した。これにより、1000万人の国民のうち、そのほとんどがその日の食べ物に困るような貧しい人びとだったのに、その不公平がなくなり、貧困は大幅に軽減された。

しかし彼は暗殺される。

そして、ブルキナファソは元の社会に戻った。
政治腐敗、政治腐敗と表裏一体にある外国支配、慢性的飢餓、浪費的国家財政、寄生的官僚主義、そして農民達の嘆き。

本当のところはどうか知らない。僕は本で読んだだけだ。
だけど、こういった国が自分の国で自立していくことは、先進国にとっては好ましくない場合もある。
彼が暗殺された背景に、経済社会が絡んでいたのは間違いないと思う。

 
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結婚式、47冊目「人生のプロジェクト」 / 2007年12月01日(土)
◇きまぐれ紹介コーナー28

ノーモア地雷(http://www.masayo.org/jhome/chisa/index.html)

地雷のことをわかりやすく説明した漫画のサイト。カンボジアの地雷について勉強し、実際にカンボジアまで行った女の子のサイトです。

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今日は親しい友人の結婚式でした。人生二度目の結婚式です。


式場はココ。二の丸庭園で、野外で行われました。天気もいい感じで、紅葉が遅れたことで、ちょうど見ごろで綺麗でした〜〜


一番綺麗だった赤い紅葉


結婚式全体がすごく手作り感があふれていて、素敵でした。出される食事も知り合いの方がこだわって作っており、余興のハーモニカやギター演奏も素敵でした。なにより、新婦さんの両親へのメッセージが心にぐっと響きました。

結婚かぁー。なんか不思議な感じがします。


夜は駅近くのカフェで二次会。ビンゴゲームをやったり、いろいろ話を聞いたりと、いい感じでした。

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47冊目「人生のプロジェクト」


帰りに本屋で立ち読みした本。プロジェクトへの心構え、その流れの大切な部分を、テンポよく書き綴った本。技術的な部分だけではなく、その姿勢や、心の持ち方なども随所に盛り込まれ、挿入されている写真が雰囲気がよく、好き。何か物事に取り組む、ってことに際して、大切なことは技術や理屈だけではなく、思いやモチベーションといったものが同じくらい大切だと思う。すっきりとした感じがして、やる気を与えてくれる。

 
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すばらしい桜 (2012年04月09日)
ちなみ
すばらしい桜 (2012年04月09日)
しんくれあ
あと一時間 (2012年01月01日)
トルコ
あと一時間 (2012年01月01日)
しんくれあ
結婚記念日 (2011年10月13日)
ますだ
結婚記念日 (2011年10月12日)
しんくれあ
カンブリア宮殿 (2011年09月02日)
みずもってぃー
カンブリア宮殿 (2011年09月02日)
しんくれあ
33冊目 丸山健二自選短篇集(丸山 健二) (2011年08月17日)
エビアン
33冊目 丸山健二自選短篇集(丸山 健二) (2011年08月17日)
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