突風に散ったソメイヨシノの花びら
2010年03月12日(金) 17時35分
ぽかぽか本格的に暖かい日。昨夜の星は輝いていましたね。
夕方にかけてだんだん風がつよくなっていき、夕方薄暗くなる頃にはものすごい突風。
買い物から帰ってすぐサクラの盆栽を風除室に移動させましたが、時すでに遅し。3つ咲いてた花が、ひとつ散ってる〜!!
不覚〜
昨夜から低気圧の夫がそろそろ帰ってきそう。明日から休み。先行き不安で憂鬱倍増・・
ネットも本当ははずされているので帰るまでに戻さないと(笑
夫の機嫌がいいときの条件がわかってきた。
「眠くない、財布が軽くない、地震が迫っていない。」
この3つが揃っていなければいずれ吠え出すと判っています(笑
わが家の平和な時間はあとわずか。。
夕方にかけてだんだん風がつよくなっていき、夕方薄暗くなる頃にはものすごい突風。
買い物から帰ってすぐサクラの盆栽を風除室に移動させましたが、時すでに遅し。3つ咲いてた花が、ひとつ散ってる〜!!
不覚〜
昨夜から低気圧の夫がそろそろ帰ってきそう。明日から休み。先行き不安で憂鬱倍増・・
ネットも本当ははずされているので帰るまでに戻さないと(笑
夫の機嫌がいいときの条件がわかってきた。
「眠くない、財布が軽くない、地震が迫っていない。」
この3つが揃っていなければいずれ吠え出すと判っています(笑
わが家の平和な時間はあとわずか。。
<シー・シェパード元船長、肉魚ペロリ…菜食のはずが>
(3月12日14時32分配信 読売新聞)
反捕鯨団体シー・シェパードの元船長で、ニュージーランド人のピーター・ベスーン容疑者(44)が12日、海上保安庁に逮捕されたが、2月15日に第2昭南丸に侵入して以来、ベスーン容疑者の船内生活は、1か月近くに及んだ。
関係者によると、中から鍵が掛けられない個室が与えられ、室外には24時間見張りがついていたが、要求すれば出入りは自由で、甲板で運動することもあった。
1日3回の食事はほかの船員と同じメニューで、焼き魚など和食が中心。冷凍の肉類を調理した料理も提供され、ベスーン容疑者は残さずに食べたという。
シー・シェパードの抗議船内では菜食主義が徹底され、肉や魚は食べられなかったとされる。
関係者は「シー・シェパードの船に乗っているときより、よほど充実した食生活だったのでは」と指摘する。
中国、「反動物虐待法案」提出へ イヌ・ネコ肉の食用禁止を明記 賛否両論も
(2010.3.11 09:03)
中国政府は4月、中国で初めて動物保護を明記した「反動物虐待法案」を全国人民代表大会(全人代=国会に相当)に提出する見通しとなった。
法案には中国内で広く流通しているイヌとネコの肉の食用禁止の文言が入っており、「犬肉料理」で有名な江蘇省徐州市などでは衝撃が走っているという。
中国の地方紙「重慶晩報」などによると、法案には、イヌやネコの肉を食べたり、販売した個人には5000元(1元=約13円)以下の罰金と15日以下の禁固に処せられるほか、企業や団体の場合は1万元以上50万元以下の罰金に処せられるという。
イヌやネコの肉を食べるのは中国だけでなく、イヌ肉は韓国、ネコ肉はベトナムなどで食されているが、中国政府は昨年夏、北京五輪を開催するに当たり、世界中の人々が中国を訪問することから、市場での取引を中止する通達を出していた。
また、中国では急激な経済発展から、生活水準も向上し、イヌやネコをペットとして飼う人々も増えていることから、
「イヌやネコを食べるなんて、野蛮な風習だ」
との声も高まっている。
法案の起草責任者である中国社会科学院法律研究所の常紀文教授が起草前にインターネットや電話を通じて広く意見を求めたところ、イヌ・ネコ肉の食用反対の意見が大多数だった一方、
「人間の権利と福祉も保障されていないのに、動物の権利を擁護するなんてばかげている」
との意見も寄せられたという。
とりわけ、「犬肉料理」が有名で、関連産業に10万人以上が従事し、年間の売上額が10万元以上に上っている江蘇省徐州市沛県では「人間の生活が侵害される」などと反対の声が高まっている。
同県の「犬肉料理」は2000年以上の歴史を誇っており、漢の高祖・劉邦も宴会で、客に饗応するなど毎日食べたと伝えられており、昨年、江蘇省の無形文化遺産に登録。
地元で養殖された犬肉は日本やロシア、韓国、シンガポールなど海外にも輸出されているという。
常教授は
「イヌやネコは人間の友であり、食用を禁止することで、中国が新たな文化レベルに達したことを内外に知らせることに通じる」
などと指摘している。
(3月12日14時32分配信 読売新聞)
反捕鯨団体シー・シェパードの元船長で、ニュージーランド人のピーター・ベスーン容疑者(44)が12日、海上保安庁に逮捕されたが、2月15日に第2昭南丸に侵入して以来、ベスーン容疑者の船内生活は、1か月近くに及んだ。
関係者によると、中から鍵が掛けられない個室が与えられ、室外には24時間見張りがついていたが、要求すれば出入りは自由で、甲板で運動することもあった。
1日3回の食事はほかの船員と同じメニューで、焼き魚など和食が中心。冷凍の肉類を調理した料理も提供され、ベスーン容疑者は残さずに食べたという。
シー・シェパードの抗議船内では菜食主義が徹底され、肉や魚は食べられなかったとされる。
関係者は「シー・シェパードの船に乗っているときより、よほど充実した食生活だったのでは」と指摘する。
中国、「反動物虐待法案」提出へ イヌ・ネコ肉の食用禁止を明記 賛否両論も
(2010.3.11 09:03)
中国政府は4月、中国で初めて動物保護を明記した「反動物虐待法案」を全国人民代表大会(全人代=国会に相当)に提出する見通しとなった。
法案には中国内で広く流通しているイヌとネコの肉の食用禁止の文言が入っており、「犬肉料理」で有名な江蘇省徐州市などでは衝撃が走っているという。
中国の地方紙「重慶晩報」などによると、法案には、イヌやネコの肉を食べたり、販売した個人には5000元(1元=約13円)以下の罰金と15日以下の禁固に処せられるほか、企業や団体の場合は1万元以上50万元以下の罰金に処せられるという。
イヌやネコの肉を食べるのは中国だけでなく、イヌ肉は韓国、ネコ肉はベトナムなどで食されているが、中国政府は昨年夏、北京五輪を開催するに当たり、世界中の人々が中国を訪問することから、市場での取引を中止する通達を出していた。
また、中国では急激な経済発展から、生活水準も向上し、イヌやネコをペットとして飼う人々も増えていることから、
「イヌやネコを食べるなんて、野蛮な風習だ」
との声も高まっている。
法案の起草責任者である中国社会科学院法律研究所の常紀文教授が起草前にインターネットや電話を通じて広く意見を求めたところ、イヌ・ネコ肉の食用反対の意見が大多数だった一方、
「人間の権利と福祉も保障されていないのに、動物の権利を擁護するなんてばかげている」
との意見も寄せられたという。
とりわけ、「犬肉料理」が有名で、関連産業に10万人以上が従事し、年間の売上額が10万元以上に上っている江蘇省徐州市沛県では「人間の生活が侵害される」などと反対の声が高まっている。
同県の「犬肉料理」は2000年以上の歴史を誇っており、漢の高祖・劉邦も宴会で、客に饗応するなど毎日食べたと伝えられており、昨年、江蘇省の無形文化遺産に登録。
地元で養殖された犬肉は日本やロシア、韓国、シンガポールなど海外にも輸出されているという。
常教授は
「イヌやネコは人間の友であり、食用を禁止することで、中国が新たな文化レベルに達したことを内外に知らせることに通じる」
などと指摘している。
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