いよいよ手術! 

November 26 [Thu], 2009, 17:00
いよいよ手術の日。

13時から14時は手術は出来ないので、お昼の12時に予約を入れました。

当日は20分前に行きましたが、結局は予約している時間まで待つ事になるので、早く行く必要はありません

まずは5階で視力などの目の検査をし、同時間に手術を受ける人と一緒に術後にさす点眼薬などの説明を受け、保護メガネをもらいます。保護メガネはサングラスタイプと、オール透明プラスチックタイプがあり、サングラスタイプを選択しました。1000円払えば両方もらえるそうです。

説明後は手術をする4階にエレベーターで移動。移動後、まずは4階で先にお金を払います

お金を払った後はフラップの作成。
シャワーキャップを被り、診察を受け、麻酔の目薬をさし、クリーンルームへ移動。
まずはフラップを作成する部屋に行き、歯医者さんのような椅子に寝て、プラスチックの吸盤みたいなので目を閉じないようにまぶたを固定。
「ギュン」
という圧がかかったような感じになって、まぶたを動かす事ができなくなります。

片目ずつフラップ作成開始。

「光を見てください」

と言われて見ると、「ウィーン」という音が数十秒し、それでフラップの作成は終わり。痛みは全くありませんでした。
終わると真っ白いもやがかかったような感じでかろうじて見えるような状態。

看護士さんに手をひかれて部屋を移動しし、クリーンルームの中の廊下のソファーで目をつぶって10分ほど待機。部屋の移動の無いZレーシックを選んだ人はそのままレーザー照射で、待っている間レーザー照射の音が聞こえていました。

イントラレーシックの自分は、レーザーをあてる部屋に移動。

手術代のベッドに寝ると、真上にレーザーが来ます。
今度はテープみたいなのでこれでもかというくらい目を開けたところで固定。そしていきなり眼球を豪快に洗われ、少々びっくりしました
さっき切ったフラップをベロンとめくり、

「真中の緑を見てください」

と言われ、見ると「ジー」という音がし焦げ臭いにおいがしてきました。これを両目にやり、フラップを被せて、椅子に座って診察。特に痛みもなく、怖いという感覚もないまま終了。

さっきまでの白いもやは無くなり、目はシバシバしているがよく見える
術後は回復室のリクライニングシートでヒーリングミュージックを聞きながら、30分目を瞑って待ち、最後に痛み止めの目薬を差して終了。5階には上がらなくて良くて、その場で解散。

全部終わるまでには結局一時間半くらいかかりました。

クリニックを出て40分後くらいから痛みだし、目に辛子が入ったようなしみる痛さが続き、目をあけると涙がボロボロと出始めましたが、痛み止めの目薬を打つと随分と良くなります。寝るまでは痛む→目薬の繰り返しでした。

痛み止めの目薬をさしていいのはその日だけで、翌日に回収されます。

寝るときは目に保護用のカップをはめてテープで止めて寝ます。
痛いまま寝たら、翌朝痛みも完全に収まっており、視界良好。

なんだか信じられない気持でした。
P R
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