水元公園 

2014年11月29日(土) 20時57分

水元公園。高さ20m、1.2kmにも及ぶポプラ並木道は、園内の散策を楽しむ人たちでいっぱい。

ラストラン。
11月15日(土)、7時30分に家を出て、9時10分に清水公園 (千葉県野田市)の駐車場着。麻生排水路沿いから江戸川サイクリングロードを走り、水元公園、柴又帝釈天に向かう。寅さん記念館を見物した後、帰りは来た道を戻り、16時05分に駐車場着。常磐自動車道を走って、17時30分に帰宅。

本日の走行距離=63.5km
今年の累計走行距離=395.9km(目標走行距離=1,000km)


都内で唯一の水郷の景観をもつ水元公園。この時期には、湖岸のレンガ色の紅葉が楽しめる。


江戸川サイクリングロード(三郷付近)。帰りはアゲインストで、けっこうきつかった。


柴又帝釈天を参拝。帝釈堂の周りには彫刻が施され、そのまま彫刻のギャラリーになっている。


寅さん記念館の内部。昭和30年代の帝釈天参道の町並みを再現した模型も展示されている。

 定年退職を迎え、レジャーと健康維持を兼ねて始めたサイクリング。始めのうちはおとなしく、地元のロードで気ままなポタリング走行を楽しんでいたがそこそこの距離を走れる自信がつき、途中から自転車もクロスバイクからロードバイクに乗り換え、向う10年間をかけて、関東一円のサイクリングロード(平地)を走破するという遠大な計画を立てた。
 走り始めてから13年が経過、走行したロードは、大きな河川、湖沼沿いが主体だが、ざっと7〜8割程度を走り込んで来ただろうか。これまでの走りで、走行回数は300回、走行距離数も15,000kmを超えた。体調不調で何度か途中で頓挫しかねない状況もあったが、まさに「継続は宝なり」、何とか無事に所期の目的は達成できたような気がする。
 これまで体力の衰えを感じながら必死になってペダルを漕ぎ続けてきたが、ここ数回の走りでそろそろ体力の限界を感じ入り、そろそろこの辺が潮時かと考え、私のサイクリング人生に幕を降ろすことにした。
 長い間、支援と応援をしていただいた方々に感謝いたします。ありがとうございました。

コスモス畑(五行川) 

2014年10月30日(木) 10時46分

全長約1.5キロにわたって、五行川のサイクリングロード沿いに咲くコスモス(筑西市蒔田地区)。

 10月29日(水)、8時10分に家を出て、8時50分に長栄寺 (栃木県二宮町)の駐車場着。脇を流れる五行川サイクリングロードを下流に向かって走り、勤行大橋(筑西市下館)までを往復する。途中、ロード沿いに咲くコスモス畑(蒔田集落)に立ち寄る。駐車場に戻り、ロードを真岡市まで走る。市街地(大前神社、城山公園、真岡駅舎など)をポタリングした後、帰りは来た道を戻る。13時40分に駐車場着、14時30分に帰宅。

本日の走行距離=41.7km
今年の累計走行距離=332.4km(目標走行距離=1,000km)


きれいに整備された五行川の桜づつみ(下館)。


日本一の恵比寿様のある大前神社(真岡市)を参拝。


SLを型どった真岡駅舎と鉄道博物館(SLキュウロク館)。


歴史を感じさせる長栄寺の楼門。

 今年は猛暑日つづきと体調不良が相まって、走行距離も大幅に下方修正をせざるを得ない。運動不足が気になっていたので、きょうは思い切って、ペダルを漕ぎに出かける。
 真岡市までの五行川沿いの桜づつみは何か所かつづいていて、清流とのコラボが素晴らしい。今の時期、五行川にはサケの遡上も見られると聞いた。来春には、お花見サイクリングをしたい気分にかられた。

ソバ畑 

2014年10月08日(水) 11時49分

りんりんロード沿いのソバ畑。桜川市のソバは「常陸秋ソバ」と呼ばれ、作付け面積、収穫量で県内2位。風味が良いことに定評がある。

 10月7日(火)、8時20分に筑波休憩所を出てりんりんロードを走り、岩瀬/富谷地区(桜川市)のソバ畑の花を見に行く。ソバ畑付近をポタリングした後、帰りは来た道を戻る。15時10分に筑波休憩所着、15時25分に帰宅。

本日の走行距離=46.2km
今年の累計走行距離=255.9km(目標走行距離=1,000km)


国道沿いの酒寄駅舎跡地。この駅舎跡地だけが位置関係が不明。線路はどこを走っていたのだろうか。


りんりんロード沿いの風景は秋一色(つくし湖付近)。


白い花が一面を覆うソバ畑(岩瀬/富谷地区)。


白くて可憐なソバの花。

 厳しかった冬が過ぎてようやく春めいてきたかと思ったらいきなりの猛暑日続き。全国至る所で高温、大雨洪水の被害が出ている。こんな異常気象の年はあっただろうか。6日には私の住んでいる集落に避難準備注意報なる警報が初めて出された。裏山の山頂の大きな岩が崩れ起きてきたらと思うとぞっとする。今日は台風一過の穏やかな快適日和であったが、週末には19号が上陸との予報も出ている。何とも落ち着かない日が続きそうだ。

コスモス畑 

2014年10月05日(日) 15時03分

春にはポピー、秋にはキバナコスモスの花の絨毯がフラワーゾーン一面に広がる。間もなく刈り取りが始まり、ボランティアの手により、ポピーの花の種まきが行われるという。

 10月4日(土)、9時40分に家を出て、10時20分にふれあい公園(下妻市)の駐車場着。ふれあい公園に咲き誇るキバナコスモスを観賞後、小貝川沿いのサイクリングロードを走り、金村神社(別雷神社)までを往復する。13時45分に駐車場着、14時30分に帰宅。

本日の走行距離=31.2km
今年の累計走行距離=209.7km(目標走行距離=1,000km)


小貝川沿いに鎮座する金村神社。雷を支配する神が祀られ、古くから雷神様と呼ばれて地元住民の厚い信仰を集めている。


きょうは午後から晴天の予報だったが、薄日の差す曇天模様(コース沿いの一里塚記念碑前)。


満開のキバナコスモス畑を散策。


秋風にゆれる可憐なコスモス(?)。

 今年の猛暑日続きにはほとほと参った。まだ完全に体調が戻っていないというのに熱中症にかかったようで、しばらくの休息を余儀なくされた。
 今朝は早起きして入念に自転車の手入れを済ませ、約半年ぶりにペダルを漕ぎに出かける。コース沿いの田園風景は稲刈りも済み、赤とんぼが飛んでいてすっかり秋の風情。
 少し疲れたが、何とか無事にご帰還。体調と相談しながら、また出かけてみたいと思っている。

渡良瀬橋 

2014年05月12日(月) 21時36分

きょうのサイクリングの折り返し点、渡良瀬橋(後方)。歌手、森高千里の「渡良瀬橋」が大ヒットしたことから、これを記念して建てられた歌碑。橋から眺める夕日は格別のようで、歌詞のなかにも登場する。


 5月11日(日)、6時10分に家を出て、国道125号線を走り、7時35分に渡良瀬遊水地(渡良瀬運動公園)着。渡良瀬川沿いのサイクリングロード(桐生足利藤岡自転車道)を渡良瀬橋(足利)まで走り、帰りは来た道を戻る。途中、足利フラワーパークに立ち寄る。14時45分に駐車場着、16時20分に帰宅。

今回の走行距離=57.9km
今年の累計走行距離=137.1km(目標走行距離=500km)


中部クリーンセンター付近。今日の予想気温は26度と初夏の陽気。


カラフルな花々が咲き誇るフラワーパークの園内。


白藤のトンネル。紫の大藤はすでに見ごろを過ぎている。


80mにおよぶトンネルに咲くきばな藤は、今が満開。

 渡良瀬川に架かる川崎橋から北東方向に5キロほど走ると足利フラワーパークに到着する。休日、快晴のお出かけ日和とあって駐車場付近は大渋滞だが、自転車だと園の玄関前までスムースに直行することができる。肝心の藤の花は見ごろが過ぎているようで、係員の話では、今年は例年に比べて花の咲き具合の進行が速いとのこと。ここの入園料は花の咲き具合によって毎日変わるようだが、きょうは1,400円也(max.1,700円)とやや高め。予想はしていたが観光客の込み具合にはうんざり。できることなら、もう少し静かにゆっくりと観賞したいところ。次に来ることがあれば、是非とも晴れた日の平日に訪れたい。

チューリップ畑 

2014年04月16日(水) 20時06分

和田公園のチューリップ畑。園内には、約30種類、20万本もの色とりどりのチューリップが咲き誇り、今が満開。今年の開花はだいぶ早いとのこと。

 4月16日(水)、7時10分に家を出て一般道を走り、8時50分に麻生町の天王崎緑地(駐車場)着。霞ヶ浦湖畔沿いのサイクリングロードを走り、和田公園(稲敷市)のチューリップ畑に向かう。満開のチューリップの花を観賞し、昼食休憩後、来た道を戻り、13時15分に駐車場着、15時30分に帰宅。

本日の走行距離=30.1km
今年の累計走行距離=79.2km(目標走行距離=500km)


園内の大きな駐車場は満杯。訪れる観光客はほとんどが高齢者。


湖畔沿いのサイクリングロード。


稲敷大橋付近に広がる湿地帯(茅場)近くに造られた野鳥観察小屋。


湖畔沿いに位置する天王崎緑地(駐車場)。

 術後1年が経過した。体調はだいぶ回復したがまだ完全ではない。ここ1週間ほど集落の祭りなど行事が重なって少しバテ気味。陽気の変動のせいがあるのかも知れない。きょうの最高気温は24度と初夏のような陽気だったが、明後日からはまた寒くなるとのこと。今年の夏場の予想はどうなっているのだろうか、気になるところではある。

桜と鯉のぼりの競演 

2014年04月09日(水) 11時31分

メイン会場の鶴生田川(つるうだがわ)に泳ぐ鯉のぼり。両岸に咲き誇る満開の桜と鯉のぼりの競演が謳い文句だが、桜は花吹雪が舞っていて、そろそろ見納めか。

 4月8日(火)、7時に自宅を出て125号線を走り、8時40分に渡良瀬遊水地(中央エントランス)駐車場着。渡良瀬川沿いのサイクリングロード(桐生、足利、藤岡自転車道路)を渡良瀬大橋まで、さらに国道7号線を走り、館林の鶴生田川沿いで開催されている鯉のぼりとさくら祭りを見に行く。昼食休憩後、田中正造記念館を見学し、帰りは来た道を戻る。途中、遊水地内の旧谷中村の史跡地に立ち寄る。15時25分に駐車場着、17時10分に帰宅。

本日の走行距離=49.1km
今年の累計走行距離=49.1km(目標走行距離=500km)


桜祭り会場全景。市内五つの会場で5,000匹を超える鯉のぼりが掲揚され、掲揚数で世界ギネス記録に認定されているという。


改修工事が済んで、完成したばかりのサイクリングロード。


田中正造記念館。館林駅から城沼までの歴史散策コースの一角に位置する。


足尾銅山鉱毒事件抗争の舞台となった旧谷中村の遺跡。周囲は鬱蒼とした葦草で覆われ、いまは静かな佇まいをみせている。

 今年の1月に、足尾鉱毒事件を扱ったNHKドラマ「足尾から来た女」が放映された。このドラマは、足尾銅山から排出された鉱毒を沈澱させ、無害化するためにつくられた調整池(渡良瀬遊水地)を巡って、国と地元民との間で闘争のあった公害事件にかかわるもの。先ごろ館林市に、抗争の立役者となった田中正造翁の記念館がオープンしたことを聞き及び、前から関心があったので、当館を訪れて展示物を見ながら一通りの説明を受けてきた。
 排出された鉱毒は、渡良瀬川、利根川、江戸川を下って東京湾にも流れ込んで沈澱した記録が残されており、百年以上を経過した今でも、渡良瀬遊水地の湖底には鉱毒が沈澱しているという。こんな話を聞いているうちにふと頭をよぎったのは福島原発問題。鎮静するまでにあと何年の年月がかかるのだろうか。考えているうちに、何とも憂鬱な気分にさせられた。

紅葉(公園めぐり) 

2013年11月23日(土) 12時37分

万博記念公園内の科学の門。吊り下げられた小球は、見る方向によって、四人の偉大な科学者の顔が浮かび上がるという不思議な門。


洞峰公園。


赤塚公園。


乙戸沼公園。


松見公園。

 赤塚公園から松見公園まで、学園都市中心部の公園間をつなぐ「つくば公園通り」を走る。路面に落ちた枯葉は色褪せて、紅葉の見ごろはすでに過ぎている。公園内はきれいに整備されてはいるが、公園通りのロードは薄暗く、起伏のついたベルジアン(石畳) 路も汚れていて走りづらい。七、八年前に走ったときの印象とはだいぶ違っていて、木漏れ日の中を颯爽と、というわけにはいかない。やはり、高齢者にとっては、郊外の平らなサイクリングロードをのんびりと走るに限るようだ。

小田城址公園 

2013年11月17日(日) 13時01分

国の史跡に指定されている小田城址に建設中の小田城址公園。外堀の整備はほぼ済んでいるが、全体工事の完成は少し先になりそうだ。

11月16日(土)、10時40分に筑波休憩所を出てりんりんロードを走り、藤沢休憩所までを往復する。途中、小田城址公園(工事中)に立ち寄り、周辺を散策する。14時20分に筑波休憩所着。

本日の走行距離=26.3km
今年の累計走行距離=204.8km(目標走行距離=1,000km)


今日の筑波山。紅葉は見ごろを迎えていると聞いている。


筑波山とさくら並木。枯葉もだいぶ落ちて、すっかり秋の風情。


小田駅舎跡地の銀杏。


カントリーエレベーター付近。

 四月中旬、突然、腹部に激痛が走り、救急車で病院に搬送される。だいぶ前から承知はしていたのだが、病名は胆石症。金平糖を一回り小さくしたような形状の石を15粒ほど摘出。傷跡は癒えたが、退院後の連日の猛暑に祟られて、術後の回復がだいぶ遅れてしまった。
 自転車を乗り始めて10年ほどになるが、時には泊りがけで県外へ。誰も見当たらないロードをのんびりとひとりで走り続けたこともあったが、こんなときに発症していたらと思うとぞっとする。いったい誰がこのタイミングで(家に居るときに)石を蹴落としてくれたのだろうか。神に感謝である。

お花見サイクリング 

2013年04月05日(金) 14時39分

紫尾(しいお)駅跡地の桜。やはり、ピンク色の桜の画像には澄み切った青空がよく映える。

 4月4日(木)、9時25分に家を出て、9時40分に筑波休憩所の駐車場着。桜並木のつづくりんりんロードを岩瀬まで走る。帰りは来た道を戻り、15時20分に駐車場着、15時40分に帰宅。

本日の走行距離=42.4km
今年の累計走行距離=178.5km(目標走行距離=1,000km)


筑波駅。


樺穂(かばほ)駅。


東飯田駅。


雨引(あまびき)駅。

 りんりんロードは、筑波鉄道廃線跡地を整備して造られた自転車路だが、駅のあった跡地にはプラットホームが残されているところが多い。駅舎は当然撤去されているが、プラットホーム上に植えられていたであろう桜の老木は毎年満開の花を咲かせ、訪れる人々の目を楽しませている。昨夜の暴風雨でだいぶ花弁が落ちてしまったが、辛うじて駅のプラットホームに咲き誇る桜はほぼ満開状態。何年かぶりに、りんりんロードのお花見サイクリングを堪能してきた。
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