NO TITLE 

2005年10月27日(木) 21時18分
ついこの間まで、ここにいたひと

だけど今は、もういないひと

淋しくて、悲しくて、ずっと泣いてた 春

そして

気がつけば笑ってる 秋

貴方が傍にいないことが当たり前になってしまった

そんな自分が嫌

あんなに泣いたのに 離れることをを恐れたのに

「いない」が普通になってる

だけど・・・

時折襲ってくる この云い様の無い淋しさは何?

逢いたい、って想うのは何故?

判らない ただ 

「ぶちょー・・・逢いたい・・・よ・・・」

この空っぽの心を埋めてくれるのは貴方しか居ないから

だから

「早く来て」

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
何だコレ。
秋はなんだか物淋しいのでこんな駄作が・・・。

りょまさん一人語りです、一応。
歳の差ってやはり辛いものがありますねー。

ヨザケンDEメガネ 

2005年10月13日(木) 20時16分
(ムラケン、読書中)

ヨザ:「ねーねーケンちゃーん」←飼い主にかまって欲しい子犬の如く。

ムラ:「・・・・・・(シカト)」

ヨザ:ケンちゃんってばー」

ムラ:「・・・・・・・・・・・・(放置)」←放置プレイ気味。

ヨザ:「・・・・・・(何か思案中)」

ヨザック、おもむろにムラケンの方へと歩み寄る。

ヨザ:「ねぇ、ケンちゃんってばっ!!」

(ヨザ、ムラケンのメガネを外す)

ムラ:「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ねぇヨザック。」

(ムラケンから、溢れんばかりの殺意が)

ヨザ:「はい・・・?」

ムラ:「あのさー。僕今本読んでるんだよね。」←どこまでも恐ろしい声で。
ヨザ:「はい・・・」

ムラ:「知ってるならさー邪魔しないでよね」

(ムラケン、青筋立てつつも笑顔)

ヨザ:「はい・・・」←イメージは、耳のたれた犬。

ムラ:「判ったんならどっか行けよ。うざい」←顔の回りを飛び交う虫扱いで。

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某Yに捧げるヨザケン。返品不可だよ(笑。

授業中あまりに暇だったので、以前語り合った萌えシチュエーションを文章に。
それの続きです。ハイ。
とっても個人的なものですみません。
あーコンユ書こうかな・・・。森川・・・櫻井さん・・・。宮田さん・・・。

無題 

2005年09月14日(水) 19時17分
「あ、トンボだ」

夕焼け空のなか、リョーマが振り返りながら言う。
「そうだな」
手塚も相槌を打ちながら、ゆったりとその影を追う。

「・・・ぶちょー。夏、終わっちゃったね。」
言葉の端に滲む、寂しさ。

「そうだな」
「もう、いないんだね・・・」

夏の終わり。それはすなわち3年生の引退を示していた。

「・・・そうだな」

相変わらずの返事をしながら、ただ手塚はその黒い髪をなでるしかできなかった。

この寂しさを埋められるものなんて、お互いの温もりしかないのだから。

これが俺のご主人様 お試し版? 

2005年09月01日(木) 13時21分
「お前、俺に飼われるか」

冷たいコンクリートの上に座る俺に、そいつは云った。

「ノミより厄介なオマケつきだよ」
「ダニだろうがノミだろうがかまわない」

「*************、どう?無理でしょ。」
「別にかまわない。お前は、俺に飼われていればいい。」
「・・・・・・判りました、ご主人様」


これが、俺とご主人様との出会い。

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サイトで書こうと計画中の、「これが俺のご主人様」の
お試し版(?)です。実際はちょっと違いますが。

うわぁーいっ!! 

2005年08月28日(日) 15時22分
今週号のWJ(テニス)・・・!!
びっくりしましたー。
え。何がって?ネタバレOKの人は反転してください。(既にご存知の方の方が多いと思いますが・・・。)

テニスが実写映画化するそうで!!
キャストはやっぱりミュの人たち希望!!
青学は初代の方たちが再集結するとなお良い。(でも今のキャストさんでも良いv)
あくまで希望です。
あとOVA化もするそうで。またアニメのりょまとか手塚に逢えるわけですよw
手塚ゾーンとか・・・。
早く続報とかないのかな・・・わくわく。
30.5巻もでるしゲームもでるし。もうたまりません。
また塚リョにあえるー!!
あーでもお財布ピンチだわ。

連載の方はと云えば。
S1で来るかと思ってた部長がまさかS2だとは。
しかも相手は樺地・・・そして跡部はそれを想定していた・・・。
何なんだよ一体ーーー!!
S1は、ま、まさか跡リョ・・・?別に跡リョも好きだけどv
氷帝戦、全く読めません。

こんな感じでひとりでニマニマ笑ってましたとさ・・・。

小噺 

2005年08月26日(金) 17時13分
夕暮れ。
まだ夏とはいえ、吹いてくる風はほんのりと秋の香りがした。
「・・・部長」
「何だ?」
「夏、終わっちゃうね」
「そうだな。」
「寂しいね。」
「・・・そうだな。」

夏の終わりはつまり、3年の引退を意味していた。

「このまま終わらなきゃいいのに、夏。」
「・・・そうだな。」

帰ってくる返事はさっきと同じだけど
含まれる暖かさに、何故だか胸が痛い。

この夏の日々がずっと続けばいいのに。

願わずにいられなかった、夕暮れ。

++++++++++++++++++++++++++++
小噺でした。こんなのをつらつらと書いていこうと思ってるわけですね。
夏の夕暮れは何故だかせつないのです。

「りったん」 

2005年08月26日(金) 16時13分
横っちょにいるパンダです。
友人と立夏の呼び方について議論していたときにでたのが「りったん」です。
その話では却下されちゃったんで、ブログペットの方で使いました。
話しかけてやってください。

ごあいさつ。 

2005年08月26日(金) 15時57分
こんにちは、藍月です。
こっちでは、ちょっとした短文なんかが書けたらいいなーと思っております。
(後でちゃんと話としてUPしますが・・・)
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