社内で迷子 

March 27 [Mon], 2006, 23:45
週明けましたねぇ。

出勤してみたら…ああああ!!
レイアウト変更が見事に終了してる!!
あれ?ワタシの席ってどこだったっけ?
って社内で迷子になってるじゃんか自分。

自分の席を探すと、思いのほか入り口から遠いことに気づかされた。
そして!自分の机の脇には約2mの書類収納棚があり、
それが見事に防音壁になり、邪魔無しに集中できそうな環境に。
ワタシの向かい側に座ってるボスと共に、
「この高さいいよねぇ」って言ったのだけど、
「この棚が事業部を断絶している。高さを変更せな。」と、
ウチの事業本部長の意向により、高さが大幅に変わるらしい。
うーん、ちと残念。

とりあえず今日は、新しい環境に慣れるので精一杯でした。
疲れたんで寝ます。

マイ・アーキテクト 

March 25 [Sat], 2006, 23:33
ようやく観られた〜!
この映画を観る事を約1年半待ってたのよ〜。

建築家ルイス・カーンについて知る為、
カーンと愛人との間に生まれた息子が、
旅をしながら縁ある人々に話を聞いていき、
自分の父親は一体どういう人間だったのかを探るストーリー。

特別なルイス・カーンのファン、という訳ではないのだけど、
ルイス・カーンの代表作のキンベル美術館が、
ワタシが昔住んでいたところから比較的近所にあった為、
よく通った美術館だった上に、
インテリアデザインの授業をその美術館で行ったり、
美術館を建築・内装・照明の観点から分析したり、
写真の授業の為、作品をよく撮りに行ったものだから、
個人的に物凄く思い入れがある場所だったんだよねぇ。

兎にも角にもその美術館を含め、
ルイスに関するドキュメンタリーってことで、
すごく日本公開を楽しみに待ってたんですわ。

良く考えたらドキュメンタリー映画って初めてだったのだけど、
最初から最後まで、ぜーんぜん飽きることなく、
かぶりつきで観ちゃってました。

ルイスが遺した言葉や映像は勿論、
関係者の証言の中にも、すごく響くフレーズや光景があって、
それがワタシの中でとっても良い栄養になりましたわ。

はっきり言って、カーンは一緒に働きたいと思える建築家ではなく、
とにかく頑固で社会性にかけている人だなって思ってしまった。
でも、彼独特の哲学や精神力に関しては、
簡単に真似は出来ないけど、目指すべき姿かなとは思った。

…しかし、映画の中で、
キンベル美術館が出てきた時には、懐かしさと、
「これがワタシがお世話になった場所よ!」
という気持ちが一緒になって、泣きそうになって困った。

あああ、今もちょっと泣きそう。

社員大移動と悩める大人たち 

March 24 [Fri], 2006, 23:13
今朝は、とりあえず目覚めてみたものの、
どうもココロが↓気味だったため、
ちょっとだけ、遅刻して出社。

ウチの会社のオフィスは、現在問題を抱えている。
社員数に対して、オフィス面積が狭くなってきている。
ってな訳で、今週末に大幅なレイアウト変更を行うらしい。

レイアウト変更となれば、当然席が移動になるわけで、
今いる机にある荷物を一切合財引き払い、
荷造りをしなくちゃいけない。
…そう、これが結構大変。
自分の荷物だけの心配ならまだしも、
自分の部署の荷物も箱詰めしなくちゃいけないから。
今日の仕事は、この荷造りで殆ど終わってしまったくらい。
あーっ、疲れた。

そして。話は変わるのですが。
今日、友達の恋愛絡みの相談にのった。
この手の相談って、凄い久々だったもんだから、
色々ワタシも考えちゃった。

恋愛問題の根本って、
ひょっとすると中学生の恋愛も、熟年世代の恋愛も、
全部一緒なのかな、って思った。
上手くいえないんだけど、
自分も相手も、周囲の人たちが、
出来るだけ傷を負わないで幸せになれば良いのかな、と。
ま、皆が幸せ、ってのはなかなか難しいんだけどね。

大人も少年少女も、恋愛では悩むんだよな、きっと。

放浪の日 

March 23 [Thu], 2006, 21:30
今日の目覚めは、
ここ数日にない位普通な目覚めだった。
(ここ数日は苦しい・だるい・体が動かない目覚めだったのよ)
でも不思議に、ココロが元気に起きてくれず、
結局会社にはいけなかった。

さて。今日はどうしようと考えて、
まずやった事が、写真撮影。
なぜか、ポラロイドで撮りたくなったのよね。
で、ベランダからの風景を2枚撮影。
期限切れのフィルムで撮影したから、
何だか70年代?と思えるような絵になった。

あと、ほんの少しの掃除と、メールチェック&返信。

夕方からは日吉まで行き、新しい整体を試してきた。
うつ病にも良いという話を聞きつけたので、
試してみたんだけど、ま、すぐに効果は判らない訳で…。
でも、やってもらった後スッキリしたけどね。
首やら背骨やらがボキボキなる様子を、
ワタシは「怖っ」と思う一方で「気持ちいいかも」と思ってしまった。

マッサージ後はカフェに入って、
新しく作ろうとしてるホームページのアイディアをまとめてた。

最近、即興的に何かを作るってことが苦手になってきて、
予めメモなりスケッチなりをしてからじゃないと、
物作りがスムーズじゃないんだよね。
効率的な方法なのかもしれないけど、
昔は勢いでもアイディアがパーンっ!と出てこれたのになぁと、
ちょっと切なく思ったりしてたりして。

自宅に戻ってきた後、
「さて、何しよう」と思った時、
やらなきゃいけないことがてんこもりの部屋をみて、
目の前の自分の状況がよく判らなくなった。

一番落ち着くはずの部屋の中で、迷子になったワタシ。
どうしたらいいのかなぁ?

○本日のBGM○
Asian Kung Fu Generation「ファンクラブ」
アジカンの新作を思わず買ってしまいました。
「ワールドアパート」がやっぱりお気に入りかな。
「若者の青春を叫ぶようなメロディアスロック系」(ワタシ命名)は、
時に無性に聞きたくなるのよね。

縷縷日記判子大会 

March 21 [Tue], 2006, 21:25
縷縷日記…うーん、可愛い名前だよなぁ。
何だかこのところアドレナリンが出るイベント続きなワタシ。
今日は、渋谷リブロでの
「縷縷日記発売記念判子大会」に参加してきました。

何ゆえ判子?と思ったのだけど、
この本の作者である東野翠れん、eri、市川実和子3人は、
いわゆる芸能人のカテゴリに含まれないから、
あえてクリエイティヴで可愛い手作り判子っつー形をとったのかな。
ま、ワタシはそう考えましたわ。

そもそもこの本を買った理由というのも、
eriちゃんが大好きだから、ってことなんだけど、
何で好きかって、
彼女の賢さと、センスのよさと、あと創造力がずば抜けてるし、
あと何となく、「手に届きそうで届かないのかな的存在感」が、
凄く羨ましかったりして。
留学時代、当時オリーブで彼女が連載していたコーナーを読んで、
こんな凄い子いるんだと衝撃を受けて、
オリーブ廃刊後はオフィシャルサイトで彼女をチェックしては、
そのセンスと創造性に圧倒されまくってました。
だから一度でいいから会ってみたいなぁ、
なんつー夢もあって、リブロで駆け込みで購入したのですわ。

実際に見た3人は、思ったよりも大きい感じがしなくて、
そして何より、有名人ぽくなかった。
ただ、普通じゃないなっつーオーラはかなりあったけどね。
3人とも、お客さん一人一人に凄く丁寧に挨拶したり、
ニコニコしてくれてたりして、なんだか嬉しかったなぁ。
ワタシは一瞬、翠れんちゃんの瞳にクラクラきました。

eriちゃんは、私が勝手に思っていた
「気が強そうな子」イメージとは違い、可愛らしく優しかったです。
実際の姿をみて、歳相応な感じがしたのが、
むしろワタシにとっては安心要素だったりして。

いやぁ、ああいうオーラがある人になりたいもんだね。うん。

明和電機の事業報告ショー 

March 19 [Sun], 2006, 23:42
明和電機・・・これまでは、
「なんかオモロイユニット」というイメージしか抱いていなかった。
ワタシが高校生の頃、BSでやっていた「真夜中の王国」で
ゲスト出演していた姿を目にした時が初めてだったのだけど、
「自分たちで楽器とか作ってるけど、
 基本はとりあえずミュージシャンなのね」
としか思えなかったのだけど、
今日のステージを見たら、
彼らに対する見方がかなり変わりました。
早い話、ファンになりました。

きっかけは、会社の先輩の
「明和電機のライブ興味ある?」の一言。
ルミネtheよしもとで「事業報告ショー」というステージって、
「それってミュージシャンじゃねぇじゃん」という疑問も持ちつつ、
サブタイトルにあった『お金をとるIR説明会!』に大ウケしたワタシは、
今日という日を楽しみにしてた。
ステージ数日前、誘ってくれた先輩がシゴトで行けなくなってしまい、
何故か明和電機を知っていた夫サンが代打で行くハプニング(?)もありつつ、
この日を迎えましたわ。

開場時間が30分も遅れるっつー非常事態がありつつも、ステージ開幕。
最初は普通にライブで1曲演奏。
イエーイと盛り上がったら、
あとはひたすらにプレゼンテーションだった。
本当に普通の会社のIR説明会状態。
ちゃんとPowerPoint使って説明するんだもん。
でもそのプレゼンが判りやすくて面白かったのなんのって。
特別なファンじゃないワタシや夫サンが腹抱えて笑えたし、
夫サンなんて、「あの話術は凄い。プレゼン上手すぎ。」
って、なんか完全仕事モードで聞いてたみたいだけど、
でもホント、最後まで私達を掴んで放さない内容でしたわ。

ライブ後は、対象商品購入者向けのサイン会まであって、
最後の最後まで楽しめた会でした。
↓これが戴いたサイン♪

でも本気に、明和電機のこと好きになりました。
土佐信道っつー人は、ホント天才なんじゃないかしら?

これから目が離せないなぁ。
ファンクラブ入っちゃおうかなぁ…。
本気で悩むワタシでした。

春の嵐とゲルマニウム温浴 

March 16 [Thu], 2006, 23:40
体調も気分も優れなかった今日は、
一日の殆どを部屋で過ごしていた。
だらだらだら。
こんなんじゃいけないよなぁ、と思い立ったのは、
先日断念したゲルマニウム温浴だった。
試しに予約の電話をしてみると、
丁度良い時間が空いてたので即予約。
身支度をして外に出た。

明らかに嵐の前の空の色だった。
グレーな空で、風も強いのだけど、
頬に当る風は、決して痛々しくはなく、むしろ暖かかった。
ああ、春なのねと、ちょっとしみじみ。

ゲルマニウム温浴については、
自分の予想通りに汗をかけました。気持ちよかった。
そのお陰か、今日は良い眠りにつけそうです。

…というわけで、もっと書きたい事あるんだけど、
眠いんで寝ます。

おやすみ。

1日遅れの… 

March 15 [Wed], 2006, 22:42
2日ぶりに出社して、自分の机の上を見て驚いたの何のって。
合計10個の、
バレンタインのお返しと思われる可愛らしい包みの山が、
ワタシの机の上に見事に出来上がっていた。
でもね、そのうちのいくつかは、
ワタシからバレンタインを送った記憶がない人からのもので、
果たして本当に受け取っていいのか少し悩んだけど、
遠慮なく戴く事にした。
・・・すごい、今年も回収率100%越したよ。

あと。
今日急遽購入してしまったものが幾つか…。
 ○ Fantastic Plastic Machine 「imagination」
 ○ 縷縷日記 限定バッグ付セット
最初のものは、前の日記で「欲しいー」と叫んでいたもの。
そして後者は、ワタシが尊敬しているクリエイターeriちゃんなどが作った本。
この本を渋谷リブロで買うと、先着でイベント参加券をもらえるっつーんで、
駆け込んでしまいました。

しかし最近本屋にいくと、
必ずデザイン関係書籍エリアに立ち寄ってしまうのだけど、
危険、あれは危険すぎる。
平気で3〜5冊買いたい衝動に駆られる。
決して安くない単価の本なのに。

嗚呼、物欲女王。

iPod nanoなの。 

March 14 [Tue], 2006, 18:25
巷でいうホワイトデーですが、
今年は…これですよ!iPod nanoですよ!!
うわー、ビックリだよ。
ありがとう、夫サン!!(涙)

…と、今日書いておりますが、貰ったのは日曜の夜で、
今日までズーっと使い方に格闘してたんですわ。
なだ慣れないなぁ〜。
でも使いこなしてやるぞぉう。

アイラブ旅客機 

March 13 [Mon], 2006, 19:59

コンビニで発見した「チョコエッグ・旅客機」シリーズ!
先ずはBritish Airwaysをゲットしました!
P R
Profile
あれれ?
名前:Lucy(日本人)
米国学生生活後、東京にて会社勤め中。
夫と金魚と生活中。
節操なく多趣味。
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