現実に、空をみる 

April 30 [Mon], 2007, 1:56
考えすぎだと誰か慰めてくれたらいい

そんな甘い考えだけがぐるぐると回るのだ

タバコの燃える音 自分で吐いた息と煙が白くて

どこまでいったらいいのかわからなくなる

この状況を理解した上で、愚痴を聞いてもらえれば何よりも楽になれるかもしれない

でもそうやすやすと理解はできないだろうし

あたしの話を長々と聞いてくれる人などいないのだ。

勢い余って泣いてしまった自分が悔しいが

そんな自分を知る人などどこにもいないのだから

実際どうでもいい。

この、「とれている」という状況に甘んじてはいけないことを誰もわかってくれない

今はただ「とれている」だけであって

「とっている」のは相手なのだ。


わかっているのかもしれないが

気を抜きすぎじゃないかと危惧してる訳で・・・

あぁ胃が痛い。

ここの人たちをわかってない。のだと思う。

彼は甘くない。あたしはその事実だけは信じられる。

そしてそれを伝える言葉をもたない私は臆病である。

帰り道、上を向いて

この現実に空しさを覚えるのだ。

この現実はなんだ 

February 07 [Wed], 2007, 1:14
いくら周りに隠しても、自分に嘘をついても

気づいてるんだと思う

そういう態度だから

悔しい

ねぇ、それってすごいね

その態度ってすごいね

馬鹿にしてんの?

ふざけないでよ。あたしを甘く見ないで。

絶対に負けない。

この状況下で、あたしは店を追われようとしている

あぁ、その方が二人にはいいのかな。

あと、あっちの二人にも。

ね、状況は悪化している。

もうかかわりたくない。かかわりたくない。

どうでもいいと思い込ませて。

仕事だけさせて。


その仕事さえあたしは失うかもしれない。


2年に1回くらい、絶望を感じる。


みんなにあえなくなるのはかなしいけど

みんなに必要じゃないと判断されるほうがもっとかなしいよ

あたしがいけないのかな。

この想いの本当の所は気づいちゃいけない 

September 20 [Wed], 2006, 18:45
夏目漱石の「こころ」を思い出すようなこの状況に

あたしはいつ抜け出せるのだろうか

ああ、なんだろうね

こんな感情なんて持たなければよかったのに

この人達はあたしをなんだと思ってるのかなって

考えるだけで逃げ出したくなる

楽しんでるのは自分自身なのに

結局この状況を変えたくないだけ

友達?同僚?

ただそれだけの仲。

ここからあたしが居なくなったら消えてなくなるような

ただそれだけの仲。


こんな感情なんていらないと思っているあたしは弱虫だ。

本当は好きだって事は誰にも言えない。

むしろ、そんなことを思っていてはいけないと押し殺している。

今はそれでいい。

だってあの人達はあたしを見てはいないのだから。

死んでしまえばいい 

February 16 [Thu], 2006, 2:02
こんなにわがままなあたしは死んでしまえばいい

なんて絶望をなんて希望を考えてしまうのだろう

とてもひどい妄想で自分が躁鬱を繰り返していることに気づく。

そう、一瞬の出来事で繰り返す。

あたしが望めば望むほど届かなくなっていく

遠い。

あぁなんてわがままなんだろう

こんなにわがままなあたしは死んでしまえばいい
















なんで好きになっちゃったのかな・・・

アメとムチ 

February 15 [Wed], 2006, 2:45
あなたに会いたい。

触れたい。

それができないなら

いっそのこと目の前から消えてしまいたい。

消してしまいたい。

あたしはあなたがすきなんですよ。

我侭だけど、それを分かった上で構ってほしい。

もう精神的に無理だから。

何、その笑顔。

何、そのそっけなさ。

あなたの行動ひとつで気分は浮き沈みですよ。

まるでアメとムチ。

こんなに苦しいのに。

あなたは何一つわかってない。

なのにそんなに簡単に

何でもしってます

なんていわないで。

めんどくさい 

February 15 [Wed], 2006, 2:36
言ってしまった言葉は水のように流れていった

濁流は気がつけば穏やかになっているのです

それはお互いに流しているから

穏やかな水の流れに安心しているけれど

決して元の流れと同じではないことを知っていながら

見てみぬふりをしているだけなのです

岸の変形やつっかかっている流木も

見てみぬふりなのです

それでも私たちは一緒にいたいと思っているから

この川の岸にお互いに立っていられる

いつか二人で川を綺麗にできたらいいと思う

勘違い 

December 28 [Tue], 2004, 16:30
自分は、ただ話しただけ

なんとなく、意味もなく、ただ、なんとなく

それに君は意味を持たせて、生かしたり殺したりするけど

あたしは、本当に意味もなく話しただけなんだよ

君は、ありがとうとか、すごいね、だとか

君なりの意図をもってしてあたしに対応してくれるけど

あたしの言葉には意図なんてないんだよ

ただ、本当に、なんとなく君に言っただけなんだ

それをいつか君に言えたら 君の勘違いな「あたし」のことを

ちょっとは解かってもらえるだろうか

あたしは

勘違いから出来上がった「あたし」に絶望する君を見たくはない

過去のおはなし 

December 28 [Tue], 2004, 16:09
切に願っていたのはこんなことじゃない

もっと、満ち足りるような感覚ではなかったのか。

きみは一人楽しそうだ。

僕は一人が寂しい。

ところで、今日は一体どうして傷ついたかな。

もうずたずたで、今更どこを傷つけられたのかなんてわからないよ。

痛みなんて感じないし。

ただ、

あぁ また やぶれたな って見てるだけ。

何も感じないと思う代償は

どこまでもひきずる後悔のようにおもたい。

何も感じないはずなのに。

おもたい。

僕が切に願った幸せって、どんなカタチだったっけな?

もうわからないや。

なにもかもがおもたい。


・・・うるさいなぁ。

返事 

December 07 [Tue], 2004, 22:52

「ねー」

・・・・・・

「ねーってば」

・・・・・・

「返事ぐらいしろよー」

・・・・

「・・・あ」

・・・・・・・・スー

「寝てんのかよ」

・・・・うるせーよ

「え?!」

・・・・・スー

(・・・ほんとに寝言?)

おもいで 

December 07 [Tue], 2004, 22:43
昔の自分は世界に絶望していて、何もかもがどうでもよかったように思う。

過去に何か素晴らしいものがあったかのように書いているけど

決して素晴らしいものがあったとは思えない。

懐かしむほどのものはそこにはないはずなのに

美化してそこを見ていた自分は狭い世界で生きていたのだろう。

最初から何も手にしてはいなかったし

なくしたこともなかったはずだ。

9割がた妄想だろうな。


だけど

その妄想が、懐かしい よ。 

先日発見した1年〜2年くらい前の自分に

よくもそこまで言葉を選んで書けたものだと褒めたいくらいだ。

うん。

懐かしかった。
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