ゼロヨン 

May 24 [Tue], 2005, 14:42
N港、通称「○べた」に行ってきた。

国道23号は、深夜もトラックだらけだ。

N港が近づくにつれて、ドキドキ感が増してきた。


N港は、昔からあるドリフトゼロヨンスポットだ。港にはいくつかの走り屋スポットがあって、警察が来ると場所を変えたり、待機したりと、とにかく広い。


港に近づくにつれ、それっぽい車がチラホラと見えてくる。

この車はどの場所にいくのだろうと想像してしまう。



ドアの窓を開けて耳を澄ます。目指すは、タイヤのスキール音がする方向。

ドキドキが増す。


交差点を曲がったところで、沢山のドリフターが見えた、凄い数だ。

みんなド派手なドリフトを繰り返している。直ドリから交差点に入り、Uターンでドリフトを決める。


車を止めてギャラリーに入って直ぐ、赤色灯が見えた。「警察だ!」

見れば僕のシルビアの後ろにパトカーが近づいてるではないか!

急いで車に戻って、逃げた。
警察は拡声器で「コラ!コラ!コラ!コラ!」とデカイ声でで怒鳴るがお構いなしに逃げる。


そしたら前からもう一台パトカーが来るではないか!みんな対向車線に入って逆走して逃げる。ついでに僕も逆走した。




しばらくたって、ゼロヨンスポットに場所を移動した。

スタートする前に、バーンアウトしてタイヤを暖める。
そのアスファルトの部分は深くえぐられていた。
長年のバーンアウトで、タイヤがアスファルトをえぐのだ。



RX7(FC)が走ろうとしていた。
FCはまるで飛行機のような音がしていた。
爆音にもほどがある。耳がキーンとなった。おそらく700馬力くらいは出ていると思われる。

シルビアを横に止めていると、パッシングを受けた。

「走れ」「勝負しよう」という意味だ。

相手はJZAツアラー系だったと思う。

スタートして3秒で車一台分が負けていた。

ドリフトにセッティングしたリアサスペンションでは、とうていかなわなかった。

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