FXでトレードするための武器 

2011年08月14日(日) 18時54分
為替相場の分析も株式投資と同じで、チャートを使ったテクニカル分析が役立ちます。
為替レートの動きをグラフに表わしたものが「チャート」です。
チャートにすると、値動きがよくわかるようになります。

このチャートには、為替レートの一日の値動きをそのまま表示する「ティックチャート」や、一定の時間内の値動きをローソク型の縦棒で表わし、それを横に並べた「ローソク足チャート」などがあります。

また、売買のベストタイミングを判断するために使われる「テクニカルチャート」もあります。
チャートにはそれぞれ特徴があります。
トレンドに乗る「順張り」の時にうまく傾向がつかめるチャートと、トレンドの逆方向にトレードする「逆張り」の時にうまく適合するものとで、チャートを使い分けるのも一つの方法です。
これらのチャートを使いこなせるようになると、外貨の買い時や売り時のタイミングを取りやすくなります。

ローソク足
FXのチャートではローソク足が用いられるのが一般的で、日足チャート・週足チャート・月足チャートなどの種類があります。
FXのトレーダーは、このチャートを分析して将来の価格変動を読み取っていきます。
では、このローソク足とはどのようなものでしょうか?
日足(ひあし)を例に取ると、朝一番についた値段が「始値」で、その日最後についた値段を「終値」と呼びます。
また、その日1日で一番高い値段を「高値」、一番安い値段を「安値」と呼び、これらを総称して「4本値」といいます。
FXのチャートなどで用いられるローソク足はこの「4本値」が一目でわかるようになっていて、見た目がローソクに似ているので、この名前がつきました。
なお、上昇して取引きを終えた日のローソク足は陽線と呼び、赤か白でローソクの胴体を表します。
また、下落して取引きを終えた日のローソク足は陰線と呼び、青か黒でローソクの胴体を表します。
そして、高値、安値を表しているのが「ヒゲ」と呼ばれる部分です。
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