PBCサイトLalusに住むキャラクターたちの設定イラスト邂逅記録等好き勝手に放置ブログ。
随処にエロ、グロ描写普通に出てきます。苦手な方はブラウザを閉じることを推奨します(多分グロ多目)
よーやく…妖の素顔が完成。
時間かけたのに色塗りすっごいやっつけ仕事…やってられないわ。
色塗ったのは私ですがね…
とりあえず的な感じで妖のデザインが完成。
しかし素顔がまだ途中。
一応狐面の模様はアシンメトリー、素顔の模様はシンメトリーで書くつもり。
本当は全身に朱紅で模様つけるかなと思ったけれどめんどくさいので
それは本気モードとかわけてお遊びで描こうかなと思ってます。
恐らく凛麗よりは重くないけれど追記のほうにおいておこう。
ふわ、と女が一つあくびをする。
森の大樹の一枝からゆるりとぶらんと足を放り出した。
先日調子に乗って飲んだ酒がどうも残っているのか浮かれた感覚が抜け切らない自分に苦笑してしゅるりと巻物を袂から取り出した。
如何書くべきか迷いながら女は酷くゆっくりとした速度で筆をおき、滑らせる。
大通りに面した商店街。たくさんの人が行き交う通りを見下ろしながら一人の男がとある建物の屋根に座り込んでいた。
無論此の男が煙突掃除であるとか其の建物の従業員で屋根の掃除や修繕をしているとかではない。
男は屋根からぶらぶらと足を放り出して手に持つハードカバーの本にさらさらと文字をつづっている。
傍にいる猫のようなイキモノの喉を撫でながら男はまた羽ペンを走らせる。
広い街の郊外にある森
そのなかに立つ大きな樹の上で女が一つあくびをする。
女は顔を覆う白狐の面の奥で長い眠りから覚めたようにふーむとうめいて黒い着物の袂からしゅるりと巻物を取り出した。
そうして軽く手を振るといつの間にか其の右手には筆が握られている。
遠い記憶を掘り起こすように其の巻物にさらさらと文字を踊らせ始める。
男が一人、宿屋の3階の酒場に腰掛けてさらさらと分厚い本に羽ペンで熱心に文字をつづっている。
手にはカルーアミルク、口元にはいつもの笑みを浮かべたまま。
忙しくつづる本のページには日付と長い文章がよどむことなくさらさらと。
男は其処まで書いて傍の店員にカルーアミルクのおかわりを頼んで満足そうに微笑んだ
軽やかな足取りでふらふらと街を歩くひとりの大柄な男。
其の男は今だ賑わう町の広場に腰掛けて、何処から取り出したのか分からない金のプレートがついたハードカバーの分厚い本をいつの間にか手に持っている。
その小さな装飾が施された金色のプレートには美しい筆記体で
「Cheshire's Adventures in Wonderland」
と描かれている。
某とてつもなく有名な子供向けの物語の題名をそのまま持ってきたような代物である。
そんなことを気にする様子もなく、これまた何処から取り出したかは分からない羽ペンで其の中身を開くと何も書かれていない真っ白なページにすらすらと思いのほか綺麗な字体で物語をつづっていく。
だらっとキャラの細かい設定や過去妄想なんかを垂れ流していこうかなと思ってみたり。
背後の妄想甚だしい上に非常にグロ描写が多めになると思います。
もともとがグロ描きなもんですから…
なので苦手な方はスルー推奨。
多分回を重ねるごとにえぐくなっていきます。今日は最初だから軽いかな…
とりあえずデザイン的な感じで。
ガシガシ描いてみた…んだけど…
どんなもんかなこれは
スイマセン、ものっそい重いです
教会の宿舎の一室。小さな机の上に広げられたままになっている翡翠色の日記。
その持ち主は今はぐっすりと白いシーツの中に埋もれて眠っていた。
赤くはれたその目元とは裏腹にずいぶんと幸せそうな顔をしている。
急いで描いたらしいその文字はいつもよりもはるかに乱雑で、それでいて何よりも彼女の感情を伝えていた。
