モモ 

2006年03月24日(金) 23時40分
子供の頃母に買ってもらい、今に至るまで何度読んでも新鮮でずっと手放さずにいる唯一の本。
子供の頃、学校を休んで寝ているときなど、よくモモの挿絵をずーっと眺めていました。

大人になった今、灰色の人でいることの多い私。
そんな自分を反省を込めて振り返り、私の時間の花はどんなものなんだろう。ちゃんと咲くかしら。とひそかに心配しています。

うちにあるモモはもうすっかり黄ばんでいますが、シンペイがもっと大きくなったら彼専用のモモを買ってあげようと思います。ムシが出てきそうで怖いでしょうから。

かぜはどこへいくの 

2006年03月24日(金) 23時26分
これも、「うれしい気持ちの育て方」にて知った本です。
お母さんが子供のいろんな質問に答えて行きます。

【この世のものすべては 終るのではなく 別の所で再び違ったかたちではじまるのよ】

というフレーズ。人間の魂のことを直接は言っていないけれど、すべてがその暗喩になっている感じです。

こういう視点をさりげなくシンペイに伝えてあげたいなぁと思います。

ルピナスさん 

2006年03月24日(金) 22時58分
「うれしい気持ちの育て方」〜絵本と私とシュタイナー〜(松井るり子/ほるぷ出版)にて紹介されていたので読んでみました。(「よあけ」もその本で知りました)

「この世を美しくするために何か貢献しなくてはいけないよ」とおじいさんと約束し、それを人生の終わり近くになって実践するルピナスさん。

「モモ」の「時間の花」を咲かせるのに共通する話です。
自分に置き換えて身につまされる話です。

よあけ 

2006年03月24日(金) 22時52分
とても無口な本ですが、絵が雄弁です。
学生時代に山歩きしていた頃、テントに寝て(就寝は20時とか)朝3時に起きて5時に歩き始めるなんてことをやっていたのですが、太陽が昇り始めると風がおこり、山肌にはりつく草や花たちがいっせいにさざなみのように踊りだす景色が思い出されます。
最後のページの緑の美しいこと!
あー山歩き、また行きたいなーと思う本です。

バルボンさんとさくらさん 

2006年03月05日(日) 13時54分
前から大好きだった「バルボンさん」。
3月4日に近所になんと、「とよたかずひこ」先生がいらしたのです!
先生の口からバルボンさんのプロフィールが公開され、我が家で散々巻き起こした議論に決着が付きました!!!

なにをたべてきたの? 

2006年03月05日(日) 13時51分
せっけんを食べるマネをしてやまないシンペイ。
おなかから大きなシャボン玉を出してみたいのかな。

ぐりとぐら 

2006年03月05日(日) 13時47分
定番のぐりとぐら、ここ2週間ほどで一気にチャートインしてきました。

たまごを一緒に割ったり、カステラが焼けるのを待ったり、動物さんたちから少しずつカステラを分けてもらったりと、劇遊びが好きなようです。
たまごの殻の車に乗り込むのも、ふとんから足を上げて、乗り込んで運転手になりきっています。

ぼくがあかちゃんだったとき 

2006年02月13日(月) 11時57分
ある日、ひとりでパラパラとこの本をめくっていました。
自分のこととして読んでいたのか、赤ちゃんってこんなふうだよなぁと思っていたのかわかりませんが、ひとりでパラパラめくっている姿が印象的でした。
この本を読むと、広っぱに遊びに行きたくなります。
「あったかくなったらいこうねぇ」というのが、最近のしんぺいと私の合言葉のようになってきました。

11ぴきのネコシリーズ 

2006年02月13日(月) 11時49分
あくなき食への強烈な欲求に共感を覚えるのか、ユーモラスなネコたちがおかしいのか、近頃ワンセットで何度も読む本。
行間を読むというか、ページとページの間に落ちがあるのだけど、直感で感じ取っている様子。
ギャハギャハ笑うというのとは違うけれど、なんかきっとおかしさがわかるんだろう。

ねずみくんのチョッキ 

2006年02月13日(月) 11時46分
寝る前に読むには面白すぎ!
ねずみ君のビックリ顔と、しょぼーんとした顔は思い出しただけでもおかしいです。
そういう感覚には大人も子どももないようで、しんぺいも大爆笑です。