いのちの名前 

2007年02月19日(月) 4時19分
青空に線を引く ひこうき雲の白さは
ずっとどこまでも ずっと続いてく
明日を知ってたみたい

胸で浅く息をしてた 熱い頬 さました風も
覚えてる

未来の前に すくむ手足は
静かな声に ほどかれて
叫びたいほど なつかしいのは
ひとつのいのち 真夏の光
あなたの肩に 揺れてた木漏れ日

つぶれた白いボール 風が散らした花びら
ふたつを浮かべて 見えない川は
歌いながら流れてく

秘密も嘘も喜びも 
宇宙を産んだ神様の 子供たち

未来の前に すくむ心が
いつか名前を思い出す
叫びたいほど いとおしいのは
ひとつのいのち 帰りつく場所
わたしの指に 消えない夏の日

未来の前に すくむ心が
いつか名前を思い出す
叫びたいほど いとおしいのは
ひとつのいのち 帰りつく場所
わたしの指に 消えない夏の日

Woo………

私とワルツを 

2007年02月19日(月) 4時16分
時計は動くのをやめ
奇妙な晩餐は静かに続く
何かを脱がすように

もうそろそろ口を閉じて
分かり合えてるかどうかの答えは
多分どこにも無い
それなら身体を寄せ合うだけでも

優しいものは とても恐いから
泣いてしまう 貴方は優しいから
誰にも傷が付かないようにと
ひとりでなんて 踊らないで
どうか私とワルツを

この冬が終わる頃には
凍った鳥達も溶けずに落ちる
不安で飛べないまま

あとどれだけ歩けるのだろう
きっと貴方は世界の果てへでも
行くと言うのだろう
全ての温度を振り払いながら

失うときが いつか来ることも
知っているの 貴方は悲しい程
それでもなぜ生きようとするの
何も信じられないくせに
そんな寂しい期待で

優しいものは とても恐いから
泣いてしまう 貴方は優しいから
誰にも傷が付かないようにと
ひとりでなんて 踊らないで

不思議な炎に焼かれているのなら

悲鳴を上げて 名前を呼んで
一度だけでも それが最後でも
誰にも傷が付かないようにと
ひとりでなんて 踊らないで
そして私とワルツを

どうか私とワルツを

LOVE LOVE LOVE 

2007年02月19日(月) 4時15分
ねぇ どうして すっごくすごく好きなこと
ただ 伝えたいだけなのに ルルルールルー
うまく 言えないんだろう…
LOVE LOVE LOVE LOVE LOVE LOVE

ねぇ せめて 夢で会いたいと願う
夜に限って いちども ルルルールルー
出てきてはくれないね
LOVE LOVE LOVE LOVE LOVE LOVE

ねぇ どうして すごく愛してる人に
愛してると言うだけで ルルルールルー
涙が 出ちゃうんだろう

ふたり出会った日が
少しずつ思い出になっても

愛してる 愛してる ルルルルールルー
ねぇ どうして
涙が 出ちゃうんだろう…

涙が 出ちゃうんだろう…

LOVE LOVE 愛を叫ぼう愛を呼ぼう
LOVE LOVE 愛を叫ぼう愛を呼ぼう
LOVE LOVE 愛を叫ぼう愛を呼ぼう
LOVE LOVE 愛を叫ぼう愛を呼ぼう

雪の華 

2007年02月19日(月) 4時13分
のびた人陰(かげ)を舗道にならべ
夕闇のなかを君と歩いてる
手をつないでいつまでもずっと
そばにいれたなら
泣けちゃうくらい

風が冷たくなって
冬の匂いがした
そろそろこの街に
君と近付ける季節がくる

今年、最初の雪の華を
ふたり寄り添って
眺めているこの瞬間(とき)に
幸せがあふれだす
甘えとか弱さじゃない
ただ、君を愛してる
心からそう思った

君がいるとどんなことでも
乗りきれるような気持ちになってる
こんな日々がいつまでもきっと
続いてくことを祈っているよ

風が窓を揺らした
夜は揺り起こして
どんな悲しいことも
僕が笑顔へと変えてあげる

舞い落ちてきた雪の華が
窓の外ずっと
降りやむことを知らずに
僕らの街を染める
誰かのためになにかを
したいと思えるのが
愛ということを知った

もし、君を失ったとしたなら
星になって君を照らすだろう
笑顔も涙に濡れてる夜も
いつもいつでもそばにいるよ

今年、最初の雪の華を
ふたり寄り添って
眺めているこの瞬間に
幸せがあふれだす甘えとか弱さじゃない
ただ、君とずっと
このまま一緒にいたい
素直にそう思える

この街に降り積もってく
真っ白な雪の華
ふたりの胸にそっと想い出を描くよ
これからも君とずっと…

YUME日和 

2007年02月19日(月) 4時11分
黄金のシンバル鳴らすように
囁くのはお日様
「一緒においで 木々の宴に」
耳を 澄ましましょう
シャボンの雲で顔を洗い
そよそよ風と散歩

「大丈夫きっと…」羽根になるココロ
ヒカリへと 放してごらん

虹を結んで空のリボン
君の笑顔へ贈り物よ
願いをかけましょう夢日和
明日また しあわせで あるように

雲の綿菓子つまんでは
ひと休みの草原
「風はどこへ 帰ってゆくの?」
鳥に 尋ねましょう
夕日のレース肩にかけて
伸びてく影と駆けっこ

「見守ってるずっと…」光る宵月の
優しさに 抱かれてごらん

星を列べて空のボタン
夜のカーテンを留めてあげる
明日も逢えるよ夢日和
その笑顔 忘れずに いるなら

「大丈夫きっと…」羽根になるココロ
ヒカリへと 放してごらん

虹を結んで空のリボン
君の笑顔へ贈り物よ
願いをかけましょう夢日和
明日また しあわせで あるように

未来の地図 

2007年02月19日(月) 4時09分
午後一番の風たち 今やわらかく吹きぬけ
ねえ あなたに伝えたい ねえ 大好きがとまらない

電話の後に届いた「おやすみ」のメール
一人じゃない 感じてる こんな時にでも

好きだよ
残さず全部ほら 二人のことを話そうよ
静かに一つずつ 心の扉開く
永遠より長い 確かな時を感じてる
覚えていてよね 涙はずっと二人分だよ

小さな約束だけど 今 あなたと交したい
ねえ どんなことがあっても ねえ 一緒に歩こうね

ちぎれてく雲 舞い降りる光の粒よ
昨年より 昨日より 輝いていたよ

好きだよ
恋する気持ちには 少しだけ不安がいるよ
あなたの心に 解けない鍵つけたい
世界中の言葉 集めても足りないけれど
“あなたが好きです” 今 もう一度伝えたいんだ

何気ない話を夜明けまでしたよね
あの時に 心に決めたよ あなたと…
好きだよ
悩みながらきっと 描いてく未来の地図を
二人の両手で 色付けしてゆこう
大きなこの地球で 巡り会う奇跡の中で
あなたと一緒に 運命に変えてゆきたいから

負けないで 

2007年02月19日(月) 4時05分
ふとした瞬間に 視線がぶつかる
幸運のときめき 覚えているでしょ
パステルカラーの季節に恋した
あの日のように 輝いてる あなたでいてね

負けないで もう少し 最後まで 走り抜けて
どんなに 離れてても  心は そばにいるわ
追いかけて 遥かな夢を

何が起きたって ヘッチャラな顔して
どうにかなるサと おどけてみせるの
“今宵は私と一緒に踊りましょ”
今も そんなあなたが好きよ 忘れないで

負けないで ほらそこに ゴールは近づいてる
どんなに 離れてても 心は そばにいるわ
感じてね 見つめる瞳

負けないで もう少し 最後まで 走り抜けて
どんなに 離れてても 心は そばにいるわ
追いかけて 遥かな夢を

負けないで ほらそこに ゴールは近づいてる
どんなに 離れてても 心は そばにいるわ
感じてね 見つめる瞳

月のしずく 

2007年02月19日(月) 4時01分
言ノ葉は 月のしずくの恋文
哀しみは 泡沫の夢幻

匂艶は 愛をささやく吐息
戦災う声は 蝉時雨の風

時間の果てで 冷めゆく愛の温度
過ぎし儚き 想い出を照らしてゆく

「逢いたい…」と思う気持ちは
そっと、今 願いになる
哀しみを 月のしずくが
今日もまた濡らしてゆく

下弦の月が 浮かぶ
鏡のような水面



世に咲き誇った 万葉の花は移りにけりな
哀しみで人の心を 染めゆく ah--

「恋しい…」と詠む言ノ葉は
そっと、今 天つ彼方
哀しみを 月のしずくが
今日もまた濡らしてゆく

「逢いたい…」と思う気持ちは
そっと、今 願いになる
哀しみを 月のしずくが
今日もまた濡らしてゆく

下弦の月が 謡う
永遠に続く愛を…

さくらんぼ 

2007年02月19日(月) 4時00分
愛し合う2人 幸せの空
隣どおし あなたとあたし さくらんぼ


手帳開くと もう 2年たつなぁって
やっぱ実感するね なんだか照れたりするね
そういや ヒドイ コトもされたし
ヒドイ コトも言ったし
中実がいっぱいつまった 甘い甘いものです

泣き泣きの1日や 自転車の旅や
書きあらわせれない
だって 多いんだもん!!

笑顔咲ク 君とつながってたい
もしあの向こうにッ見えるものがあるなら
愛し合う2人 幸せの空
隣どおし あなたとあたし さくらんぼ


もらったものは そう愛を感じ
あげたものは もちろん 全力の愛です
やっぱいいもんだよね 共同作業 罰ゲーム
思いがけなく歴史は さらに深いけれど
1つでも 欠けてたら とんでもなく
足りない 足りない! 足りない!! 2人の絆

笑顔咲ク 君と 抱き合ってたい
もし遠い未来を 予想するのなら
愛し合う2人 いつの時も
隣どおし あなたと あたし さくらんぼ


笑顔咲ク 君とつながってたい
もしあの向こうにッ見えるものがあるなら
愛し合う2人 幸せの空
隣どおし あなたとあたし さくらんぼ

(もういっかい!!)
笑顔咲ク 君と 抱き合ってたい
もし遠い未来を 予想するのなら
愛し合う2人 いつの時も
隣どおし あなたと あたし さくらんぼ


愛し合う2人 いつの時も

愛し合う2人 いつの時も
隣どおし あなたと あたし さくらんぼ

さよなら大好きな人 

2007年02月19日(月) 3時58分
さよなら大好きな人
さよなら大好きな人
まだ大好きな人

くやしいよとても
悲しいよとても
もうかえってこない
それでも私の大好きな人

何もかも忘れられない
何もかも捨てきれない
こんな自分がみじめで
弱くてかわいそうで大きらい

さよなら大好きな人
さよなら大好きな人
ずっと大好きな人
ずっとずっと大好きな人



泣かないよ今は
泣かないで今は
心はなれていく
それでも私の大好きな人

最後だと言いきかせて
最後まで言いきかせて
涙よ止まれ
さいごに笑顔を
覚えておくため

さよなら大好きな人
さよなら大好きな人
ずっと大好きな人
ずっとずっと大好きな人
ずっとずっとずっと 大好きな人
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