釜山慶南競馬場ふたたび その2 

2008年11月30日(日) 0時06分
(前日の日記よりつづく)
この日はよく馬券が当たった。それは、日本騎手の活躍のおかげである。
6レース見た中で、日本の騎手が4勝もした。内田騎手が3勝、西村騎手が1勝である。
普段あまり馬単を買わない私だが、100ウォン(この日のレートで約7円)
から馬券を買えるという気軽さと、内田騎手の活躍から迷いなく買えた。
通貨の違いこそあれ、払戻機から万札が何枚も出てくるのは嬉しいものだ。

おかげで久々に牛焼肉も食べられたし、皮のコートも買うことができた。
冷静に考えると、いつになくウォン安の今回は稼いでもそれだけ貨幣価値は
低いのであるが。というか、前回の帯広や門別での負けを埋めただけなのであるが。

釜山競馬では、内国産限定のレースと、米国や日本産などの出走できる混合
レースとがあるが、混合レースで出馬表を見てみると日本産馬が意外に多い
のに気づく。ハングルばかりの予想紙の中で、外国産馬は父母名が横文字で
書いてあるので見つけやすいのである。

そんな感じで、少しずつ釜山の競馬の魅力にはまりつつある。内田騎手のいる間、
もう一度見に行きたい気分である。内田騎手は1月中旬までのようだが、
荒尾から行った西村騎手は、その後もしばらくは騎乗するようなので、まだまだ
楽しみは続きそうだ。

西村騎手のブログを見てみると、日本語の達者な韓国の騎手もいるようで、
ソフトバンクホークスの帽子をかぶった画像が上げられていたりする。
荒尾にも韓国の騎手が来て、交流できたりすると面白いと思うのだが。
釜山にも女性騎手がいて、なかなか可愛らしい。

荒尾ではもうすぐレディスジョッキーズ2008があるので、遠征ばかりではなく、
ホームグラウンドにも行かなければという気にもなってきた。前日も当日も
仕事なので微妙だが。仕事は夜なので、睡眠時間を削れば行けることは行けるが…。

釜山慶南競馬場ふたたび その2 

2008年11月30日(日) 0時06分
(前日の日記よりつづく)
この日はよく馬券が当たった。それは、日本騎手の活躍のおかげである。
6レース見た中で、日本の騎手が4勝もした。内田騎手が3勝、西村騎手が1勝である。
普段あまり馬単を買わない私だが、100ウォン(この日のレートで約7円)
から馬券を買えるという気軽さと、内田騎手の活躍から迷いなく買えた。
通貨の違いこそあれ、払戻機から万札が何枚も出てくるのは嬉しいものだ。

おかげで久々に牛焼肉も食べられたし、皮のコートも買うことができた。
冷静に考えると、いつになくウォン安の今回は稼いでもそれだけ貨幣価値は
低いのであるが。というか、前回の帯広や門別での負けを埋めただけなのであるが。

釜山競馬では、内国産限定のレースと、米国や日本産などの出走できる混合
レースとがあるが、混合レースで出馬表を見てみると日本産馬が意外に多い
のに気づく。ハングルばかりの予想紙の中で、外国産馬は父母名が横文字で
書いてあるので見つけやすいのである。

そんな感じで、少しずつ釜山の競馬の魅力にはまりつつある。内田騎手のいる間、
もう一度見に行きたい気分である。内田騎手は1月中旬までのようだが、
荒尾から行った西村騎手は、その後もしばらくは騎乗するようなので、まだまだ
楽しみは続きそうだ。

西村騎手のブログを見てみると、日本語の達者な韓国の騎手もいるようで、
ソフトバンクホークスの帽子をかぶった画像が上げられていたりする。
荒尾にも韓国の騎手が来て、交流できたりすると面白いと思うのだが。
釜山にも女性騎手がいて、なかなか可愛らしい。

荒尾ではもうすぐレディスジョッキーズ2008があるので、遠征ばかりではなく、
ホームグラウンドにも行かなければという気にもなってきた。前日も当日も
仕事なので微妙だが。仕事は夜なので、睡眠時間を削れば行けることは行けるが…。

釜山慶南競馬場ふたたび 

2008年11月29日(土) 23時47分
7月以来になる釜山慶南競馬場へ行ってきた。前回印象が良かったこともあるが、
日本から遠征しているミスターピンクこと内田利雄騎手がリーディングと、
大活躍していることもあり行くことにした。

韓国のホテルは概ね12時チェックイン・アウトである。南浦洞の定宿に12時過ぎ
にチェックインして地下鉄で下端駅まで行き、1番出口を出てバスへ。
と思ったら、プサンナビに出ていた時刻は変わっていたようで、20分以上
待たされることになった。

前回は偶然、古い時刻と同じ時間のバスがあったのですんなり乗れたようだった。
仕方ないので、乗り場近くに出ている屋台でブンオパン(韓国風鯛焼き)を買い、
食べながら待つ。

日本のレース場と同じで他にもバスを待つ客がいて、同じファンなら『匂い』
からそれがわかるのだが、みんな寒い中ブンオパンを買って食べている。
競馬ファンの博打好きのいい大人ではあるが、寒さには勝てないのである。

寒いし早く競馬場へ行きたいところではあるが、20分以上かかるので、ここは
我慢のしどころである。次からは時刻をしっかり調べてから行こうと思った。

今の時期、金曜の開催日は1レースが13時である。ちょっともたついたのもあって、
着いたのは4レースになった。人気とはいえ、いきなり内田騎手が勝利。
噂に違わぬ活躍ぶりである。

5レースも逡巡なく内田騎手の馬から流そうと思って、予想紙を見てみると、
何と日本産馬に騎乗ではないか。父メイショウドトウ、母コウベッコとどちらも
現役時代をよく知る馬である。馬単で総流しし、単勝とワイドも買ってこの人馬
と心中することにした。

内田人気も含めて単勝3番人気と、このクラスでは実力的に半信半疑だった
のだが、ゲートをすんなり出ると逃げ、直線で掴まりかけるものの粘って逃げ切り。
2着には4番人気の馬が入り、馬単で35倍の馬券が海外初的中となった。

この馬、先月出かけてきた浦河の宮内牧場の生産のようだ。小倉でも走り、
京都記念や金杯を勝ったテイエムジャンボやセンゴクヒスイ、ファンドリショウリ
などを生産した実績ある牧場である。そんな和製馬と日本のベテランジョッキー
とのコンビの馬で、海外初ヒットとは嬉しい限り。数ある旅打ちの中でも、格別な
思い出となった。競馬って奥深いものである。(その2へつづく)

門別競馬場 

2008年11月20日(木) 10時51分
80年代に始めた全国の競馬場めぐりも、ついに残る2つとなった。麻雀で
言うラス前である。最後の方に来て、ここのところ個性的な競馬場が多い。
盛岡、園田、帯広とかなり独自性に満ちた競馬場が続いた。そして今回の門別も
他の競馬場にはない独特の創りである。

入場門を入ると、馬場の直線コースに沿って4、5百米の通路があり、そこを
進んでスタンドへ向かう。今は亡き益田競馬場を思わせる雰囲気である。
しかしスタンドの規模は益田より小さい。防寒のため全館ガラス張りになって
いるので、競馬場のスタンドというよりは競艇や競輪の場外施設のようである。

パドックは帯広と同じように、馬場とスタンドの中間にある。土地の広さは
もっとも潤沢なはずの北海道だが、帯広も門別もこのコンパクトなスタイル
なのは不思議だ。帯広の場合は輓曳の発走準備の都合もあるようだが、どうも
馬場を背景に馬が周回するというのに違和感を感じる。

帯広競馬の後で十勝の幕別でリンドシェーバーを見た後だったので、着いて
早々のレースはリンドシェーバー産駒の馬から馬単で買い的中。本当は単勝
を買いたかったのだが、圧倒的人気なので断念。しかし連下を少し薄めにしたら、
ゴール前2着が変わって的中できた。

そういえば生まれて初めて当てた万馬券もリンドの馬だった。昭和の頃の話だが、
巡り巡って競馬場めぐりの最後の方で、残り少なくなったリンドシェーバーの
仔で馬券を獲れるとは嬉しいものである。

帯広といい門別といい、内地の他の競馬場よりも明らかに接客態度が良かったし、
営業内容もよかったと思う。かつて十数年前に北海道へ旅打ちに来て岩見沢
競馬などを見に来たときは、ホッカイドウ競馬はこれほど営業努力はしていなかった。
尻に火がついたからこそだろうが、以前からこれくらいのサービスを行っていれば
いくつも競馬場を失うことはなかっただろう。

これで、現存する未踏の競馬場は姫路だけとなったが、振り返ると私が競馬場
めぐりを始めた当初は、まだ紀三井寺競馬場が残っていた。最初にそこへ行くべき
だったことが、今となっては悔まれる。三条や上山へ行けなかったことには
さほど後悔は感じないのだが、紀三井寺競馬場の廃止が決まったとき、若い私には
時間がたっぷりとあったのだ。カンテツオーやトムカウントなら見ることが
できたはず。残念でならない。

門別競馬場 

2008年11月20日(木) 10時51分
80年代に始めた全国の競馬場めぐりも、ついに残る2つとなった。麻雀で
言うラス前である。最後の方に来て、ここのところ個性的な競馬場が多い。
盛岡、園田、帯広とかなり独自性に満ちた競馬場が続いた。そして今回の門別も
他の競馬場にはない独特の創りである。

入場門を入ると、馬場の直線コースに沿って4、5百米の通路があり、そこを
進んでスタンドへ向かう。今は亡き益田競馬場を思わせる雰囲気である。
しかしスタンドの規模は益田より小さい。防寒のため全館ガラス張りになって
いるので、競馬場のスタンドというよりは競艇や競輪の場外施設のようである。

パドックは帯広と同じように、馬場とスタンドの中間にある。土地の広さは
もっとも潤沢なはずの北海道だが、帯広も門別もこのコンパクトなスタイル
なのは不思議だ。帯広の場合は輓曳の発走準備の都合もあるようだが、どうも
馬場を背景に馬が周回するというのに違和感を感じる。

帯広競馬の後で十勝の幕別でリンドシェーバーを見た後だったので、着いて
早々のレースはリンドシェーバー産駒の馬から馬単で買い的中。本当は単勝
を買いたかったのだが、圧倒的人気なので断念。しかし連下を少し薄めにしたら、
ゴール前2着が変わって的中できた。

そういえば生まれて初めて当てた万馬券もリンドの馬だった。昭和の頃の話だが、
巡り巡って競馬場めぐりの最後の方で、残り少なくなったリンドシェーバーの
仔で馬券を獲れるとは嬉しいものである。

帯広といい門別といい、内地の他の競馬場よりも明らかに接客態度が良かったし、
営業内容もよかったと思う。かつて十数年前に北海道へ旅打ちに来て岩見沢
競馬などを見に来たときは、ホッカイドウ競馬はこれほど営業努力はしていなかった。
尻に火がついたからこそだろうが、以前からこれくらいのサービスを行っていれば
いくつも競馬場を失うことはなかっただろう。

これで、現存する未踏の競馬場は姫路だけとなったが、振り返ると私が競馬場
めぐりを始めた当初は、まだ紀三井寺競馬場が残っていた。最初にそこへ行くべき
だったことが、今となっては悔まれる。三条や上山へ行けなかったことには
さほど後悔は感じないのだが、紀三井寺競馬場の廃止が決まったとき、若い私には
時間がたっぷりとあったのだ。カンテツオーやトムカウントなら見ることが
できたはず。残念でならない。

帯広競馬場とハクタイセイ 

2008年11月11日(火) 20時38分
もう雪も降ろうかという秋の終わりに、北海道へ旅打ちである。
今回は門別競馬の開催に合わせて出かけることにした。帯広でもナイターが
終わり、昼の開催を見ることになった。

帯広競馬場は駅からもわりと近く、競馬場の類にしては辺鄙ではない。
駐車場にはツアー客を乗せてきたバスが何台も止まっていた。競馬場の駐車場
にしては稀なことである。

長らく競馬をしているが、ばんえいは初めて。とにかく馬が大きい。そして
パドックでは騎手が馬に跨るのだが、ただでさえ小柄な騎手がさらに小さく
見えるほどばんばは大きい。

スタンドに入ると、続けて売店が2つある。売店というよりグッズ売場といった
方がいいだろう。商売熱心という印象である。ツアー客といい、民営化の気配
を色濃く感じる。

「ホースニュース馬」がなくなってしまったので、専門紙は2つだけ。地場の
ローカル紙と競馬ブック。関西(栗東側)の競馬ファンとして思わず競馬ブック
を買ったのだが、地元紙より100円高いことを知ってちょっと後悔した(笑)

ばんえい競馬は直線コースに坂になった障害が2つ。先行が圧倒的有利という印象。
ゴール前での逆転はこの日見た中では1つしかなかった。能力のある下馬評の
高い馬でも、1つ目の障害で先行できなければほぼ絶望的に見えた。逆転がある
とすれば、先行馬がぱったり止まることを期待するしかなさそう。

馬券はさっぱり。有力馬でも、レース前またはレース中でやる気を失うことが
あると、力があっても勝てないようだ。いくら騎手が後ろから気合を入れても、
行く気がなければ1トンの馬はなかなか進まない。馬の気配とスタートがかなり
重要なようである。

競馬場のロケーションは見通しが良く、隣にゴルフの練習場があって独特の
眺めで、個人的には気に入った。また行きたいとも思うが、帯広へ行ったのも
実に20年ぶりのことなので、同様の間隔とすれば次は還暦か(笑)

この後、幕別町の十勝種馬所へ出かけ、ハクタイセイを見てきた。同じ馬房には
リンドシェーバーとダイナマイトダディもいた。もう21歳になるようで、
元気にしてはいたが、年齢的にそう長くはないと事務所の方は言われていた。

与えたにんじんをゴクっと一気飲みするほど、若馬のように食欲旺盛なハクタイセイ
にもう一度会いたいので、できれば2年後くらいにまた十勝へ行きたいものだ。

帯広競馬場とハクタイセイ 

2008年11月11日(火) 20時38分
もう雪も降ろうかという秋の終わりに、北海道へ旅打ちである。
今回は門別競馬の開催に合わせて出かけることにした。帯広でもナイターが
終わり、昼の開催を見ることになった。

帯広競馬場は駅からもわりと近く、競馬場の類にしては辺鄙ではない。
駐車場にはツアー客を乗せてきたバスが何台も止まっていた。競馬場の駐車場
にしては稀なことである。

長らく競馬をしているが、ばんえいは初めて。とにかく馬が大きい。そして
パドックでは騎手が馬に跨るのだが、ただでさえ小柄な騎手がさらに小さく
見えるほどばんばは大きい。

スタンドに入ると、続けて売店が2つある。売店というよりグッズ売場といった
方がいいだろう。商売熱心という印象である。ツアー客といい、民営化の気配
を色濃く感じる。

「ホースニュース馬」がなくなってしまったので、専門紙は2つだけ。地場の
ローカル紙と競馬ブック。関西(栗東側)の競馬ファンとして思わず競馬ブック
を買ったのだが、地元紙より100円高いことを知ってちょっと後悔した(笑)

ばんえい競馬は直線コースに坂になった障害が2つ。先行が圧倒的有利という印象。
ゴール前での逆転はこの日見た中では1つしかなかった。能力のある下馬評の
高い馬でも、1つ目の障害で先行できなければほぼ絶望的に見えた。逆転がある
とすれば、先行馬がぱったり止まることを期待するしかなさそう。

馬券はさっぱり。有力馬でも、レース前またはレース中でやる気を失うことが
あると、力があっても勝てないようだ。いくら騎手が後ろから気合を入れても、
行く気がなければ1トンの馬はなかなか進まない。馬の気配とスタートがかなり
重要なようである。

競馬場のロケーションは見通しが良く、隣にゴルフの練習場があって独特の
眺めで、個人的には気に入った。また行きたいとも思うが、帯広へ行ったのも
実に20年ぶりのことなので、同様の間隔とすれば次は還暦か(笑)

この後、幕別町の十勝種馬所へ出かけ、ハクタイセイを見てきた。同じ馬房には
リンドシェーバーとダイナマイトダディもいた。もう21歳になるようで、
元気にしてはいたが、年齢的にそう長くはないと事務所の方は言われていた。

与えたにんじんをゴクっと一気飲みするほど、若馬のように食欲旺盛なハクタイセイ
にもう一度会いたいので、できれば2年後くらいにまた十勝へ行きたいものだ。

27年前の蒲郡 

2008年10月11日(土) 16時23分
先月10日に、買い物ついでに福岡競艇場へ行き少し舟券を買ったのだが、
それ以来ギャンブルは行ってない。次は月末に地方競馬場を2軒訪問する予定
までレース場へ行くこともなさそうなので、ネット上で偶然見つけたむかしの
蒲郡競艇場の様子でも紹介してみよう。

動画サイトyoutubeを見ていたら、1981年の天気予報の動画がUPされていて、
紹介アイコンの静止画像が水辺にたたずむスタンドだったので、これはひょっと
すると競艇場かもしれないと思い試しに見てみると、たまたま蒲郡競艇が提供の
天気予報で、後半は競艇場のレース映像を背景に天気予報が流れていた。
http://jp.youtube.com/watch?v=5YF9XbX9HFQ&feature=related

ターンマークを周回する実際のレース映像を使用しているようで、当時の選手
たちが周回する様子は興味深い。27年前といえば、開設記念が安岐真人、
その年のSG覇者は村上一行、高峰孝三、貴田宏一、平尾修二の4名。
前後の年では、中道善博、彦坂郁雄などが活躍している時代である。

この天気予報、提供が蒲郡競艇なので当時の蒲郡競艇のCMも見ることができる。
残念ながら特徴のないCMだが、こちらでもボートの周回を見ることができる
のは興味深いところ。意外なところに意外な映像が残されているものである。

27年前の蒲郡 

2008年10月11日(土) 16時23分
先月10日に、買い物ついでに福岡競艇場へ行き少し舟券を買ったのだが、
それ以来ギャンブルは行ってない。次は月末に地方競馬場を2軒訪問する予定
までレース場へ行くこともなさそうなので、ネット上で偶然見つけたむかしの
蒲郡競艇場の様子でも紹介してみよう。

動画サイトyoutubeを見ていたら、1981年の天気予報の動画がUPされていて、
紹介アイコンの静止画像が水辺にたたずむスタンドだったので、これはひょっと
すると競艇場かもしれないと思い試しに見てみると、たまたま蒲郡競艇が提供の
天気予報で、後半は競艇場のレース映像を背景に天気予報が流れていた。
http://jp.youtube.com/watch?v=5YF9XbX9HFQ&feature=related

ターンマークを周回する実際のレース映像を使用しているようで、当時の選手
たちが周回する様子は興味深い。27年前といえば、開設記念が安岐真人、
その年のSG覇者は村上一行、高峰孝三、貴田宏一、平尾修二の4名。
前後の年では、中道善博、彦坂郁雄などが活躍している時代である。

この天気予報、提供が蒲郡競艇なので当時の蒲郡競艇のCMも見ることができる。
残念ながら特徴のないCMだが、こちらでもボートの周回を見ることができる
のは興味深いところ。意外なところに意外な映像が残されているものである。

ひとりじめ 

2008年08月26日(火) 2時31分
今週も小倉競馬へ行ってきた。
さて、馬券を買い出して二十うん年になる自分、今回初体験となる出来事があった。
それは、ワイド3点的中。競馬場に着いて早々の4レース、考える間もなく
5頭選びワイド10点買いしたら、その中の3頭が1?3着で決まったのだ。

勝つ競馬より負けない競馬を目指す最近は、ワイドを買う機会も増えたわけだが、
完全的中は初めて。配当は全て6倍見当だったので、18倍を当てたことになる。
馬連だと16倍だったので、合わせ技で少しだけ上回った。

馬券の種類が増えすぎて、毎レース何を買うべきか悩むばかりだが、こんな
こともあるものだ。配当は微々たるものでも、ワイド総取りって嬉しいものだ。
払い戻し機に的中券を入れたら、買い目のうち3つも反転表示になるのは快感だった。

今日の収支は、取ったり取られたりを繰り返しながら一進一退でせめぎ合い、
意地汚く札幌はくぼ12レースまで買い、最後に18倍の馬連を取って辛勝。
小倉の最終レースも当てたのだが、持ってる買い目の中で最低配当が来たので、
なんとなく不完全燃焼だったのだ。

この日の札幌は、三浦皇成騎手の単勝を軒並み買ったのだが、来たのは人気のみ。
穴馬を2回連れてきた丸田騎手の方がうまみがあった。最終週も小倉へ行くので、
札幌の丸田騎手にも注目しておきたい。
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