ハチャメチャ天国 

July 13 [Sun], 2008, 19:36
今はロスの時間で3時37分早朝。

ついさっき夢があまりにも濃くて悲しくて泣きながら起きる。


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私は下宿した時の自分に戻っていた。


現実では私にひどい扱いをした下宿のカップルととても仲良さそうにしながら。。

何故か私は間違ってカップルの男の人の方のリュックを使っていた。すると困り果てながらちょっと怒った様子で男性は「どうしたの!それは僕のものでしょう!!!」と一言。

すると突然私はひどくおびえだす。
「どうしよう、やばいことになった」

しかしカップルの女性の方が「まぁまぁ、仕方ないでしょう。そんなに怒らないで」と笑顔で空気を和らげた。

時はもう消灯時間。なのに私のステレオが何故か突然大音量で音楽を流し始めた!!!!!!

「ヤバイ!!!!!」私はものすごい焦りはじめてパニック症状のような状態に陥る。

気づくとベッドの中にリモコンが。。。。そしてそのリモコンを押してしまったようだ。

ものすごい怒られる!!!!そう思っていると、、、

カップルはびっくりしたが大して怒らなかった。。。。。。







場所は変わって学校。私は彼氏との最近の不仲を抱えながら悩んでいた。

学校である好みの男の子が話しかけてくる。(それがなんとこの夢ではtransformerやindiana jonesに出ているあの若い俳優の子)「ねぇ。。。。。。今度映画に行かない?」


私はもう彼氏とも終わりだし、、本当に気分転換がしたいところだ、、と思っていたところだったから

つい軽い気持ちでその男の子と出かけてしまう。

そしてその男の子と良い雰囲気になってキスしてしまう上にもう一人の学校のチューバ奏者の男の子とも何故か裏でキスをしてしまう。








数日後、彼氏に男の子と出かけたことがばれてしまう。温厚な彼が一気に物凄い不機嫌になる。
想像できなかったくらい不機嫌だ。


またその数日後、私は一番上の姉と学校にいる。すると二人の男の子に出会う。その子たちが言い出す。
「君このまえ__とデートに出かけた子だろ?」
私は「え、、、うん。。。」と困りながら答える。
「__が君のこと探してたよ、」そう言われる。

するとそこにこの間デートした男の子が来る。
「あ、見つけた見つけた」

彼は嬉しそうだったが少し遠慮がちでもあった。私がこの前のデートの後連絡を一切しなかったからだ。

彼は私の手を取って話し始めた。
「最近どう??」


そして私もつれられて相手の手を触りながら話していると。。。そこに私の彼氏が来た。

物凄い険相だ。年下の男の子相手に牙を向いているような状態だ。
決着つけてやろうじゃないか、と言わんばかりの表情。
私は力なさ気に言う、「そんなことしないで話し合いで解決して、ねぇ?」

そんなこと聞かずに二人がやり合おうとしていると、学校の警察が取り締まりに来た。
二人、私、姉、関わった者皆が連れ出される。

すると姉が怒った顔をして私に近づいてくる。「たった今聞いたんだけど、あんたチューバ奏者の人ともキスしたんだって?」

それを聞いて私の彼氏は物凄い憤っている。

すると私は「違うの、私じゃないの」と言い出す。


その瞬間!なんと、私の体が分裂をした!

そして、分裂した体がお互いに言い出す。「これも全てあんたのせいなのよ!」「違うわよあんたのせいよ、なによ!」

それを見ていた学校にちょうどいた他の人たちは唖然。

そんな中結局私たち(この件に関わっていた者たち)は処分の場所に連れて行かれることとなる。

その処分はというと、、、
あるベルトコンベアのようなシステムがあって、そこに入って流されるとまず衣服を脱がされ更に物凄いドロドロのクリーム色の液体を掛けられるのだ。

その液体を掛けられたあとそこから救い出された私たちは服を返されたあと何故かトラックの上で移動させられる。そして私は「これで私の人生はとうとう滅茶苦茶になった。このトラックから飛び降りて自殺すれば楽なのに。。。」そう考える。。。

しかし結局は自殺しない。。。



次の瞬間、私はまた学校にいる。しかしさっきまでの出来事は全て夢だったようである。
さっきまでのハチャメチャの代わりに、大きなノートブックがあり、そこに私の今までのアートの作品がディスプレイされているのだ。そして皆が私におめでとうと言っている。

私は何だかよく分からないまま皆の祝福に興奮するが、「じゃぁこのノートに新しい章の幕開けとして今の気持ちを絵に書いて下さい!」と言われ新たな絵を、学校に、そこにいる人たちを眺めながらその様子を絵にしようとする。

すると父の写真が何故か置いてある。

私はもしかして私が変な夢を見ていた間に父が死んでしまったのだろうか、と焦りを感じながら「え、お父さんは??」と皆に聞く。

すると「家で寝ているよ」と言われ、それにほっとしたせいか大声で泣き出す。

「良かった、そんな写真があるから死んじゃったと思ったじゃん」
顔はぐじゃぐじゃだ。









すると私はベッドの上にいた。どうやら今のことも全て夢だったようである。


そして父の声がして起きてリヴィングルームの方へと行く。
見ると父が寝転がっている。なんと父の足を見ると、片方が半分しかない。
私は動揺して「お父さん、足どうしたの。」

父は落ち着いた様子で「あぁ、さっき手術で切った。」


私はとうとう大声で泣き出す。「なんで、、、、さっきひどい夢から起きたばっかりなのにどうして現実はこうもひどいの!!!!!」




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そしてロス時間3時早朝、泣きながら私は起きた。




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統合失調症(schizophrenia)と共に毎日を過ごしている私による日記。昔の出来事、発症当初の追憶や、最近感じたこと、力を入れている写真や絵のことなどを書いてゆきます。
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