写真が Gift
想いが Gift
君が Gift
僕への GIFT
9.17.09
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私こと烏衣に帰属しています。
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- 君想ひ |
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分かりません
未来の嘆きも 未来の怨みも
私は預言者ではないのですから
分かることは ただひとつ
私の心が 私の熱が
あなたを求めて 震えています
止まる術も 止めることも叶わずに
落ちて あなたに駄目になるだけ
構いません
未来の苦痛も 未来の後悔も
叶えたい思いは ただひとつ
私の全てが あなたの元を望んでいるなら
その一瞬の幸せに 私の全てを差し出しましょう
選択したその果てに 「永遠」を望みはしません
全ては移ろい 変わりゆくもの
今 この一瞬
私の至上の幸福が あなたの元にあるというなら
何を棄てても 何を措いても
あなたを 選ぶ
それだけのこと
ただ それだけのこと
未だ来ない時間の中で
私がどれだけ泣き喚いても
自分がどれだけ傷を負っても
『傍にいたい』
それを叶えることが
わたしにとって
何にも代えがたい幸せだから…
たとえ未来を犠牲にしても、その一瞬の至上の幸福を選ばない理由にはならない
- 心恋ひ |
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久しぶりの『哲学』シリーズ、第六弾をお届けします。
今度の議題(一人で、会議?)は、『存在意義』です。
おやすみ前の夢か現かで思ったことなので、
相変わらず独り善がりな上に、突っ込みどころ満載かもしれませんが、
そこはスルーでお願いします。
文句や罵倒じゃなくて、自分の感想もしくは意見を述べてくださる方は、もちろん歓迎です。
それでは、お読みになりたい方はどうぞお進み下さいな。
『千鳥万葉 恋唄哀歌』
管理人 烏衣
- 物思ひ |
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私はただ、ひとりの人に愛されたいのです。
庇護欲だけでも、同情でもなく、
私と同じ想いを彼に返して欲しいのです。
誰かと同じように、ただ優しく扱われるだけならば、
私が「私」である必要がどこにあるというのでしょうか。
守られたいわけではありません。
私を愛して欲しいのです。
彼に愛されたいのです。
愛とは、与えるだけではありません。
奪うこと、傷つけること。
それもまた、愛の本質であるのでしょう。
私は、彼を愛したい。
私は、彼に愛されたい。
ただひとり、同じ想いを返し返されたいのです。
他には何もいりません。
望むこと。
私は、ひとりの人に愛されたい。
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