幸せ 

2006年07月18日(火) 21時54分
幸せって人によって色々違うんだよねぇ。

あたしはただ楽しく過ごせれば、幸せ。

それだけ?とか思うかもしれないけど、楽しく過ごす事が一番難しい事だと思う。

あたしの好きな友達とかが笑ってれば楽しいし、いっぱいおいしい食べ物食べれるとすごく楽しいし...。

嫌いなヤツが自分に近づいてこなきゃ楽しいし、ぶっちゃけ嫌いなやつが失敗するのを見てても楽しい。

なんか当たり前のことだけど、楽しい事があたしの幸せなんだ。

pinocchio 

2006年07月12日(水) 22時58分
***pinocchio


 部活後で混雑した部室前。
 そんなざわざわした空間の中、小さなため息が聞こえた。
 ―――――果歩。
 部活後、自分のできなさに落ち込む事は果歩だけではなく、みんなにある事だ。
「果歩、大丈夫?」
 心配になって、声をかけてみるが、返事はない。
 果歩が落ち込んでいるのに気がついたのか、藍実先輩がやってきた。私は、落ち込んでいる人がいるとすぐに傍に来てくれる藍実先輩が、大好きだ。先輩は、部員、コーチ、先生からも「素直」「性格がいい」と言われている、部の副キャプテンだ。…プレーではその素直さが裏目に出てしまうのだが。
 そんな先輩はもちろん私の憧れの先輩。
 藍実先輩は特に励ます、などはせずただ私の肩に手を置き、じっと果歩をみつめていた。
「果歩、落ち込まないで?うまくできた時もあったんだしさ」
 小声だが、やっと「うん」と果歩から返事が返ってきた。
「ホラ、アタシはいつでもゲ――――ンキ♪」
 陽気に、そして大げさなアクション付きで軽い冗談のつもりで私はいった。


 「嘘つき」


「…え?」
 ビックリした。
 もう一度ゆっくり「嘘つき」、と藍実先輩が繰り返した。
 ――そんな返事が返ってくるなんて、思ってもいなかった。
 中学の頃は、同じ事を言っても「だっよねぇー?佳織だもんね?」って返ってきた。
 今回もオナジ、って思ってた。
 ――でも元気なんかじゃなかったんだ。
 ムリに平然よそおって、辛くても、苦しくても、ワラって…。
 だれも、気づきなんてしなかった。
 …けど。
 気づいてくれる人がいた。
 私の事、見ていてくれたんだ、って思えた。
 藍実先輩。なんて大きいんだろう。
 
 「うそつき」

 さっきの言葉がリピートされる。

 「うそつき」

 この言葉がこんなにも温かく感じたなんて。
 
 私の左肩に乗ってる藍実先輩の手が、あたっかい。
 体の奥、心からくる、温もり。
 私は、こんな人になりたい。…そう思ったんだ。





憧れの人たちと

お別れする時はそう遠くはない。

すぐ、気づけば、すぐにやって来ちゃうんだ。

笑顔で、送り出せるように、

私は今できることを、全力でやる。

お別れのとき、少しでも近い人間になれる様に。




復活★ 

2006年07月12日(水) 22時44分
最近、いろいろと忙しくて更新しなかったのですが、
復活したいとおもいます
これからよろしくお願いしますね!


ちなみに新しくカテゴリを追加しました!
My story
自分の身の回りでおきたこと、そしてその出来事をどう思ったかを少しフィクションを加えて書いていきたいっておもってます★

よかったら読んでってください★

ええええええっと((汗 

2006年03月28日(火) 22時17分

書いてみちゃいました

escapeの舞深とナカノを。

とは言っても、紗響の絵なので、酷いものです。

しかも携帯で撮ったので、映りもよくない…っていうか見にくいです。

本当ならパソコンで書きたかったんですけど…あいにく本パソは壊れているもので…。

ちゃんと自分の中にナカノと舞深はこんな感じなんだ!!!ってのがある人は見ない方がいいです。

それでもって方は続きからどうぞ。




反省 

2006年03月26日(日) 22時35分
ここの更新のしなさに反省ばかりです。
今度からちゃんと更新していきたいと思ってますので。
どうかよろしくお願いします。

では、今からお題でも探しに行ってきますので…。

escape vol.2 

2006年03月25日(土) 19時03分
escape vol.2

 ―――――――ここからの脱獄手伝ってやるよ。

「はあ?」何考えてるの?と口から出かかったが、奥に押し込んだ。
「なぁ、やる?やらない?」とナカノが訊く。
「やるもやらないも、何処に妹が生きてる証拠があるわけ?」
「あぁ、それなら…」とナカノ。
 なんなんだこいつは。いきなり話しかけたかと思ったら脱獄?まじ意味深。
「オレさぁ、三日前にココ来たばっかりなんだよね。まだ“外”にいた時は死亡通知届きてなかったから」
 死亡通知届とは文字通り処刑された時に出される届けだ。舞深はそんなものが出されていた事を今知った。知っていたとしてもソレを受け取ってくれる親族がいる訳でもない。
「だから生きてる」
「ふぅん」
「ふぅんって。やるの?やらないの?」
 一時の沈黙。
 その沈黙を破ったのはあたしの方だった。
「…必ず脱獄できるワケ?簡単につかまる様だったらバカでもやらないっての」
「あんまバカにするなよ。ちゃんとデータは集めてあるって。大体60%、成功する」
 60%…。正直、迷っていた。こんな腐ったとこで死ぬのを待つくらいなら危険な賭けをしたほうがマシっていつも思ってた。可能性は0じゃない。やるべきか?

escape vol.2について 

2006年03月25日(土) 18時57分
ついにできましたナガカッタ…。
vol.2にあたっては、ちょっとグロい表現とか戦闘?っぽいシーンを使ってます。(まぁグロいかグロくないかは人によって感じ方は違うと思いますが)
あ、vol.1を読んでない人は先に読んだほうがいいかと。
また中途半端に終わってごめんなさいな感じなのですが…。
まぁそこらへんはご愛嬌って事でオネガイします。

aaaa 

2006年03月24日(金) 21時56分
昨日か今日UPしとくって言ったescape vol.2まだできてません!!!
あぁ、色々と忙しくて…
高校の宿題とか…
あぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!
うわぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁ!!!!!((謎

あ、ちなみにvol.2には血の表現がでてくる予定なので、だめな人にはあしからず....

お題でもやろっかなぁ?
春休みだし。

久しぶり 

2006年03月21日(火) 22時42分
しばらく更新してなくてごめんなさい(ってか見てくれてる人いるのか…?)
いまescape vol.2を書いてます。
たぶん明日か明後日UPしますね。

ついこの前卒業したんですけど、実感湧きませんね。
卒業をテーマにしたshort story書こうかな?


あ、もう遅い?



.

escape  vol.1 

2006年03月10日(金) 21時08分
escape

vol.1 ―――青年死刑囚 No.19074 ドママイミ


 ――――番美濃健治、16789番戸田孝雄、16793番坂口美紀、16799番橋口咲緒―――…

 あぁ、ウザい。ウザいウザいウザい……。毎週死んだやつらの名前をあげて、所長の話を聞く。こんな行為に何の意味があるの?どーせここにいるやつらは全員処刑されるのに……。


 ―――そう、あたしもいつか…。


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