シレンシオ閉幕!1 

2006年12月23日(土) 6時08分
12/22(金)

皆様のお陰をもちまして、劇×魂B.e.a.Tシリーズ4弾、
黄金山アタック「シレンシオ」無事全ての幕がおりました。

お越し頂いたお客様も、来たかったけど来れなかったお客様も、
見に行く気もなかったけど ブログを気にして下さった方々も、
全ての皆様に感謝致します!!

なーにこの3日間はりきって更新したくらいで、仕事やりきったみたいになってんだよう!とツッコマれそうですがええ。やりきったみたいになってる浦島太郎ですよ。
悪いかよ。
てか逆キレてみました。開き直って。
まあいいじゃないすか。過ぎたことを悔やんでもしかたないかあああっ!
おネエさん、生いっちょーーっ!!

というわけで、自分の罪もウヤムヤに打ち上げせんにゅーーっ!



はあい、こちら駅前「魚民」からお届けします。
この「桂」の間で「シレンシオ」の打ち上げが行われているのですね。
この「桂」の間はシレンシオ決起会も行われた思い出の部屋…
しつれいしまーっす!



うわっ!人多っ!!わずか6畳くらいのスペースに15人あまりの人がっ!
熱気ムンムンほどよく出来上がっております。


顔真っ赤な村田遼太郎くんです。熱演ご苦労様でした。
…おつかれさまでした。どうでした、シレンシオは?
村田「チレンチオ、シレンシオは…(ロレツまわってません)…タバコに、シレンシオです。
(パンフレットのコメントに書いていた)」
…ああ、あれ本当なんですか?
村田「あれは、嘘です。お母さんが喜ぶからそう書きました。お母さん見にきてたんで。」
…ええっ!この為にわざわざ?すごいですねえ(彼は宮崎出身)
  睡眠不足でしたが初日終わって昨日はよく寝ました?
村田「寝ました。でもまだ寝たりません。へへへへ…」


新名「まったそんな、カワイイ目をして」
突如会話に介入してきたのは新名氏。カワイイって…わたし??
いや、遼太郎君のことでした。確かにカワイイ。お姉さんキラースマイルです。
必ず小首をかしげます。

シレンシオ閉幕!2 

2006年12月23日(土) 5時15分
…新名さん、遼太郎くん好きなんですか?そっちもアリ?
新名「いや、それはないけど、なんか男なのに…んもーーーっ!!て感じ」
(リアルに医者とリョウの関係が展開)
吉本「たしかに。この中に村田がいたのは大きいですよ。俺らだって、汚すぎ!!」
(残りの三人のことらしい)
…ヨーコとリョウのシーンは私のまわりでもよかったと評判でしたよ。なんであんなにヒゲ面なのにかわいいんだ!って。可憐でけなげでした。何を考えながらラブシーンしてるんですか?(村田に)ヨーコ好き!って思ってるの?
村田「それはそうです。」
吉本「当り前じゃないですか!そう思ってないとキスなんかできませんよ。ヨーコはリョウラブですから」
…そういえば、なんでヨーコはカツラ最初ロングから途中ショートになったんですか?
藤井「あれは、やっぱり最初ツッパってたのが、リョウにあって目覚めて…」
吉本「あれ??そんな設定初めて聴きましたよ!」
藤井「えーー言ったよ。吉本くんがあの長い髪を切りたいっていうから…」
吉本「あれで最後のシーンはできないって言ったんですよ。あの長い髪じゃどうみても女子プロレスラーだから」
タムラ「短くても女子プロだったじゃん」(端的なツッコミ)
吉本「(無視して)俺ら(村田と吉本)なんかいキスしたと思ってるんすかっ。すげえしたよなあ。練習の時には新名さんともしてたんすから」
…えっ?どこのシーンで?
吉本「マッセのシーンで。ヨーコと劇団員がキスっておかしいでしょ!」
新名「めっちゃ事務的なキスでした。」
吉本「なのに藤井さんがキスしてってやらせときながら途中で『なにそこキスしてんの』ですから。ひどいですよ」
藤井「違うよ〜!サソリのからみのところで私はほっぺにキスしたらって思って言ったのに」
…そんなドラマティックなことが稽古場ではおこっていたのですね。ふむふむ。是非見たかった。ところで新名さん、笑いをひとりでさらってましたねえ。


新名「いえいえそんなことは。本当に藤井さんにはもう…迷惑を…今日もしょっぱなから…タンバリンを壊して…」
…えっ!タンバリン壊したんですか?(浦島太郎は本日は観劇しておらず)昨日はマラカス壊してましたよね?
吉本「ホントですよ!いくらだと思ってるんす?あれ。俺が買い行ったんすよ」
新名「3500円(あっさり)。なんだよ。払えばいいんでしょ払えば。」
タムラ「じゃあぼくのタンバリンの100円も払ってよ」
…楽器キラー新名なんですね…。はっ!タムラさん、顔まっか!なのに手がまっしろ!


タムラ「秋田美人ですから」
…恐縮です。えーと、どうでしたか。「あらし」は。
タムラ「好き勝手やらせてもらったんで。今日は舞台からおっこちちゃったし。」
…えええっ!!舞台から客席に?お客さんの膝に着地、とか。
タムラ「そんあおいしいことにはなりませんでした。砂丘のリョウと吉本がからむシーンで気持ちいいな〜と踊ってたら、あれ、ここ舞台がないって(笑)」
…はは〜ん。アクシデントいっぱいな楽日だったんですね。見れなくて残念。

シレンシオ閉幕!3 

2006年12月23日(土) 4時18分
吉本「けけけっ」


…出ましたね。酔っぱらうとでてくる邪悪な笑い。…どうですか吉本さん。
吉本「めっちゃ、疲れて、体調とか悪いから、酔うのがはやいです。」
…いや今の話でなくて。本番どうでしたかって。
吉本「なんか。いつもは始まる前とかめっちゃ緊張するんすけど、今回はなんか。津波に飲み込まれる前の心境みたいな。これから怒濤の本番がはじまるんだな…ってか、楽屋は戦場ですよ!」」
…ああ、着替え多かったですもんね。
吉本「みんな楽屋はまっぱだかでした」
江角「(楽屋で着替え手伝いを担当)みんなブリーフでした」
吉本「違いますよ」
金沢「それはイナゴイナゴ(前回の劇×魂でも江角はスタッフをしていた)」
江角「もう最近男の人の裸見過ぎ。」
吉本「新名さん着替える時いちいち実況するんですよ。『今から脱ぐから』とか『今ハダカだから』とか。誰に言ってるんすか」
村田「見てほしいってことじゃないですか」
タムラ「そんな説明しなくてもさっさと脱げばいいのに」
新名「女性が入ってきたらいけないから」
吉本「俺らしかいないじゃないですか。それに入って来たときはもう遅いですよね?」
新名「だからその時はお前らがかくしてって。俺の状況を知っておいてって」
…新名さんネタは尽きることがなさそうなのでこのへんにして。


それでは最後に藤井センセ。本当にお疲れ様でした。
藤井「ありがとうございました。」
…どうでしたか今回は。自分の書いた脚本に溺れて海水飲みすぎて高血圧です、とおっしゃってましたが。
藤井「ハイ。海水飲みすぎて声がガラガラです。」
…確かに。今までの黄金山の作品の中でランキングは何位くらいですか?
藤井「1位、2位を争う…でも、しんどさでは1位ですね」
…しんどさ1位。何がそんなにしんどかったんでしょう?
藤井「あー……。脚本に向き合うのが。今回一番自分に近い話を書いたはずなのに、途中で、あれ?遠いのかな…と思ったり。ああ。やっぱり自分のことわかってないことが多いんだなって思いました。ハイ。」
…では、最後に。見に来て下さったお客様にひとことお願いします。
藤井「ありがとうございました。楽しんで頂けた…と、勝手に想像してホクホクしております。」
…今後ともご活躍を期待しております!

宴はつづくよ〜きっと朝まで〜。
でも浦島太郎はそろそろ帰ります。皆様お疲れ様でした!


さて、いよいよお別れの時がやって参りました。
いやあ、本当にマメに更新したかった。きっと佳境の稽古場こそ皆様にお伝えすべきだったのに。申し訳ありません。
このリベンジはいつか、きっと。ね、藤井センセ。

男4人のセクハラ芝居(by藤井)。
寒い冬に駆け抜けた束の間の熱い時間。
劇×魂スタッフ金沢章子も「この4人でよかった。いい舞台でした」と言って下さいました。
祭りの後は寂しいけれど、立ち止まってはいられません!
皆それぞれ次の舞台に向かってまた走り出します!

皆様どうぞ、これからも
劇×魂B.e.a.Tを
黄金山アタックを
藤井友紀を
吉本武史を
村田遼太郎を
タムラ・ド・ヒサシイを
新名基浩を

宜しくお願いいたします!!

すべての関係者とお客様に感謝して。

初日無事終了1 

2006年12月22日(金) 12時45分
12/20 (木)

ついに開幕致しました。劇×魂シリーズ第3弾、今年最後の「シレンシオ」。
ギリギリのぎりぎりまでもがいてもがいて
そのもうやんなっちゃう(byにーな)わけわかんないエネルギーの渦巻きが
南区のスタジオをじっとりと熱く恐ろしく乾いた砂丘に変えました。


余韻も残る終演後の客席。
「ありがとうございました〜!」
制作のミチールの後ろにほっとした面持ちの藤井友紀。


今回のシレンシオ。タイトルとおりそこはかとなく静けさを感じる舞台。
今までの黄金山とはまた違ったテイスト。
藤井ワールドがまたひとつ、違う段階に進化したようにも感じます。



ほっとしたような、でも不安なような。
そんな顔で受付で送り出しをする藤井友紀。
演出は役者と違い本番は見守るだけなので、お客さんの反応はどうだったのか、
そんな気持ちでドキドキしながら送り出しをするのです。
役者は達成感がありますからね。やるだけやった!みたいな。
演出が真にホッとする時は…いつでしょうねえ、藤井先生。
布団の中か、お風呂の中か。
一番はお客様の満足そうな顔が見れた時でしょうね。
そんな感じで花と共にお見送り。

初日無事終了2 

2006年12月22日(金) 12時00分
ありがとーございましたー。
ぐったり笑顔なシレンシオメンバー。


シレンシオの舞台を支えているの
強烈な個性の役者達。


血まみれで失礼します。ザッツ黄金山!って感じですね。
主演リョウ役村田遼太郎。これから、これからの役者です!
皆様お早めにツバつけといて下さい。
頑なで透明で柔かくて張りつめていて乱暴。
彼が細いからだを鋼のようにこわばらせながら叫ぶ愛に
胸がきうーんとなります。
若干ハタチ。もうすぐ21歳。
今の彼を見てやって下さい。


オー白塗り!ザッツ黄金山!?
喉のあらし役、タムラ・ド・ヒサシィ。
今回声を一切発せず、身体だけで言葉をカタル役。
彫刻のように美しい身体が時にキュートにステップを踏み、
時に残酷な予言のようにグロテスクに踊る。
存在の不思議を体現している彼の空気に是非触れて下さい。


ドクター他、新名基浩。
この人ね、反則です。出てくるだけでおかしい。
いや、反則ではないかね、実力でしょう。
反則に思えるほどの強引さでググイ、ググイと観客に迫ってくる。
観客思わずのけぞってしまうけど、目が離せない。
乱暴な説得力です。なのにプライベートでは地よりも低い腰。
なんだこのギャップ。見に行かれた方は是非送り出しで話かけて
そのギャップを確かめることをおすすめします。


そしてこれまた主演オジチャン役の吉本武史。藤井友紀に愛されている男。
今回はサックス演奏まで披露しています。濡れ場も満載。
年々色気が出てきます。決して男前な風貌ではないですが
人を惹き付けるこの魅力はなんでしょう。
藤井友紀によって発掘されたと言っても過言ではない吉本武史が
黄金山の舞台に立つというのは言わば原点に立ち返るということ。
自由に横暴に汗と唾をまき散らしながら芝居してきた彼が
不自由さと繊細さに気付き始めた、そんな感じのするオジチャンです。

各々が各々に被ることのないカラーを持ち、
4色の絵の具は混ざりきってしまわないマーブル模様を描きながら
一枚の絵が出来上がっていきます。
砂嵐にかき消されてしまう、
切ない呼び声をどうかその耳で聴いて下さい。

ラスト一日。
聴けるチャンスはこの一日です!

本日開演!!1 

2006年12月21日(木) 6時06分
12/20(水)

リハーサルも終わり、ロビーで解散直前の顔をキャッチ!
すみません、あまりの疲れっぷりにインタブーは出来ませんでした…
なので勝手にアフレコしたいと思います。


まずは演出藤井友紀。差し入れのドーナツをほおばりながら。
まるでアメリカ映画に出てくるキャラクターのようです。
「明日はいよいよ本番。楽しみだわ。ええ。私自身が楽しまなきゃって思ってる。
 自信はあるかって?(クスッと肩をすくめて)神様にきいてみて。
 あとは、あなたが本番でその目で確かめてみることね。
(颯爽とブーツを鳴らしながら退場)」
 ……あれ?キャラクタ−間違えちゃってます??
 では気を取り直して…


「でへへへへえ〜」おっと!背後に立っているのは村田遼太郎ではありませんか!!
ゆるんでます。いろんなものがゆるんでますよっ!睡眠不足のせいですかっ?
どうですか?明日の本番は誰に向けて演じきるつもりですか?


「ん〜〜、ファミマの〜てんちょ??」(彼のバイト先です)
りょ、りょーたろーさーんっ!!しっかりしてくださーーーーいっ!!!
(軽やかな足取りで三歩歩いては立ち止まり寝る、を繰り返しながら去って行く村田遼太郎)
…ううん、どうもうまくいかんなあ。はっ!!そこにいるのは!!


…意外とドーナツ似合いますね、吉本さん。
「はやく気付いてよ。このポーズで5分前から待ってるんだからさ」
スミマセン、スミマセン!キュートですよ。ミスドのCMみたい。
「サンキュ。それは俺も、狙ってる」(ウィンク&クシャミ)へえーーーっぶしっ!!」
うわっ!!!なんか色々飛んできましたよっ!!大丈夫っすか!!
「メンゴメンゴ、誰か俺の噂してんな」
いよいよ明日ですね。観客にひとこと、メッセージをどうぞ!
「俺の〜汗を〜あびに〜こいっっ!!」(最高のスマイル)



汗…かくんすね。冬ですけどね。
吉本武史ですものね。
気をつけておかえりくださーーーいい!
(下駄をカラコロ鳴らしながら柔道着を担いで退場)

本日開演!2 

2006年12月21日(木) 6時00分
皆続々と帰ってゆく…あ!タムラ・ド・ヒサシイさん!
「君も食べる?肉まん」
えっ?肉まん?差し入れはドーナツでは…でも、そのゆるやかな微笑みにツッコめない…
ヒサシイさん、あの、心なしか、顔白いですよね…?
「ああこれ?秋田美人」
えっ?…色白ってことかな…で、でも、まだらですよっ、ヒサシイさん。
「ヒサシイさんって堅苦しいな、ヒサシイさまって呼んでよ」
えええっ!!!より堅苦しくなってるっ!!つかめない!!
ヒサシイさま!あれっ、もういない…遥かとおくで踊りながら帰っている…
まだらな色白の謎もとけないまま。会場でお客様の目でお確かめ下さい。



では、まとまりきらないインタブーを新名さんに締めてもらいましょう。
「えっ、俺?」

そうですよ、新名さん。ちょっと三枝みたいになってますよ。
ちょっとした落語家テイストですよ。



「えー、今回のこの作品は。少年の成長過程に於いてある種恋愛感情にも似た複雑な感…」
(フッとロビーの照明消える)
「閉館ですー出てくださーい」
「撤収ーー!!」
暗闇で延々と喋り続ける新名氏。彼の熱い演技に乞うご期待!!!
ということで浦島太郎、本番前日のロビーからお届けしました!

※このインタブーは全てフィクションです。

…ちょっと好き勝手にやりすぎました?
本人がしゃべっていないのをいいことに。怒られるかな。
えーみなさま、バカバカしい記事に付き合って下さってありがとうございます。
アホなコメントはフィクションですが、写真から溢れる役者の魅力はノンフィクション!
本番を是非皆様の両の眼でしっかり捉えてくださいね!
少しだけ早いクリスマスプレゼントになること請け合いです。


それでは皆様、会場でお待ちしております。

本番直前!いまさらインタブー!! 

2006年12月20日(水) 14時39分
さあさあ、いよいよ明日から開幕!シレンシオ!!
脚本演出のマゾいナルシスト、藤井友紀にシレンシオの魅力について語っていただきましょう。

1/シレンシオの言葉の意味は?
「スペイン語で静寂、黙祷、おやすみ。silencio。
英語でいうサイレンスと同じ意味です。」

2/何故タイトルにされたのですか?
「今回はオジサンと甥の話なのですが、激しく生きてきたオジサンの人生が突然消える。受け入れられない甥は激しいオジサンを思い出し求めてしまう。甥が激しくない現在のオジサンを受け入れた時に、激しいオジサンにシレンシオと声をかけるという感じでタイトルとしました。
語幹もいいと思いました。」

3/砂丘に既に2回も行かれてますが、それほどまでにこだわる砂丘の魅力とは?
「砂丘、実は3回行ってます。砂丘の魅力は『不安』です。あの砂山に登って自分の来た道を振り返るとこんなに遠くに来てしまったんだあと思う感じが好きです。
あと2回目からは夜行ったのですが、真っ暗闇の中、風と波の音が耳を塞ぎ、足下に感じる砂、全身に砂丘の夜が浸み込んで来る感じも魅力の一つです。」

4/また、砂丘の思い出をお持ちなのでしょうか?
「砂丘の思い出はその魅力とかぶってしまうのですが、初めて行ったのが8歳で、家族旅行で行きました。砂丘に興奮した私はズンズンと砂の丘を登って行きました。丘の上から海が見えてえらく感動し、海に行こうとした時、何気なく自分が歩いた道を振り返りました。途方もなく遠く感じて不安になりました。思えば遠くへ来たもんだってこういうことを言うんだと感じました。砂しかないので来た道が明らかに分かり、その距離もやけに遠く感じて、泣きそうになりました。
ってあまりいい思い出なさそうですが、そんな不安を感じさせる砂丘が気になります。」


5/『ねじれる娘』『血と戀』と同様 男性のみの芝居ですが、男役者だけの芝居への思いを教えて下さい
「男性のみはなんだか切ないと勝手に感じます。花(女性)がいない舞台、荒野。荒野でしか出来ないことをたくさんやろうと常に思い、実現に向けて無い知恵絞る。女性が見て面白く、男性が見てセクハラと感じられたらな、と思います。」



何故脚本を書くのかと訊ねたら、「一番自由だから」と答えた藤井友紀。
どこまでも自由に自分の描いた海を泳ぐ為、役者と溺れかけながら必死にバタフライでラストスパートをかけています。
汗と唾液とタバコの匂い、ケモノの声と砂の音。
頑なに切ない存在感が
強烈に虚しい存在感を
恋焦がれる
そんな風景を目にして下さい。


チケット残席わずか!当日券もあります!
これを見ないで年は超せないよっ!!
21、22日。明日あさって「シレンシオ」の会場でお待ちしております。

浦島太郎より愛をこめて1 

2006年12月20日(水) 14時15分
12/19(火)

南区で仕込みです。夕方からはまずは平台を組んでいきます。



……って、しれっと何事もなかったかのようにレポートしてますが。
はい。申し訳ありません。浦島太郎、竜宮城から帰って参りました。
竜宮城での三日が地上ではなんとあさってから本番!!オー!ノー!そんなバナナ!!
…ということで、色んな方からの非難をあびつつ、レポートしたいと思います。



平台を組み、その上に黒パンチをひいております。役者+スタッフ。もちろん劇×魂スタッフも総出でえっちらおっちら。南区スタジオは舞台が狭く低いので、芝居で使う時は大抵こうやって高く、広くしているんだよ。みるちゃん、きくちゃん、わかったかな?(年齢限定ネタ)


箱馬をガムテープで固定する村田遼太郎。
連日の徹夜稽古により、3秒あれば会話の最中でも眠りの世界へトリップしていたそうです。本人曰く「僕は、睡眠が足りていないと、やばいです」。
さあ、睡眠は足りていないまま本番に突入だ!どうなってしまうのか、村田遼太郎!!

浦島太郎より愛をこめて2 

2006年12月20日(水) 14時10分
写真は連日徹夜稽古+日勤なのに、別の作業(びいどろ屋チラシやチケット作成)もこなしている超人藤井友紀。きっと双子の妹、藤井マキがいるにちがいないということで話がまとまりました。


舞台に記念のサインをしているところです。
…というのは嘘で、パンチの白く汚れたところをマッキーで塗りつぶしているところ。
ついでにサインも入れておきましょう。


篠本照明さんの照明達。明日のつり込みを待ちわびています。



さあ、何もない空間が次々埋まっていき、「シレンシオ」の舞台が出来ていきます。
そろそろ退館時間で、作業終了。明日は朝から照明のつり込み、舞台のセットアップ、
そしてリハーサル、と続きます。

…と、その前に役者と演出は遠く合宿所まで移動して、
深夜の通し稽古とのことでした…くれぐれもお気をつけて…
?ドナドナ ドーナー ドーナー?…

連行されるキュートな新名氏。



仕込み現場から浦島太郎がお伝えしました。
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