車両が事故にあっていた時完全に修理をし

May 15 [Sun], 2016, 16:25

車両が事故にあっていた時、完全に修理をした後に査定をしても、事故を起こす前に比べて査定価格が大幅に低下することを査定落ちとよんでいます。



格落ち、評価損とも言っています。



事前、ちゃんと直して、性能面では特に問題が見られなくても、事故車両という負のイメージだけで査定落ちになってしまうこともあります。



中古車の売却においては、走行距離が10万キロを超えているような車の場合、買取査定を依頼したとしても値段がつかないことが多いと思います。



しかし、例外もあります。例えばタイヤが新しい場合や、車検が十分に残っているといったなにかしらの値打ちがある車両であれば価値が上がる可能性もあります。一軒の買取業者で値段がつかなかったとしても、他の買取業者では買い取ってくれる場合もありますから、複数の業者を訪ねるのが良いでしょう。先日、査定表を確認して意気消沈しました。俺の車はこれくらいの価値なんだと気付かされました。素人とは別で、あちらこちらにチェックが組み込まれていました。



落胆してしまったので、よその買取店にも査定をお願いしたのですが、ほぼ変わらない内容でした。




中古車の下取り価格は走行した距離よってだいぶ左右されるものです。


例えば、10万km超えの車では下取り価格は大して望めないです。だけど、3年で3万km以内だったり、5年で5万km以内だったり、年間、1万km以内の前後の普通自動車だと下取りの査定額があがりやすいです。過去、走った距離が少ないと車の状態が良いと判断されるわけなのです。軽自動車税が高い最近では、中古車だって人気があります。


ついでに言うと中古車価格の値段交渉ってできるの?なんて思う人もいるかもしれませんが相場についての情報を集めておくと値段交渉に応じてくれる場合があります。



車の情報に詳しい人に同伴して見てもらうと安く買える場合もありますよ。