行政書士試験を受験したい!受講費が安い資格予備校はどこ? 

2015年01月27日(火) 0時25分
行政書士試験、資格予備校の講座を受講して
勉強したいけど、一体どれくらいの費用がかかる
のか不安ではないでしょうか?

そしてあなたを不安にさせているのは、
予備校によって講座の受講費が違うからだと
思うんですね。

例えば、行政書士試験を受験するのが初めてだ
というあなたはこう考えるでしょうか?

@受講費が安い講座なら、提供される教材や
講義の質も安いのでは?と。

A受講費が高いなら教材や講義の質もきっと
高いはずだと。

10年以上前ならこういうこともあったかも
しれません。でも、今はどの予備校も質の高い
テキストや講義を提供してくれているので
安心してもいいかと思うんですね。

例えば人気資格予備校である伊藤塾やLECは、
受講費が高いですよね?もちろん受講費と比例して
提供されるものもクオリティーが高いです。

でも、受講費が比較的安いクレアールや東京法経学院
なども、上記の人気予備校と変わらないクオリティーの
教材や講義を提供してくれています。

もちろん、講師との相性もあるかと思いますが、
受講費が安いからといって提供されるものは質が低い
ということは今は少ないのではないでしょうか?

東京法経学院の行政書士講座、ここも
クオリティーの高い講座を提供してくれていると
評判が高い予備校です。
↓ ↓ ↓






なぜ過去問が行政書士試験において重要か? 

2015年01月27日(火) 0時00分
あなたは過去問をどう位置づけていますか?

おそらく、インプットした後の練習問題的な
ものだと位置づけしていないでしょうか?

多くの受験生は過去問をあまり大事にしません。
予備校の答練や模試の復習ばかりするのです。

良く考えてみてください。

過去問と言えど本試験の問題ですよね?
予備校の講師が作った模試や答練と試験委員が作った
本試験問題、どちらが質が高いですか?

過去問ですよね?過去問は非常に大事で
直前期のギリギリまで繰り返し目を通す必要が
あるのですね。

模試を解きまくり、試験直前日まで模試の
復習ばかりしていた受験生は、本試験との
ギャップに焦り、本試験中頭が真っ白になるでしょう?

なぜなら、模試の言い回しにばかり触れているので
脳が模試に慣れてしまうからです。

あなたは、過去問学習をたくさんし、
脳が過去問の言い回しに慣れているように
準備をしましょう。

なぜ行政書士受験に失敗し、不合格から脱出できないか? 

2015年01月26日(月) 21時17分
行政書士試験において条文の完璧な暗記は
必須ですが、暗記だけして受かるほど安い
試験ではないので注意が必要です。

テキストを丸暗記すれば受かると思っている
人もいると思いますが、やってみればわかります。
完璧に暗記しても本試験では歯が立ちません。

なので、

法律は理解して暗記するという形をこのブログに
訪問された初学者のあなたは絶対に取ってくださいね。

また、行政書士試験は非常に試験範囲が膨大です。
たくさんの法律を理解して覚えなければなりません。
なので完璧主義者の方は今日ここで勉強スタイルを
変える必要があります。

法律は理解できなくてもはじめは一通りざっと勉強して
全体像を把握する必要があるんですね。

なので、講座の入門編は絶対におそろかにしないで
ください。

行政書士試験を浪人している方の多くがなぜ
不合格の負のスパイラルから脱出できないか
というと、初学者ではないからと素直になることが
できず、入門編をおろそかにし続けているからです。

ぜひ参考にされてみてください。