卒団・卒業

March 28 [Tue], 2017, 22:12
昨日は朝から強い雨が降りました。
突風に煽られた自転車が室外機にぶつかって大きい音をたてました。
慌てて外に飛び出して倒れた自転車を起こしカバーをかけ直そうとすると
更に強い風に煽られて自転車を支えていることが出来ずに、なんとか安全なところへ自転車を倒して置きました。
ううううううと風が唸っていてとても怖かったです。

今日は午前中は晴れていたので安心し洗濯物を外に干しました。
午後から通り雨があるかもしれないと聞いていたのに
油断している隙に、すっかりやられてしまいました。
最近、雨の日が多いような印象があります。

20日の春分の日は卒団式でした。
夜は卒団生を送る会を催していただきました。

翌朝起きると強く雨が降っていました。一日雨でした。

22日は晴天の卒業式でした。





素敵な卒業式でした。
最後のホームルームでは先生も子供達も保護者もうるうるでしたが
最後に皆で校庭へ出て笑顔で別れを惜しみました。

担任の先生が教室で、着席した子供達を見渡して
「こうして、この教室で皆さんの前でお話しをするのは、これで最後になります。。」
と仰った途端、息子の眼には涙が溢れて必死に堪えている様子に、私もこみあげてきました。
息子の隣に座っていた女の子は大粒の涙がぽろぽろと
頬を伝わる暇も無いほど次々、洋服にこぼれて落ちていきます。

可愛い小さなお子さんのパパで、先生になってまだ数年の若い先生でした。
誠実に子供と向き合って情熱を持って一つ一つ大切に取り組んでくださいました。
先生と生徒たちの間の信頼関係が暖かくて、すごく良いクラスだと思っていました。
息子は2年間お世話になりました。

卒業式の練習が連日ありました。
近所の子の話しだととても厳しくて、一番年上の先生が怒って職員室に戻ってしまわれたこともあったそう。
その話を聞いた時は、へぇ〜昔はそんなに卒業式って練習することあったっけ?なんて呑気に思った私。

息子の先生は卒業式の間、こらえきれずに泣いてらしたと
子供を引率して教室に戻る先生の目は真っ赤だったと、出入り口付近に座っていたママに教えてもらいました。

教室で子供達に最後のお話しをしてくださり
(一人一人の子供の良いところををあげてくれたり。)
最後に、
”これから皆で校庭へ出ましょう。
先生に皆さんを連れて行かせてください。
先生に送らせてくださいね!”

先生の後ろに並んで子供達は校庭へ出ました。

ほんとうに良い一日でした。
わたしはこの春を一生忘れません。

 

卒団式もほんとうに感動的で心に染みました。
いろいろあって、気持ち的に辛い時もありました。
自分だけならいいけれど、子供が辛い時、自分が何も出来ない無力さに悩みました。
私は私のやるべきこと、やりたいと情熱をもっていることを懸命にやってみようと思って
その時に出来あがった人形がkotoneでした。
「がんばれー!!」だけじゃなくて、頑張れ、と言うかわりに、自分が頑張ってみたかった。
泣きながら原型こねていたこともありました。

なので、その時に出来た人形は、私にとって特別に思い入れの強い子です。
作ることで私は元気をもらいました。
その元気を子供にも分けてあげたかった。

私がそんな風にじたばたしている間に、子供は周りの人達の力を得ながら
自分の努力で強くなっていきました。

(私が人形を作りながらエールをおくっていたことは気がついていないだろうけど。)

子供は、いつも朝早くからお弁当を作ってくれてありがとう。と感謝の言葉をくれました。

家族で協力し合ったけれど、やっぱり子供が頑張ってくれたことで得た感動が多い6年間でした。
周りの人にもとても恵まれました。
学校の先生方、各委員会の保護者の方々、見守ってくださった地域の方々
自分も委員会活動を通して、どれだけ地域のかたに自分の子供達がお世話になっているのか
あらためて知ることができました。
太鼓を教えてくださった方々、サッカーを指導してくださった団の皆さん、
おおくのかたの支えのおかげで今日の日を迎えられたのだと思いました。

まだもう少し、名残惜しんでいたい・・
そしたらまた新しい一歩を踏み出したいです。


散策

March 17 [Fri], 2017, 16:31
日も延びて暖かい日が増えました。
油断すると日焼けしてあとが辛いので日焼け止めはしっかりしたものに。
出かける際は体温調節の簡単な服装に悩みます。

 















卒業の春

March 13 [Mon], 2017, 13:29
週末は屋外で日差しをたっぷり浴び過ぎて
日焼けでまっかっか、炎症してます。
肌だけでなく目も充血。
まだ3月と油断していましたが、遮る物の無い所では要注意です!
UVカットのファンデーションだけでは防ぎきれませんでした。

そんな青空のもとでの応援もあと数回となりました。
卒業の春です。

日記・・・笑う鯛には福来たる

March 06 [Mon], 2017, 19:50
暖房をつけなくても過ごせる日が増えてきました。
散歩には最適な気温です。
春のうちにたくさん歩きまわりたい。

思いだすとポケモンGOでポケモン探してみます。
と・・息子が見つけたパーティ帽子のピカチュウの影!
すかさずお香を焚いて呼び寄せたのは息子。
私一人じゃ捕まえられなかったと思います。



今日はポケモンを探しながら歩いていたら
ポケモンは出て来ないけれど、やけに静かでひっそりとした雰囲気の場所へ・・
昭和へタイムスリップしたのかと思っちゃいました。
そう遠くはない場所だけど、宅地化が盛んなところと
宅地化することが出来ないというところで、ずいぶんと違いがあります。
でも、建物等がずいぶん老朽化しているので
あえて保存しようというのでは無ければ、遠くないうちに皆、撤去されてしまいそうな建物や
塀や壁や看板等々。

昔よく通った商店街も、この十年ですっかり新しく造りかえられて
昔の面影が無くなっています。

***

宇都宮のお好みたいやき。手に持って食べることが出来て美味しい。
 

最近、息子とはまってるココアバナナスムージー。
甘すぎなくて美味しい。でも売り切れてること多し。


私物のブライス

March 02 [Thu], 2017, 8:07
ブライス(Blythe)をメインにしたブログはこちらから。
カテゴリからご覧ください♪



見やすく色々な人形画像の整理をしたいのだけど
ツイッターは流れが早いしインスタも保存庫というよりコミュニティ??
なにか違うと悩んでしまいます。
ブログを見やすくカテゴリ整理したほうが良いのかな、と。うーむ。。

アレックス&マイケル ラブリーベア

February 28 [Tue], 2017, 19:02









可愛くて癒される。
人形ってなんだろう、とは考えなかった時期、考えた時期
いろいろあって今は前と同じようで違うところに居る気分。

明日からもう3月!
卒業と入学の春。
私は人形作りを再開します。

子供会 お別れ会

February 25 [Sat], 2017, 17:39
今日はサッカーお休みして子供会へ参加。
6年生を送る会です。



子供会に参加させてもらって、私も地域の行事に参加することが出来て
良い経験が出来、楽しい想い出も沢山出来ました。
お神輿や山車曳き、文化展が私の心に残っています。
どの行事も尽力してくださってる方たちのおかげでした。
それに気が付くことが出来て良かった。
子供も、山車曳きの太鼓を頑張った事が自信につながったようです。



梅の花もまだとても綺麗ですが散り始め、
花の香りも落ち着いてきました。
散ってしまう前に紅梅を見に行きたい。

ぽかぽか暖かいなか、自転車に乗ったり歩いたり、の散歩帰り
ガトーショコラを買って帰ろうと探して見つけられず、かわりにショコラトルテを。
マスクをしていても、くしゃみが出るし、やたら眠い。
そんな一日でした。



Happyねこの日

February 24 [Fri], 2017, 23:40
2月22日は
ねこの日と聞いて、ほのぼの。

いつもありがとう私の猫たち。



暖房をつけなくても過ごせる日が増えてきました。春です。
冬の間ずっといっしょに寝ていたのに、暖かい日は布団から出て
私の頭の横でまるくなって眠るカツラちゃん。
それでも寝る時は一緒が良くて必ず
「もう寝ましょうよ!」と私を迎えに来る。「にゃぁ〜!」と声をかけてじっと待っている。



猫の日、雲の多い空だけど爽やかで気持ちの良い日でした。
風も穏やか。

春一番、春二番、と激しい嵐の日の間の日。
 

モールで買い出し。
カルディで猫の日グッズと遭遇。


JAでは、ちょリスと遭遇。
見るたびにちゃんと着替えさせてもらっているチョリスが可愛くて・・


Happy ねこの日♪ ありがとう

蝋型鋳造(ろうがたちゅうぞう)

February 19 [Sun], 2017, 19:08
昼間テレビをつけたら「日本の職人24時」という番組の終わりの方をみることができました。

いきなり「何を造ってるのでしょう?!」と
なにかにベタベタと粘土を丁寧につけていく様子。
さらにドロドロのベタベタしたものを上にどんどん重ねていく。
さらにはその謎の粘土物体を焼いてしまう。

なんとその粘土に埋められた原型は蝋で出来ているために熱が加わると
溶けてしまう。そして溶けた原型は湯口(といっていいのかな?)から流し出す。
残ったものは精密な型となるわけですね。
そこに溶かした金属(テレビでは青銅と言ってたと思います、間違ってたらごめんさい。)を流しいれる。
原型の蝋の柔らかなライン等が忠実に再現されるそう。

つい人形作り目線で見てしまうと、大事な原型が溶けて流れ出てしまうシーンにもビクッとしてしまうけど
更には型自体はどうなるんだろうと思ったら、なかの金属が固まったら
周りはゴイゴイ叩いて割って崩して中の青銅の器を出してらっしゃいました。
(この時造られていたのは香炉の蓋だったそう)
型がボロボロ崩れ落ちる様子も衝撃を受けました。

職人さんが
同じことをひたすら繰り返す。
その中で一つ何かアイデアを積み重ねる。と仰っていてじーんときました。




真鍋博のプラネタリウム 星新一の挿絵たち ちくま文庫

February 18 [Sat], 2017, 20:50


星新一さんの本が大好きなのですが
挿絵がまた素敵です。
解説に「ショートショートの結末や核心に決して触れることなく、物語の魅力と世界観を最大限に伝えてくれる魔法の挿絵の数々」
とあります。まさにそのとおり。

まえがきで星新一さんが
「その9年後に和田誠さんと知り合い、和田さんと組むことも増えたが、量としては真鍋さんがずっと多い。」

そうなんだ〜・・と。
私の印象では和田誠さんの挿絵の印象がとても強くて
和田誠さんのイラストのファンでもある。猛烈に好き。

やっぱり星新一さんの小説の挿絵は和田誠さんと真鍋博さんがいい。
P R
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