土曜日に老人ホーム慰問して参りましたよー
打楽器・トロンボーン・サックスなどは手持ちで持ってくのは大変なので
老人ホームで使ってる車の後ろに積んで運んでもらったのですが
運ぶのを手伝ってくれた老人ホームのスタッフさん(
メガネ)の方が
アジカンのゴッチと桜蘭の鏡夜先輩を足して
石川遼君で割ったような人でした(要はイケメs(ry
大太鼓を音楽室(3階)から玄関(1階)まで運んだ時その方を初めて見まして、
(やべぇwwwwwwwwwwwwktkrwwwwwwww)
ヤバスじゃね!?ちょ、これヤバスじゃね!?と1人悶絶しておりますた(さびしいね
そしてうちはどうしてもその人に楽器を運んでもらいたく、
3回ほど、音楽室と玄関を往復。し た も の の、
3回中2回はもう1人の(親父っぽい)スタッフさんが
シンバルやらスネアドラムやらを受け取り、
(違ッ、違うんだよ!!! 親父さんじゃないんだよ!!!)
と1人プチ絶望(悲しいね
が!!!3度目、自分の楽器を運んできた時に
やっと
受け取ってもらえました((自重汁
そして言うまでも無く疲れました。
老人ホームでの慰問自体は
3年生一応最後っつー事だったんですが
そんなことお構いナシにハリポタ超グダグダだったwwwwwwwww
先生のピアノ伴奏付きでじいちゃんばぁちゃんと
赤とんぼを歌うレクがあったのですが
うちの前に座っていたじいちゃん2人が、3番に入ると目をこすり出しまして
(あれ・・・?もしかして、泣いt(ry )
と思ってて、4番に入ったら本格的に
目を押さえはじめまして。
(あッ、これ・・・・・・・・やば!泣きそう!うちが!!!)←もらい泣き
国民的な歌っていうのは
じいちゃんばあちゃんにとっては本当に特別な歌なんだなぁと思いました
やっぱり、思い出すものがあるんでしょうね・・・(´;ω;`)
3番の歌詞は読んだだけで泣けますもんね(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)
歌のほかに、お話のレクもありまして
うちは82になるおばあちゃんとお話をしてきました
あの・・・うちがよく聞き取れなかったっていうのもあるんですが、
それでも感じたのは
戦前も戦中も戦後も見てきている人は優しい人なんだなぁと
お年寄りを偏見の目で見ちゃいけないよねと
おばあちゃん涙ながらに話してくれて(´;ω;`)
首にかけてたタオルで何度も目元拭ってね(´;ω;`)
ラストに「ふるさと」を吹きました。
もういつ涙腺崩壊してもいい状態wwwww
この曲は3番まであるので3回吹くことになっていたのですが
後半、息がつまってほとんど吹けなかったwww
会場出るときも、じいちゃんが「ありがとうー」って言ってくれて
う、うわああああああああああああああ!!!!!!(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)←
じいちゃんばぁちゃんはもう、もう昨日のことを忘れたかもしれない
でも、でもいいです。いいんです。
演奏が下手だったから忘れてくれたほうがいいとかじゃなくて
単純に、よかった。
・・・・・あれだよね、こういうのを感無量っていうのかもね