センチメンタルジャーニー 

2006年07月10日(月) 1時11分
日本の7番が旅を終えたけど

コチコチンズの13番の旅はこれからです。

守りに定評のあった13番が

どれだけアグレッシブに攻撃に転じていけるかが

この旅の見所のひとつです。


涙なんかじゃないわ 

2006年06月27日(火) 21時06分
さてW杯もいよいよ決勝トーナメントに入りましたね

タイの虚無僧じゃないけど

毎日寝不足の日々です。

このあいだやっとこさ世界一周の航空券をゲットしました。

いよいよです。

W杯終わったら日本とはお別れです。

ナイーブな私は旅立ち前にしてホームシック気味です。

とは言え、旅立つまでにやらんといけんことが色々あり

めんどくさがりの私はテンテコマイな状態です。


もうテポドンでもなんでも飛ばしてくれ 

2006年06月23日(金) 6時03分
やっぱりセレソンはすげぇや

日本完全になめられてんじゃんよ

とりあえず意味不明な寿司ボンバーと

中盤でダラダラ歩いてた俊輔よ

茶菓子もって詫びいれにきなさい。


ニコニコクラニチェル 

2006年06月19日(月) 13時38分
三ツ矢が傲慢にも日本代表の批判をしてやります。

サッカー経験もあんまりないくせに偉そうに吐かすな

とかは言わないでくださいね。


川口
PK止めたのはビビった。でもその後のポカがいけない。あれさえなけりゃあんたはSGGKだったのに。でも今日のあんたにゃ痺れたぜ。

宮本
日本のキャプテンともあろう方があんなミスしちゃいけない。前半は危ないパスミスも目立ったね。

中沢
あんたもパスミスしてたね。でも今のDF陣に中沢は必要不可欠だね。

三都主
もうブラジル帰っていいよ。ジーコ連れて帰ってくれ。んで若くてロナウドみたいなえぐい奴紹介してくれ。

加地
地味にいい仕事してたね。病み上がりにしてはグッジョブ。

中田
あんたが大将。さすがだよ。よくやってるよ。みんな中田の言う事はよく聞けよ。

福西
ん〜出てたっけ?…

稲本
4年前のはちゃけっぷりを期待したんだけど、守りに徹してたね。それはそれでいいんだけど。

中村
天才レフティーも後半はただのFKマシーンになっちゃったね。もっと精力的に走れ!動け!

小笠原
満男デビューもパッとしなかったね。もっと中田先輩みたく鋭いミドルシュートをバンバン撃ってくんだ!

高原
邪魔。もうプレーしなくていいから端っこで土いじりでもしててくれ。

大黒
今の代表FWで一番点とれそうな匂いがするのんだけど。ジーコさん、もうちょい早く出してあげて。

柳沢
あなた本当にプロのゴールハンターですか?インサイドキックできますか?

玉田
実は結構期待してるよ。日本には珍しく勝負出来るFWだしね。

ジーコ
今までの事は水に流そう。ブラジルの英雄はブラジル戦の戦い方がわかってるよな。わかってるよなカナリア軍団達。偉大な先輩に華を持たせろよ。



こらジーコ! 

2006年06月14日(水) 0時47分
私がオンタイムでW杯をはじめて見たのは

98年フランス大会である。

優勝候補のブラジルとフランスが

お互いしのぎを削った大会だった。

ロベカルのえげつないシュートに

身震いしたのは今でも覚えている。

そして02年日韓大会。

アジア勢の躍進が象徴的だった。

ミラクルボーイ稲本の爆発に発狂し

同時に如何わしい判定にも発狂した。

そして今回の06年ドイツ大会。

今大会、私の中ではイマイチ盛り上がりにかける。

どこのチームも谷間世代って感じがする。

そんな中飛びぬけているのがやっぱりブラジル。

あの国は、さすがは王国なだけあり

化け物選手を次から次へと量産している。

めんどくさいから優勝予想とかはしないけれど

意外とイタリアがいい線行くのではないかと思っている。


久保落選の巻き 

2006年05月15日(月) 14時28分
でも・・・

コッリーナ 

2006年05月12日(金) 17時46分
ユベントスがついに裁かれたね

ただでさえ強いチームが

八百長なんかやっちゃいけない

スポーツなんだから

お金が物を言う世界じゃない


ディープ大阪 

2006年04月23日(日) 7時58分
念願のマイデジカメが手に入った。

サイバーショットの新しい?やつで

親父が持っていたサラピンを

無理やり私が頂戴した。

コンパクトなわりに600万画素という高性能で

なかなか気に入ってたりする。

これでビシバシ写真とって

ブログに載せてくつもりなんでヨロシク!

でもね

一つ問題なのが

600万画素だとでか過ぎて

ヤプブログ載せれないのね・・・


警備本部から各局 

2006年04月22日(土) 12時55分
久しぶりの更新だけど

毎日、バイトしかしてないから

バイトのことしか書くこともない。

花の季節は短いもので大阪城の桜も散ってしまい

最近は、わりかし平穏な日々が続いている。

三ツ矢はというと大して嬉しくもない出世をしてしまい、

大変な毎日を送っている。

警備がチームで動く場合

警備本部が設置され、そこから各隊員に指示を飛ばす。

隊員は、何か異常を発見すると

自分で処理する前に、本部にいる隊長に指示を仰ぎ

隊長の指示の通りに対応しなければならない。

いうなれば隊員は脳みそをもたない手足として

動かなければならないのである。

その為に全責任は、脳みそを持つ隊長にある。

三ツ矢は、その隊長に大抜擢されてしまったのである。

大阪城夜勤組で、最も若い私が

50過ぎのおっさん達に指示を出さないといけないのである。

しかも自給は変わらないのに・・・

長年生きてきたという誇りを持ったおっさんが

若干20そこらの即席隊長の言うことを聞いてくれるわけもなく

勝手に暴走しだすこともしばしばである。

そして、私がその後始末に追われるのである。

これまで「長」がつくものといえば

小学校のときに委員長をやったぐらいで

人に指示を出すような大それたことに慣れていない。

人の上に立つってのはそう簡単ではないようだ・・・


大坂春の陣 

2006年04月13日(木) 15時23分
かなりお久しぶりです。

大阪城の平和を守る為、身を粉にして働いている三ツ矢です。

普段は暗闇でカップルが入り乱れる

妖艶な雰囲気漂う夜の大阪城ですが

桜の季節になるとチンピラと浮浪者の溜まり場へと豹変します。

重要文化財ひしめく大阪城の警備ですから

火を使っている花見客や、ゴミをあさっている浮浪者をみつけると

注意しなければなりません。

しかし大抵の方は、我々が警察でないと見て取ると

横柄な態度で警備員をあしらいます。

浮浪者に至っては、今が稼ぎ時なわけです。

ゴミ同様の使い終わったブルーシートも

彼らからしてみれば、立派な建築資材なわけであり

桜の次期の頑張りによって

劇的アフターも夢ではないのです。

警備員が邪魔しようものなら

ものすごい剣幕で罵ってきます。

泥酔者なんかそこらじゅうに転がってるし

巷のヤンキーが大掛かりなパーティー始めるし

大阪城はジュマンジ級のパニックです。

密着24時をやっている気分です。

朝方になって落書きやら壊された三角コーンが

大量に発見されたときは泣きそうになりました。

しかし

泣いてばかりでは、いられません。

大阪城の平和を守る為

今日も三ツ矢は悪と戦うのである。